磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年11月14日掲載文

近藤龍氏のレポート

九十九島釣行

11月に入り私の住む長崎県北部一帯はクロが活発に釣れ始めたようだ。ということで私のホームグランドの1つである北九十九島に釣行することにした。
どちらかというと九十九島と聞けばチヌのイメ―ジが強いかもしれないが、クロも35cmぐらいまでは釣れ、良い時にはたまに40cmオーバーも飛び出すこともある。
11月7日石井釣りセンターから朝7時出船。当日は北西の風が強く潮も大きいことからバクチ瀬の本島に上げてもらうことにした。船長の話によればポイントは港を向いて右端が良いらしく、ここ最近はエサ盗りがかなり多いとのことだった。
手のひらサイズのコッパグロが多いと想定し、その中から足の裏、30cmオーバーを狙うためハリはヤイバグレの4~5号を使い分けていくことにする。
朝まずめ逆光と重なりウキが全く見えないのでラインでアタリを取ろうと竿先に集中する。しかしツケエサは盗られないのでガン玉を1つハリスに打って少し深い棚をさぐってみる。するとその1投目からラインが走り竿をひったくっていった。上がってきたのはコッパグロでやさしくリリースする。その後はガン玉を打ったのが正解だったようで次々にアタリを捉えることに成功。30cmオーバーから足の裏サイズのクロを数枚キープすることができた。しかし日が昇るにつれエサ盗りの勢力も増してきたので磯を休ませるため昼食をとり新たにマキエを作る。
休憩後、足下のみにマキエを入れ仕掛けは少し遠投して流してみる。すると1投目、2投目とツケエサが残って返ってきたので今度は仕掛けの周りにマキエを1,2杯いれてみる。このやり方で35cm弱までのクロをゲットし納竿とした。
九十九島湾内のクロは例年12月いっぱいまで楽しめる。全体的にクチブトが中心となるため短軸のハリが使いやすいのではないだろうか。

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