磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月17日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

平戸市後平港のチヌ釣り

4月11日、お昼過ぎに家を出て夕まずめまでチヌ釣りに行ってきました。場所は長崎県平戸市後平港。ここは昨年来た時、良型のチヌを仕留めたのを記憶している。シーズンになれば他にもクロ、マダイ、水イカも狙える魚影が濃い波止と私は思っている。

 

 14時半ポイントを作るため多めのマキエを入れつつ、ハリは閃刀チヌ1号を結んで釣り開始。1投目からツケエサのオキアミは盗られ、3投目でアジ子がハリ掛かり。そこで、ツケエサを練り餌に変更。数種類をローテーションしながら狙っていくと、少しかじられた後はあるが全部盗られることもアタリもなく時間だけが過ぎていく。

 

16時半、練り餌が2投連続できれいに残って戻ってきた。そこで、ツケエサをムキミにかえると1投目でアタリ。道糸がスッーと走ったので合わせを入れるとかなりの重量感と引きで竿が曲がったが、それも束の間。フワッと竿が軽くなった。回収してみるとハリスがザラザラで切れていた。底に障害物がありハリスが触れたのだろう。

 

 気を取り直して仕掛けの投入を繰り返すとバラシから1時間、再びアタリ。ソフトな合わせで軽く竿を立ててやるとコクコクとチヌ特有の引きが伝わってきた。少し沖に走らせ竿でためて魚を底から浮かせてやり取り開始。

 

 無事タモに収まったのは38cmのメイタ。その後、サイズアップを狙いましたが本命は釣れず19時納竿としました。

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