磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年08月03日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

夏のチヌ

去る7月25日(土)。チームヤイバ福岡支部の安藤大相支部長との毎年恒例の「夏チヌ」狙い。

今回は、長崎県松浦市に浮かぶ「福島」に向かった。「福島」と言えば西九州を代表するチヌ釣りスポットである。午前4時30分、瀬渡し「秀吉丸」(金子秀雄船長)待合所に到着。準備を済ませ、船長に挨拶。最近の釣果を聞くと、どの磯も釣果は良かったが、ここ数日の大雨で下降状態であるとのこと。

午前5時30分。「秀吉丸」はゆっくりと出船。土曜日にも関わらず、驚くことに、乗船客は私たち2名のみ。船長が案内してくれたのは、港から目と鼻の先の「笹島」である。「今日の風には影響を受けることはないだろう」との船長の判断。上礁後、ゆっくりとマキエと仕掛けをセット。針は「閃刀チヌ(ミドル)3号」を使用した。

午前6時30分。実釣スタート。マキエを入れると、やっかいな草フグの姿が。厳しい釣りになると思った第2投目。30センチ近いキビレがヒットした。これで坊主は脱出。その後はエサ取りとの戦い。時折、20~30センチ前後のメイタのヒットが続いた。

エサ取りの量も半端な数ではなくなった為、昼食を摂り、磯を休ませることにした。30分程の休憩の後、再び、実釣開始。すると、安藤支部長の竿が大きく曲がっている。暫く、やり取りは続いたが、痛恨のバラシ。しかし、その後、35センチ弱のチヌをゲッドしていた。納竿30分前の午後2時30分、私にもアタリ。しばし、やり取りを楽しむ。浮いてきたのは、この日、一番の40センチ弱の本命であった。納竿前の嬉しい一尾であった。

今回は、数種類の針を使い、試し釣りをしてみたが、最終的には「閃刀チヌ3号(ミドル)」での釣果が良かった。期待のビックサイズをゲッドすることはできなかったが、20~40センチ弱の数釣りを堪能することができた。

楽しい楽しい 「夏チヌ」。挑戦される方は、水分補給・日焼け対策は万全に。

取材協力 : 瀬渡し秀吉丸 (0955)47-4301

フィッシング中原今宿店 (092)807-5082

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