磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年09月19日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

鹿町町役場裏でのチヌ釣り

 9月4日、午後からの短時間でチヌ釣りに行って来ました。場所は佐世保市鹿町町役場裏の防波堤。釣り場に着いてみると思いのほか風が強かったのですが、時間もないのでここで竿をだすことに。

 

 オキアミ1角に集魚剤2袋を遠投が効くように混ぜ合わせ、20杯ほど先にマキエを入れて仕掛け作りに取り掛かる。道糸1.75号にウキは釣り座に対して風が左斜め前から吹いているので自重がありマイナス浮力のものを使用する。ハリス1.25号にハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号を結ぶ。

 

 先ほどマキエを入れたところに5杯先打ちマキエを入れ仕掛けを投入。さらにウキの周りに追い打ちのマキエを5杯入れアタリを待つ。1投目、風に道糸がとられ右に大きくズレたので仕掛けを回収してみるとツケエサのオキアミはそのまま返ってきた。2投目も同じような状態になったのでハリスにガン玉を打ってなじませようと思ったが、ツケエサを練り餌に変更してガン玉の代わりとして使用してみた。

 

 するとその1投目、先ほどより仕掛けのなじみが良くなり少し待っているといきなりのアタリ。海面につけていた竿先が持ち上げられ道糸とともに一気に引っ張られていった。元気な引きで姿を現したのは40cmオーバーでお腹パンパンのキビレ。向こう合わせとなったがハリはきれいに口元に刺さっていた。

 

 その後、チャリ子、チャリ子と釣れ再び大きなアタリを捉えたのは1匹目が釣れてから30分後。姿を現したのはまたしても同型のキビレ。時間の経過とともにエサ盗りの種類、数も増えコッパグロ、フグとハリ掛かりするようになってきた。

 

 18時頃、今まで残らなかった練り餌が残って返ってきたので、長めに待っているとアタリがあり本命のチヌ(メイタ)が連続でヒット。しかし、海の中はすぐにエサ盗りだらけになり約3時間の竿出しでしたが納竿としました。

DSCN5162 DSCN5159 DSCN5164

page top