磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年01月26日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

宮ノ浦での初釣り釣行!

1月13日、長崎県平戸市の宮ノ浦へ、同クラブの猿田君とグレ釣りに行ってきました。今回の釣行は、釣り始めなので、是非とも好釣果でありたいとの願いから、宮ノ浦でも屈指のA級ポイント、尾上島の磯を今回お世話になる丸宮釣りセンターに希望したところ、それならば朝4時に出港するよとの事。

予定通り4時に出港し乗った磯は、希望通りの高確率で好釣果が期待できる尾上の西という磯です。しかし、夜釣りの準備をしてこなかった私たちは、寒さに震えながら約3時間後の夜明けを待つことになります。別の磯に乗られた釣り人は、夜釣りをされていましたが、釣れている様子ではないみたいでした。

夜明けとともに、ハリス2号に「遠投フカセモードオキアミカラー」の1.5号をセットし釣り開始です。仕掛けを投入し、1分程してから仕掛けを回収すると、エサが残っていました。「遠投フカセモード」は針にエサ外れ防止の加工がしてあるため、遠投しても付け餌が外れにくく、魚が反応していない場合は、高確率で付け餌が残ってくるため、海の状況を判断するのにも非常に有効な針です。

付け餌が残った状況から、エサ取りの反応はまだ鈍いと判断し、仕掛けを投入後しばらく流すことにしました。20mほど沖に出たぐらいから、道糸の出ていく速度が速くなり、パラパラ・・・・・バチバチッと道糸がはじかれました。アワセを入れると、潮の流れもあってか、かなりの重量感。ハリスは2号なので、強気なやり取りで玉網に収めたのは、43cmの口太グレで、平成30年の最初の魚として十分なサイズでした。同行している猿田君も40cmアップを玉網に収めている様子。更なるサイズアップをと意気込みましたが、次に釣れたのは口太グレ38cm、35cmとサイズダウン。また、上げ潮になり、右に左に潮の流れが変わるとともに激流となり、その中で釣果を挙げることができず、しばらく沈黙が続きました。やがて流れが緩んだので、全層仕掛けで広いタナを探っていると、竿1本半のタナで小型のイサキが交じりながら35cm~30cmの口太グレがポツポツ釣れだしました。時合とみて「釣闘競技グレ」4号に針を付け替えました。この針はヤイバの針の中でも抜群の鋭さを持っており、寒グレの渋いアタリでも確実に針掛かりをさせるとともに、トーナメント等の競技で速い手返しを求められる場合の早合わせをする釣りでも有効であり、半スレ加工により針外しが容易なことからさらに手返しが速くできます。釣れる時合に手返しが速くできれば、その分釣果もあがりますので、私はグレ釣りにはこの針もよく使用します。その後もコンスタントにアタリがありつつ15時に納竿、結果43cm~30cmの口太グレを20枚ほどキープすることができ、同行した猿田君とともに満足な初釣りをすることができました。

皆さんも、防寒対策をバッチリして、これから最高潮となっていく脂の乗った重量感たっぷりの寒グレをヤイバの針で狙ってみてはいかがでしょうか。

 

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