磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年05月31日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@シマノジャパンカップ東海A@@

東京支部の石川です。

 

5月25日シマノジャパンカップ磯(グレ)東海A大会に参加して参りました。

 

その日は静岡県伊豆半島 妻良・伊浜2つの港を使って開催されました。

 

私は妻良港からの出船となり、受付を済ませくじ引きの結果降り立った磯は平島。

 

平島はやや沖側にポツリと有る磯で、潮が良い感じに流れて期待が持てそう。。

 

 

 

境界線を沖向きと内向きに決め、優先権の有る私は前半戦を内向きに決定。

 

朝一仕掛けを組みながら僅かに潮と潮のぶつかり目を目視で捉えたので、

 

ウキ止め無しの0号ウキでエサ取りの様子と潮読みからのスタート。

 

 

 

思った以上に潮が複雑で、狙った位置から仕掛けや道糸がコースアウトすると

 

すぐにウキ下の仕掛けが浮き上がってしまい、思う様に仕掛けが入りません。

 

それでも何とか潮の穏やかなポイントを狙って打ち込んで行くと検量規定(25cm)

 

ギリギリのサイズがポツポツと上がる。

 

予想と水温に反し、一日を通し本流でグレが食う事は無く足の遅い餌取りが沸き始める。

 

 

 

そこで撒き餌ワークで本流にエサ取りを寄せて離れさせ、手前の根と根の間を狙う事に。

 

1、5ヒロから2ヒロの間で良型のグレが連続ヒット。

 

キャスト後はウキ下の絡まん棒でアタリを取り、波に揉まれウキが潮に吸い込まれたら

 

ラインを張って僅かなアタリに集中する。

 

 

 

使用針はヤイバエックス 【 釣闘競技5号 】

 

この針は軽量設計のスレ針となっている為、こう言った連続ヒット時の手返しで

 

地合を逃さず、非常に強い武器となります。

 

競技は時間との闘いでも有る為、1投事に海の状況や魚の状況を確実にデータとして

 

収集しつつその場に合った戦略を組み立て、釣り方を合わせて行く必要が有ります。

 

こちらの釣闘競技はワインレッドのカラーコーティングにより、フグや餌取り等の魚が

 

口を使うと塗装が剥げ、餌に反応した魚が本命か餌取りかの瞬時判別が可能となります。

 

 

 

キーパーサイズを20枚程獲得して試合終了。

 

港に戻り検量して頂き、妻良港暫定一位&セミファイナル出場権獲得。

 

片付けを済ませてお隣、伊浜会場へ表彰&閉会式に向かう。

 

 

 

伊浜・妻良会場共に集計した結果、予選総合2位を獲得。

 

惜しくも300g程足りず準優勝で結果飾った。

 

 

 

 

スタイル : 全遊動

ロッド : 1号

リール : 2500番

道糸 : 1、2号

ハリス : 1、5号

ウキ : 0号

刺餌 : マジックベイト

針 : 釣闘競技5号、6号

 

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