磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年11月19日掲載文

フィールドアドバイザー安藤大相氏のレポート

平戸宮ノ浦にクロ釣り釣行

去る10月31日(土)

釣友の 矢野 昌俊 氏(フィールドスタッフ)、チームヤイバに入会予定の23歳の若き釣り人・平野 彰 君。そして、平野君の同級生である 清水 竜斗 君 と釣り道場・平戸宮ノ浦にクロ釣りに出掛けた。船長によると「前日は時化。波は徐々に落ち着くと思うので、遅めの出船が良い」とのアドバイスを受け、福岡を午前4時に出発。宮ノ浦に到着したのは午前8時。普段の釣りより、ゆっくりしたスタートとなった。午前8時半、丸銀釣りセンターの「ニュー丸銀丸」での岸払い。「ニュー丸銀丸」は、宮ノ浦の沖合に浮かぶ上阿値賀島へ。船長が勧めで「上の裏瀬の角」に上礁した。

早速、仕掛けを作り、実釣開始。時間が経つにつれて、波は落ち着くとのことであったが、サラシがきつく、悪戦苦闘の釣りとなる。しかしながら魚影の濃い宮ノ浦。足の裏サイズのクロがポツポツと釣れ始めた。しかしながら、その上を行く30センチオーバーが中々出ない。午前11時、見回りに来た柴山伸幸船長(マリンエキスプレス丸銀)に瀬替わりをリクエストした。伸幸船長のナビにより、今度は、2名ずつに分かれることに。平野君と清水君は下阿値賀島の「魚のネヤの1番」へ。私と矢野氏は同じく「魚のネヤの3番」に上礁した。

以前、「魚のネヤの3番」に上礁した際、浅く釣ると良型がヒットした経験から、今回もハリスにガン玉を打たず浅く釣ることに専念した。すると第1投目で仕掛けが沖に一直線。浮いてきたのは35センチの尾長グレであった。久々の良型は非常に嬉しい。使用したハリは「ヤイバ閃烈グレ(イブシ茶)」(5号)。口元を見ると抜群の針掛かりであった。 矢野氏は、愛用していると言う「スピードグレ スレ鈎」(4号~5号)を使用し、いつもながら良型を連発していた。

平野君、清水君も「喰わせグレ(ケイムラ)」(5号~6号)を使い、30センチ~37センチの数釣りを楽しんだ様子。ヤイバの針で全員安打、非常に楽しい一日となった。秋も深まり、これから宮ノ浦はクロ釣りの好シーズンへ。筆者の宮ノ浦通いは続く。

取材協力:丸銀釣りセンター      0950-29-1006

     フィッシングなかはら今宿店 092-807-5082

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