磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年01月07日掲載文

椿下利春氏のレポート

納竿&初釣り(12/30~1/1)

石川県七尾西湾に納竿&初釣りに行って来ました。12月22日に、私が所属する金沢茅渟無双の例会(納竿)が行われたばかり。道中は、積雪があり厳しい釣行になる予感・・・・・
この時期になると気温、水温とも下がりチヌの活性も低くなる。ほとんどのチヌは深場へ移動すると考えられており、体力のある一部のチヌは波止に居着く。一日の釣行では、1回でも多くチヌのあたりを取る事が重要となってくる。
中小河川の流入がなく、水温が1℃でも高く安定したPTを選択し3箇所を探るが、あたりなく4箇所目に移動、桟橋と材木の隙間に落とすがあたりなし、少しきいてみると重量感?根がかりと思いきや、40upのチヌが水面まで無抵抗で浮いてきた。居喰い&合わせなしの状態である。チヌと目が合った瞬間チヌは、暴れだし材木下へ戻ろうとする。素針覚悟の予感がするが竿先でコントロールしながら材木から引きずりだした。道糸がPEのため多少材木に接触しながらでも強引なやりとりは可能である。やはりこの時期のチヌは、体力もなく活性も低いと感じていたが・・・・・
少し離れた護岸のへちを落としながら移動、夏~秋には見えチヌでいっぱいのPTである。工場の排水が流れ込んでいる箇所があり濁り十分、落とした瞬間、沖にラインが走る、浅場のためものすごいスピードでチヌが頭を振りながら沖へ走る。(一瞬見えた魚影は年無し?)竿を起こすタイミングを失い糸を出すしかない状態、完全に綱引きになってしまった。チヌは前方に見える鋼管杭に向ってまっしぐら止まらない、もう糸は出せず親指でリールを押さえた瞬間、道糸とハリスの継目でプッツン・・・参りました。まだこんな元気なチヌもいるんやなあ?
この時期は、数少ないチヌのあたりを拾う事に集中していなければと実感し納竿。
新年あけましておめでとうございます。今年も、チームヤイバ北陸支部(事務局)として先輩スタッフと伴に盛り上げて行こうと思っております。
新年早々、第1投目穴水(鹿波)で蟹ペッタンコにされ納竿の反省点を活かせずへこみなが七尾に到着。久ぶりのPTで竿出し開始。
濁りは、最高ですが西風が強く、竿をもっているのがやっとの状態である。こんな時は、短竿に変更し風の抵抗を抑え少しでもチヌのあたりを多く取るための工夫を行う。金子登美雄師匠の教えである。チヌのあたりを大きくとるには、ガン玉を2Bから3Bに変更、それによって針のフトコロを確保するため、落とし込み針は使用せず、号数を6~7号とふところの大きいヤイバチヌを使用するのが師匠の教えであります。通常ガン玉は、できるだけ軽めを使用し自然にエサを落とすのが有効と判断されますが、北陸の流れの急な河口及びテトラ帯、荒れたフィールドであたりを取るには、仕掛けを大きくとる事と教えられてきました。(北陸スタイル)
水深2~5mの護岸へちを丁寧に落とすが道中あたりなし、先端付近にある激熱PTに到着。周辺には、オイルフェンス・H鋼・係留ロープが点在し潮通りもよくチヌが好む条件が整っている。H鋼すれすれを落としあたりに集中していると、底付近で糸ふけがでるあたり、合わせを入れやりとり開始、重量感あり良型である。チヌは自分のタナをキープしようと必死(写真のされてま~す)ですがしばらして浮いてきたのは、45upのメタボ君でした。フッキング箇所は、満点かなあ?絶対バレない箇所です。今年も、フッキング箇所のこだわりとあたりを拾う事に集中し釣行します。
タックル ロッド :ベイステージX36/42G
リール :黒鯛工房THEヘチlimited88T
フック :YAIBA-X ヤイバチヌ6号ひねり
リーダー :シーガーマルティアYタイプ1.5号
   ライン :シーガーグランドマックスFX2.5号
   オモリ :3B

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