磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年01月23日掲載文

中村健志氏のレポート

釣行レポート

1月18日静岡県南伊豆町石廊崎のウノ根の磯からのレポートです。
ウノ根は伊豆半島の南先端に位置し観光船で有名な石廊崎の沖磯で、収容人数も2人と限定されますが、魚影の濃く渡磯出来れば良型のメジナが期待出来る場所です。
私は関東の大会で使われる中木方面に釣り座を構えます。
釣り座からは右に大きなサラシ、左が側には大きな沈み根があり、潮は右から左へ流れています。
まず、撒きエサを撒いて潮の流れを確認します。
潮は足元からサラシに押し出されながら沈み根に引かれるように流れています。
その状況を確認し、狙いを定めます。
仕掛けは、食い渋りを考慮し道糸はヤイバウルフライン1.75号、ハリスは1.75号、フロートは0号、それにジンタンを打ちます。
針は誘いを重視し、喰わせグレケイムラ5号をチョイス。
撒きエサを足元に入れ、狙いのポイントに仕掛けを投入します。
狙い通りの場所をウキ が潮にのりゆっくりを仕掛けを送ってくれます。
ウキがスーッと入りますがエサが取られます。
同じラインを流して再びウキがスーッと入るので、誘う感じ軽く仕掛けを張り気味にして魚のアタリを捕らえます。小さなアタリを感じ取りゆっくりと合わせます。
魚が答えてくれたので合わせるを竿に竿が大きく曲がります。
沈み根と足元に何度か突っ込みますがそれを交わしながら寄せてきます。
海中からメジナの顔が見えたので、慎重にタモ入れです。
思ったよりもサラシが大きくタイミングを計りながらタモ入れをすると収まったのは43.5cmの口太メジナです。
喰わせグレケイムラは特に誘いと併せて使用すると効果倍増と言う感じです。
伊豆半島は既にメジナシーズン本番に突入しています。
この針を使った今シーズンの釣果が楽しみです。
皆様今年も宜しくお願いします。

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