磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年09月12日掲載文

椿下利春氏のレポート

YAIBAーX釣行記(フッキング箇所のこだわり)

8月31日
いままで気にしてなかった事でしたが、最近フッキング箇所にこだわるようになり、少し分かってきた気がします。石川県のある漁港での釣行です。船下に潜むチヌをねらうPTです。活性の高い時は、ハリス分でひったくるあたりがでますが、本日は、無風・濁り少々の条件、船下にチヌが見え隠れするのが分かりました。船際を落とし込みハリス分でラインがなかなか落ちていかない止めのあたりで合わせ、45UPの元気のいいやつでした。フッキング箇所は、喉奥の薄皮でした。

9月8日
石川県七尾西湾一帯で爆・・・
私が所属している「金沢茅渟無双」の小林充君との釣行です。小林君は七尾西湾一帯のフィールドを好んで釣行している釣り仲間です。もちろんYAIBA-Xのユーザーでチームヤイバ北陸支部の会員です。前日からの動画撮影を行う約束で交代で竿をだしお互いの合わせやフッキング箇所の確認を行いました。1箇所目のPTでは、二人とも、船下でひったくられ、素針を引く、PT移動間際にチンタ君をなんとか1枚。2箇所目のPTで私がチンタ君と格闘していると小林君が49cmの大型とやりとりしている。いぶし銀に輝いたチヌと’どや顔’で撮影、その後、二人で12枚の釣果。爆モード突入の予感でしたが、3箇所目のPTで私が上流、小林君が下流を攻めるがチンタ君追加で終了。4箇所目のPTで私は、掛けバラシ、小林君は、ラインブレイクで終了。5箇所目のPTで爆モード復活し小林君が45upを6枚追加、私も最後に49.5cmを獲り’どや顔’の1枚となりました。ここでも、二人で二桁の釣果となり終了。
 帰り支度中、小林君が今日の釣行で1回もフックを交換しなかったと言ってビックリ、ほとんどのフッキング箇所が唇だよ。私は、3回交換し半数が上顎か喉の薄皮にフックしていました。確かに撮影中、小林君の方が前あたりを確実にとり合わせを入れるているのが分かりました。私は、追い合わせが多いためかフックの剣先がチヌの上顎の部分に掛り負担になっている事に気づきました。今回の釣行で、いろいろと学ぶ事ができ今後の反省点となりました。

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