磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年01月31日掲載文

八次秀樹氏のレポート

長崎県の宮の浦への釣行

寒グレのベストシーズンを迎え、長崎県の宮の浦へ、短時間ながら釣りを楽しむために出かけてみた。

宮の浦のシンボルといえる、尾上島は平瀬で釣り開始、午前11:00から夕方まで、寒グレの良形を狙う。

釣り開始から、ほぼ一時間は沈黙を守り、寒グレはおろか餌取や外道の魚すら、姿を見せてくれない状況・・・

表層から低層までくまなく探り、仕掛けの角度、張り加減などなど、私のほとんどの引き出しが出つくそうかとしたとき、

本日まだ未知の領域であった、スーパー小針短軸の渋グレ3号に、小餌を装着した、小針小餌釣法!これでやっと

答えがでた!喰ってくるのは、中層からチョイ下あたり、竿一本半程度の付近で、ポツリポツリとあたりだし、三匹めで、本日最大となった

43センチが喰ってくれた。なかなか連発とは行かず、サラシのタイミングと、仕掛けの投入位置が、かみ合ったときにアタる感じであった。

あげくの果てには、絶妙な居喰いまで見せてくれ、寒グレの難しさを思い知らされたのであった。

最後に今回、大変苦戦を強いられたものの、なんとか釣果に結び付く事が出来たのは、渋グレのおかげに他ならない事を付け加えておこう。

  • 001

  • 002

  • 003

  • 004

  • 005

  • 006

page top