磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年05月28日掲載文

フィールドアドバイザー松野徹氏のレポート

庄内由良釣行

宮城支部の松野です。
去る5月26日、山形県鶴岡市の由良港から離岸提へと渡船し、黒鯛と真鯛をターゲットにして釣行してきました。
今年の由良沖は、例年以上の積雪により長期間の雪解け水の流入で水温が低い状況が続いて、ノッコミの黒鯛を狙って訪れる釣り人を悩ませています。
そんな中、宮城スタッフの富塚氏と会員のT君と3名で宮城を出発して、4:30の一番船にて港より3分程の行程で離岸提に到着です。
準備を終えて各々釣りを開始。
事前の情報では、尺アジが釣れているとのことで密かにお土産確保を試みますが、アジの姿は見えずそれどころか魚の反応がありません。
付け餌は原形のまま戻ってきます。
とにかく魚を寄せねばとせっせとコマセを入れますが、時間だけが過ぎていきます。
朝から吹いている風のせいで、上潮が滑る状況も釣りを難しくしています。
釣り始めて2時間ほど経ったころ、風が少し弱まり滑っていた上潮が緩んだとき、ウキがすーっと沈んでいきます。
ふた呼吸おいてアワせを入れると、06号の竿がキレイに曲がる本命の黒鯛を捉えてました。
じっくりと時間をかけて取り込んだ黒鯛は、40ちょっとの魚でした。
今年の初物にちょっと感動です。
それからは更に強くなった横風に苦労しながら、同型を追加して14時に納竿となりました。
富塚氏は良型の石鯛を、T会員も良型のアイナメを手にしています。
今回は「極チヌ」3号を通して使用しました。
水深が10mほどの底狙いですので、ケイムラの効果を期待したチョイスでした。
更に2尾とも上唇を捉えており、強いアワせを入れなくてもしっかり貫通しています。
 
来月10日には、ヤイバ東北磯祭り予選大会が同港沖磯を舞台に開催されます。
それに向けて準備していきます。

お世話になったのは
由良港より沖磯、離岸提へと渡船している
オイスター号 池田船長
初心者でもポイントや釣り方を優しく教えてくれます。
これから真鯛がアツいです!

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