磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年09月06日掲載文

八次秀樹氏のレポート

シーズン間近のクロ釣り

秋磯にはまだ早い9月4日、ヤイバスタッフの福田氏とともに、近場の磯に出かけてみた。
新発売予定の、ハリ ”喰わせグレ「ケイムラ」”の試釣も兼ねての釣りである。
アベレージサイズは、30センチ級のこのフィールドでどこまで、型を伸ばせるか!長崎県 崎戸大島の兜瀬での挑戦である。
正午前からの釣り開始、気になる餌とりは、厄介なアジである、まだまだ水温の高い時期だけに、しょうがないのだが、
遠近の撒き餌ワークで、すんなり交わすことができたのは驚きであった、数投目で、ラインが走り、足の裏級の尾長が喰ってきた、
この時は、ハリスに重りを打たずに、やや軸の太い 喰わせグレの自重を利用して、付けエサを入れ込んでいく途中のヒットである。
おそらく浅い棚には、小さな尾長が多いと思い、ハリスの直結部分にガン玉のBを打ち、Bの環付ウキで、仕掛けを張りながらフリーで落としこんでいく作戦にでる、狙うのは、沖にある沈み瀬の上で、ハリスの2ヒロ分が、弧を描くようにフカセるイメージで、タイトに攻めてみると、再び25センチ級の尾長があたってきた、深いタナまで、このサイズの尾長がいるようだ、狙うのはもっと良い型の口太グレだ、試行錯誤して、しばらくの沈黙の後、撒き餌との同調をやや遅いタイミングで合うように、先に仕掛けを沈めて、撒き餌の後打ち、しかも散らして、広範囲に巻き、喰い気を誘う作戦で、竿引きのアタリがキタ!
なかなかの手ごたえで、浮いてきたのは、33センチの口太グレ時期的にこれが出れば満足だ!この後はポツリポツリと、23センチ~32センチがあたってくるのだが、アタリは小さくなかなかラインの走りを体感できる事ができないまま終了、しかし十数枚のクロを釣ることができ満足。
まだまだ状況は悪い、海水温も高く、活発に餌を食べるクロが少ない中で、なんとか仕事をしてくれた喰わせグレに感謝であった。

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