磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年01月18日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

宮ノ浦でのクロ釣り

 1月12日平戸市丸宮釣りセンターよりクロ釣りに行って来ました。朝6時に出船。この時期のこの時間に行くとだいたい尾上島の西側は空いてないのだが、今年はあまり状況が良くないのか誰もいないので船を着けてもらった。

 

 まずは朝一尾上島は尾長が出る可能性があるのでハリはヤイバ尾長グレリズム(オキアミ)6号を結ぶ。

 

 足下から徐々に攻めていくが朝まずめは何事もなく終了。エサ盗りもでてきてツケエサだけ盗られるようになってきたので小さめのハリに変更。ヤイバフカセ遠投モード(オキアミ)2号に結びかえた。

 

 1匹目が釣れたのは先打ちしたマキエの中に仕掛けを投入。するとすぐにウキに反応がでて30cmオーバーのクロをゲット。けっこう浅いタナで食っているようだ。この日はこのパターンが良く、うまく先打ちしたマキエの中に仕掛けを投入できると食ってきてくれた。

 

 14時過ぎ見回りに来てくれた船長から「夕方シケてくるので気を付けとって」と言われた。その1時間後、風もでてきて徐々にシケ始め足下にはサラシ、沖に仕掛けを投入すると風で流され仕掛けもうまく馴染ませることができない。

 

 そこで、エサ盗りように撒き続けた足下にふと目をやると今までいたエサ盗りの姿が見えない。足下のサラシの中にマキエを撒きツケエサ、ウキの順で仕掛けを入れてやると35cm級の口太がヒット。もしかしてと思い夕方にもなってくるのでハリスを2.5号、ハリをヤイバグレリズム(オキアミ)7号に結び変えて狙うと1投目から竿先までガツンとくるアタリ。足下はえぐれているし岩の割れ目もあるので糸を出さずに竿でためて魚と引っ張り合いの勝負。しかし、ハリスが岩に当たったようでバラシ。その後もバラシ、バラシで結局とれたのは40cmから35cmまでのクチブトと40cm弱の尾長。バラシた魚は引きも重量感も半端なく尾上島のポテンシャルの高さを知らされた釣りとなりました。

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