磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年12月11日掲載文

フィールドモニター新井郷平氏のレポート

伊豆半島 大瀬・仁科釣行

徐々に水温も下がり始め、間もなく寒グレシーズンを迎える伊豆半島に、新製品の【閃烈グレ】を使用して12月7日、8日の二日間釣行してきました。

 

初日は所属するクラブの2019年度、最後の例会で南伊豆大瀬へ。

 

沖側に位置する牛ヶ瀬に渡礁し港向きの釣り場を選びました。

 

30〜35cmクラスの口太が主体の中、伊豆半島では嬉しい45センチクラスの尾長が微笑み、優勝という形で今年の例会を締めくくれました。

 

二日目は西伊豆の仁科、龍海丸20周年記念大会に参加してきました。

 

当日は子犬に渡礁して遠投主体で釣りを組み立て40オーバー4枚を含む釣果で準優勝を頂くことが出来ました。

 

リニューアルした【閃烈グレ】を使った印象ですが、オーソドックスな形状で掛け合わせにいく際の貫通力に優れています。

6〜7号は今回の尾長のような不意の1発にも対応でき、ミドルサイズの尾長が時折混ざる状況ではメインフックに最適でした。

 

針の多少の重量が仕掛けの張りを作り易く、寒グレシーズンなどの深いタナにエサを送る際にも有効でした。

 

仕掛けの沈下速度をさらに抑えたい場合や喰い込みを重視する際は【渋グレ】【極細グレ】との併用で、攻めのレパートリーが増えていきます。

 

今シーズンの寒グレは、新たにリニューアルした、【閃烈グレ】を手にデカパンを狙って楽しみたいと思います。

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