磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年11月28日掲載文

フィールドモニター福原健氏のレポート

ダイワグレマスターズ東四国ブロック大会I

みなさんこんにちは!ヤイバフィールドスタッフの福原です。1116日、ダイワグレマスターズ東四国ブロック大会Iに参加してきました。当日は波、風もなく絶好の釣り日和です。運命のくじは36番、伊島の2番区域である唐人西に上がりました。この磯はプライベートでも何回も上がっており過去の大会でも優勝経験がある凄く相性がいい磯です。前半は惚れ惚れするような満ち潮が流れており優先権があったので潮下の釣り座に入りました。経験上、はっきりいって釣るのは朝の前半しかないと思っていました。その中で優先権が自分にあったのは運が良かったです。マスターズは5匹の総重量なので次のブロック大会に行くには最低でも4キロ以上は釣らなければと考えていました。と言うことは良型のバラシは厳禁です。ハリスは1.7号、針は新製品の閃烈グレ5号、閃烈グレを選んだのは理由があります。それは中軸で少し自重がある為、流れの強さに負けないのと時期的に餌取りにが多いのでその層を少しでも早く突破する為です。また、伊島のように太いハリスで良型が当たるところは強引にやり取りしても曲がらなく強気で攻めれるからです。尚、抜群の刺さりと強さは言うまでもありません。ウキは遠投ができるMサイズのG3です。流れの強さからもう少し重たくしてもよかったのですが立ちすぎて深く仕掛けが入ると定番のイサキが釣れてしまうので極力、ハリスは長めで斜めにフワフワふかせて入れすぎないよう心がけながら釣りをしました。潮は早く、下から湧き潮も出ているので当たりは穂先で取ります。そうなると仕掛けの張り加減が難しいのですがそこらへんは経験と勘です。開始直ぐに30センチ弱が釣れ、しばらくして竿先がひったくられ待望の45センチ、また直ぐに40センチオーバーと前半戦までになんと合計10匹のグレが釣れました。後半、入れ替えできるよう頑張りましたが釣れず予想通り釣れたのは前半の朝だけでした。結果は5尾で5206gで準優勝。優勝は5260g54g差だったので自分の詰めの悪さをことごとく感じた1日でした。実はバラシが2回ありまして。ラインがたるみすぎており当たりが分からず根に潜られてしまってました。次回はこの経験を生かして確実に取り込めるよう練習して腕を上げたいと思います。そして翌日、朗報が入りました。同じ徳島スタッフの河中氏が優勝したと。私が前日、準優勝しているのでかなりのプレッシャーがあったのにもかかわらず優勝とは流石です。しかもブッチギリで!

次のブロック大会も勝ち上がって2人揃って全国大会に行きたいですね。最後になりましたが新製品の閃烈グレもの凄くいいハリです。グレつりでよくあるハリ外れも全く無かったです。刺さりの鋭さ、耐久性も抜群で同じ針で何匹もの良型グレを釣り上げました。みなさんも是非、この閃烈グレを使って今シーズンのグレつりを楽しんでください。

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