磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年11月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月23日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

クラブ例会で田子釣行

クラブの10月の例会は田子で行われました。私は田子には2~3度しか行ったことがなく、それももう20年以上前のことなので、殆ど初めての磯に行く感じでした。

渡船は『三本』、『沖のコブ』に仲間を下ろし、その後佐野氏と私は『タナ下』に渡礁しました。雄島の南西の角で三本や沖のコブを目の前に見る釣り場です。後ろを振り返ると富士山がクッキリと見えていました。

 

いつも通り6.3mの磯竿。2.5号の道糸にハリスは2.75号。B負荷の小粒のウキを通し、針はヤイバグレの7号で様子見です。

 

背後から北寄りの風が少し強いですが、仕掛けを入れると手前に戻ってきます。緩い当て潮なので足元を中心に攻めてみました。

最初は魚の気配は薄かったのですが、次第に餌を盗られるようになり、暫くするとメジナが釣れました。32~3cmの口太でしたが、例会の検寸サイズである35cmには少し届かないのでリリース。

 

その後魚が釣れ始め、尾長・口太混じりで10時過ぎまでにかなりのメジナが釣れました。45.3cmを筆頭に40cmオーバーも数枚混じりました。

潮が止まるとアタリが止んでしまい餌も取られない状況が続きましたが、仕掛けをいじり、針を自重がある閃烈グレ(ヘビー)の8号に変更し、根気よくコマセを撒きながら打ち返しているとアタリがあり強烈な引きに見舞われました。どうにか引きに耐えると浮いてきたのは石鯛でした。45cmぐらいあります。その後も同じ場所で同じようなアタリで同じように強烈な引きがありましたが残念ながら2度続けてハリスを飛ばされてバラしてしまいました。

 

やがて磯上がりの時間が来て、久しぶりの釣りは楽しくあっという間に過ぎてしまいました。

 

 

釣行データ 10月21日(日)

場 所:田子 雄島『タナ下』

天 候:晴れ

渡 船:福由丸

潮回り:中潮(干潮:午前9時半頃)

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