磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年10月02日掲載文

近藤龍氏のレポート

宮ノ浦のクロ釣り

9月21日クラブ員6人で平戸宮ノ浦に行ってきました。5時半に港を出た船は頭ヶ島のまるまん瀬に田中さんと山崎君、追帆崎に深江さん大川内君、象のハナに大久保さんと私を降ろしてくれた。
 
沖に向って左側に大久保さん、右側に私が入り最近お気に入りのハリ釣闘競技5号を結んで釣りスタート。足下に撒いたマキエには早くもフグが群がり、その下にスズメダイが見える。しかしクロの姿は見えず手前、沖どこに投げてもクロは釣れず場所交代の時間となった。交代してすぐに足下をのぞき込むとエサ盗りの下にコッパグロの姿が確認できる。その距離たった数メートル。ここでは手前と沖を釣り分けクロをゲットしていくがサイズは23cmが最大。しかもこのサイズは2匹止まり。あとは平均して15cm級。
9時半に見回りに来た船で1回みんなを回収してもらい、今度は深江さん、山崎君、私の3人で尾上島の西に、田中さん、大久保さん、大川内君の3人が中ノ島のシマジリに上げてもらった。
 
尾上島ではいきなり深江さんが足裏サイズのクロを連チャンヒット。続いて山崎君が沖を攻めて30cmオーバーのクチブト、本日最大となる35cmのオナガをゲット。私も納竿1時間前になって目の前に潮のヨレが発生し、そこに仕掛けを流しこんでいくと浅いタナでおもしろいようにアタリが連発。釣った魚はすべてオナガでサイズは足裏から30cm弱。15時納竿とした。
この時期にこのサイズのクロが釣れれば、これから少しずつ宮ノ浦の磯は良くなってくるのではないだろうか。
ハリは釣闘競技で、今回は1日通して使ってみた。オナガの口にもバッチリ刺さり通用することが実感できた釣行となった。

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