磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年01月09日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

九十九島の寒チヌ狙い

 1月7日前線の影響で沖磯は波が高く風も強く吹く予報だったので、九十九島の湾内に寒チヌ狙いで釣り始めに行ってきました。

 

 9時に港を出て約5分、風裏となるダンジュク4番に上げてもらいました。

 

 まずはマキエを広範囲に入れて、それから仕掛けを作ります。ウキを浮かせて釣るか沈めて釣るか迷いましたが、最初は00号のウキでゆっくり沈んでいくようにセッティングしました。ツケエサはオキアミの生、ムキミ、練り餌(赤、青、黄)を用意してローテーションしていきます。

 

 1投目からアタリがありファーストヒットはチャリコ(マダイの子)。ツケエサはオキアミの生。2投目、3投目もムキミ、練り餌にチャリコがヒットしてきます。チヌの反応がないまま2時間が経過した頃、ツケエサがきれいに残りだしたので集中していると道糸がスーッと伸びるアタリ。アワセを入れるとチヌ特有のコクコクという引きとなかなかの重量感。無事にタモに収めたのは45cmオーバーのチヌ。そして、2匹目もサイズダウンしたものの程なくしてヒット。2匹ともツケエサは練り餌で閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号をきれいに隠すようにつけて食ってきてくれました。

 

 お昼を過ぎて風が徐々に強く吹き始め、たまに回り込んでくる風に道糸がとられうまく仕掛けを入れ込むことができなくなりました。そこで、ウキ止めをつけた重たい仕掛けに変更。するとこれが正解だったようでウキに反応がでるようになり40cmオーバーと夕まづめにはこの日最大となる49cmのチヌを仕留めて納竿としました。

 

 九十九島のチヌですがこれからさらに寒が入るにつれ食いは渋くなってくるとは思いますが当たれば良型の確率が高く、沖磯がシケて行けない時などどこかしら風裏となり竿が出せる場所があると思うのでヤイバのハリを持って釣行してみてはいかがでしょうか。

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