磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2020年9月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年09月16日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2020年 第1回目 男女群島釣行記

コロナ自粛により 少々季節はずれになりました。

今年は2月に1度目の釣行を予定してましたが天候でボツになり、3月20日に昨年より予定していた恒例の八釣会が 控えており調整していました。ところが 2週間位前に コロナの影響下 外国人が多いと言うことで中止になりました。むろん当然の判断であり、 「 命あっての物種 」と言うことです。2月より  男女群島 用意周到 準備万端でしたが、後ろ髪引かれる思いで 荷物の片付け中 電話が鳴りました。毎年 1度か2度 50人位のお客様が 男女群島のグレしゃぶコースを楽しみにして頂いている為にも 頭を働かし九州の八釣会 松永氏に相談をかけていました。政府の外国人入国禁止制限が出たので安心となり、6人のグループを作り男女群島釣行が復活。むろん政府の緊急事態宣言前で、徳島からは、プライベートでよく通っているメンバーの池田氏を言葉巧みに誘い 2人での釣行,一週間で道具の再点検と今回も松永氏より魚は有り難くも商売に使って下さいね とのお言葉で、宴会予約も完了します。エサは あじか磯釣りセンターの奥さんに連絡し 私は生オキアミ9枚 赤アミ3位でサシエなどは朝あじかで調達赤アミは夜釣りに使い 蛍光力があり安全面にも活用できます。自分たちのメシの仕込みとして、国産豚バラ肉にキムチの素 レッドペーパーを刷り込み保存食完了。で、徳島市の高橋釣り用品店でよく使わせて頂いてるハイエースをお借りし 2人で余裕ですが 居眠り運転に気を付けての遠征です。

19日の夕方 徳島を出発 山陽道宮島SAでお腹を満たしときます、今回は福岡都市高速まわりなので食事処がありません、平戸市田平に入り コンビニで缶ビール 肴等と初日の補助食品を仕入れます。20日の朝 4時位に 念願のあじか磯釣りセンターに到着 20年近く変わらない雄大な船着き場の景色 毎回リピートみたいに記してますが 男女群島愛好家にとれば久々の至福の時です。まずは 大広間で静かに缶ビールを流し込み仮眠を取り9 時位に起床 近所のだるま食堂は閉まっていて残念、コンビニで朝飯を仕入れます。

今回は外国人グループはいませんが 一方では久々の出船とあり各船満杯です 情報どうりに超常連の有名人たちがぞろぞろ来ています。私達のグループはブラックヘラクレスですが 池田氏に超特級の磯は ちょいと厳しいなと語り よこしまな期待は捨て自然体で望みます。20日の昼過ぎに 荷物の積み込み開始 2時位に出船。まだ明るいうちに 男島が見えてきます、西磯は無理で男島 真浦立神の一級磯から磯着けして行きます、どうにか男島南側のタンポ辺りはすり抜けて私達は、クロキ島 男島向き 河野瀬の地に上がりました。前方の 河野瀬には2年前に上がり潮どうし良く日中爆釣の良い思い出があります。今回は 両潮共に釣り良いフィールドです。本流潮は望めませんが 下げ潮のひかれ潮と、緩い上げ潮、左のタンポでも夜グロが狙えそうです。しかし 少々窮屈な感じで くつろいで寝袋を2つ敷く余裕はない様です、むしろ初日は夜釣りも真剣に試みる良い機会と解釈します。

 昼のソフト仕様

ロッド 1,75号5,3m ライン2,5号 ハリス2,75〜3号

針 ヤイバ閃烈グレ6号〜ヤイバ尾長グレリズム7号

 

朝夕マズメのミディアム仕様

ロッド2号少々5m ライン3号 ハリス3〜4号

針 ヤイバ閃烈グレヘビー7号〜ヤイバ尾長グレリズム

8号

 

夜のミディアム仕様

ロッド 3号遠征5,3m ライン6号 ハリス5〜6号

針 ヤイバ尾長グレリズム9号〜ヤイバ ナイトライダー10号

電気ウキ2B〜5B

 

夜の予備 ミディアムハード仕様

ロッド4号遠征5m ライン8号 ハリス8号

針 ヤイバ ナイトライダー10号〜11号

電気ウキ5B〜1号

 

タモの柄 5〜6m  予備 7m

 

タモ枠 昼45cm 夜60cmにケミホタル装着

 

池田氏は昼夜共に今流行りのPEライン仕様で 昼0,8号

夜1号の設定。

夕方から竿を出し 私はマズメミディアム仕様で右側から開始、池田氏は夜仕様、潮は緩く左に流れています。ファーストヒットは、繊細なアタリを捕らえた 池田氏に来ました 絶妙なバランス PEラインの利点を生かした釣方です、その後 次々と良計尾長グレを掛けてゆき 当方は たまに釣れる程度です。薄暗くなった時 池田氏に より強い引きが来ました 強引に取り込んだ獲物は56cmの尾長グレです。3号竿にラインの弾力がなく5号ハリスと池やんの剛腕で 魚の反転前に1発タモ入れ その流れは一流のトーナメンター並みでした。プライドがあり 助タモも 取り敢えずの写真とか言わず 樫原さん場所替わりしましょうと余裕のセリフ。むろん替わりたい気分ですが 続行します 次の潮に期待しますが あまり変わりません。私は夜仕様に変え21時位までで 尾長グレの50cm止まりです、池田氏は45cm位の石鯛も追加し 大半が良計尾長グレで良計口太グレが混ざる感じす。気を取り直し 恒例の豚キムチ鍋で晩酌タイム、やはり気の合う友人と 男女群島でのごはんは最高の楽しみです。この料理は楽でビタミンB1が多く疲労回復と身体が暖まります、焼き肉も良いですが 強風時は少々難儀です。ほろ酔い気分で竿を出しますが 近年夜釣りは不調な感じで 私は濃い湯割りを楽しみ やがては銀マットだけ敷き 明日への希望を胸に機嫌良く爆睡に入ります。3月半ばといえど夜は冷え込みます ミニ毛布を、フローテングベストとの間に詰め込み再度就寝。薄明かくなり目覚めると 池田氏は一晩中 熱心に、魚拓サイズを求め 頑張ってましたが不調の様です。私の体調も不調ですが マズメミディアム仕様から開始。潮はあまり変わらない様ですが、早々に良計尾長グレを立て続けにヒット たまに美味しそうな 良計口太グレも混じります。夜仕様の池やんを横目に絶好調 程よいウネリでLL 00号ウキを磯際5m位に引き付ける感じです。夜中 釣りをしていた池田氏に感謝します マキエが、馴染んで 朝マズメと適合仕掛けが合致した様です。男女群島のグレは筋肉質で 引きが凄く強く40センチ位の、口太グレでも 尾長グレは格別で 竿を叩きつけ 釣り人を魅了してくれます、大相撲で例えると四国沖ノ鳥辺りが横綱北の湖だとすれば 男女群島は横綱千代の富士と言った私の感想です、しかも美味です。確実に血抜き、温度管理 早目の下処理 魚洗いで 1週間は 腹身も新鮮でプリプリな状態、旨味成分のイノシン酸も、損なわれません。下世話な話 私の場合 楽しく 美味しく そしてお客様に喜んで頂き 利益を出す、さしずめプロの釣り師と自己満足これ以上有り難く 幸せなことはありません と感謝の気持ちです、最高の気分で、グレ釣りを満喫中にアクシデントが待っていました。良計尾長グレとのやりとり中 強引に締め上げポンピングのピー あたりで重いウキと穂先がこんにちはで 初歩的なドジを踏んでしまい貴重な時間を無駄にします。即座に予備のセット焦っている為 ライントラブルのまま仕掛けを投入 少し違和感はありましたが 修正前にアタリが来ました (と言うか来ない方が良かった) 喜び急ぎ 取り込み中 ウキの上に黒く細いモノが見えます (海藻ならウキの下に見えます) 奈落の底に突き落とされた気分です、もしくは 後ろから頭を金属バットでフルスイングされた様で10秒位 、放心状態です。口太グレ場所用に胴調子の1,5号もロッドケースに備えていますが フィールドが違い 敬意を損ないます、と言うか取り込みに時間がかかり場を荒らしそうですし 60オーバーのサンノジなどが食いついたひには 大切な竿が可哀想です。人生 山あり谷ありと申します、気を取り直し夜釣り用の3号遠征タイプに 昼仕様リールの仕掛けで望みますが、おびに短し たすきに長し、各人 アイデンティティーがあります。次は カッターナイフ 瞬間接着剤 ライターを備え 応急処置も取り入れます。アタリも単発になり 磯替わりの相談をします ここは少し狭いので 昼だけ離れて釣る事に決め21日朝の見回りで 池田氏は 近所の独立磯に替わりました。昨夜は寝袋なしで寝たせいもあり頭が痛いし情けなく竿を立て続けに折った事もあり心身共に疲れます、時期が々だけに風邪を心配し2日目の夜中から、大雨の予報もあり、釣行23回通ってますが、初めての船泊まりの泣き言を考え始めます。昼の見回り時 2人で近くのシケシラズのハナレに、上がります ここは2人共に別々に2回目です。以前 池田氏が夜釣りで爆釣している磯ですが 足場も悪く水溜まりもあり 想像の匂いがします、池田氏と相談し夕方の見回りで私は釣り納めとし 船泊まりと決まりました。前のシケシラズにも釣人がいるから怖くないだろと説得し 少し怖い体験談をしようかと思いましたが 気の毒なので控えました。昔 磯替わりで 小雪まじりの女島 中山タンポ奥で1人瀬泊まりした時 船から水を降ろし忘れ 温かい飲食が摂れず、周りに人の気配もありません、漂うのは 大昔の台風でサンゴ漁の大遭難被害にあわれた方たちの妄想です、魚の食い気でもあれば別でした。ま、そんなこんなで 松永氏より提供された魚とで ある程度確保出来ました、更には今晩の釣果も池やんのと共に、 図々しくも 期待します。

で、初めての船泊まり体験に入ります。当方 段取りが分からず キャビンでカップヌードルを持ち お湯をと思っていたところ 底物師のグループさんたちが そわそわ宴会の用意をしています なんか かたみの狭い感じでいましたが 前田船長が みんなで食べようやと 少し関西風での発言。優しい九州底物会の会長さんたちのグループ 五島便シーウィングの船長さん 船のドッグ入りの為 ポーターでの航海 、ポーターさんたちとの楽しい宴会が始まります、鍋の味付けは本職の当方に前田船長より受け承ります。私が驚いたのは 前田船長の手際の良さ 更には魚の包丁裁き その流れは そこそこの料理人以上です。また 二人の船長さん ポーターさんからは 中々磯の上では得れない男女群島の貴重な話を聞かせて頂きました。

皆様その節のご厚意 誠に有り難う御座いました。

天候が悪くなるので朝の見回り時 回収になると言う事で10時位にお開きで 蒸し暑い船底のベッドルームに入りたっぷりの汗を出し風邪気味から回復させます。で、予定どうり朝早く回収です、当方は汗だくで爆睡気が付けば 10時過ぎに田平港近くです、昨夜の状況を聞きますと、低気圧の中心は逸れたけど 潮が格別悪く どの磯も不調の様で、かなりの試行錯誤で苦労があったと聞き これには各有名人も同じの様でした。最後の共同での荷物降ろしで、私たちは船前頭部に構え男女群島航海の締めくくりです。昼位に あじかの温泉を頂き 航海の疲れを取ります、温泉好きの私にとっては最高の気分です。ホールで 皆様と情報交換、おもてなし料理の中 美人奥さんの 茹でたての玉子は格別で愛情を感じます、食べ過ぎると帰り道中 美味しいものが食べれなくなります。この度も 安全で楽しい航海 前田船長さん始め あじかのスタッフさん方々 お世話になりました。九州の八釣会 松永氏 お気遣い誠に有り難う御座いました、来年も宜しくお願い致します。何時もより2時間近く早めにあじか磯釣りセンターを後にします、2人の場合は助手席でも心底安心できまん、万一の事も想定しますので うたた寝程度でいます。

ところが今回の遠征で最後に珍ドラマがありました。私は助手席でくつろいで 倉敷ICの入り口はと薄々気を付けてましたが 中々見えません、ところで倉敷ICはまだなのかいと聞きますが まだやねと返り では燃料補給で運転交代し気を付けてますが なんか雰囲気が何時もと違う景色です。ゴリラナビを外し携帯の電源を入れていた為 綺麗に通り過ぎ姫路方面まで来てます、まさに連帯プレイ お互いが人に頼るタイプの結果です、口では お互い様だよと言いつつ心中では今頃四国ですが池田氏からは新築祝いで、カーポートを設置してくれる様な仲なので 気にせず運転今度は徳島までの燃料の心配です、下道に降りて補給完了で無事「何時もの時間位に」徳島に到着しました。また池田氏からも宴会の魚の余裕と言う事で十分にお分け頂き 皆様のお蔭様で良い仕事が出来ました。

これで男女群島遠征釣行記の終了です。長々とお付き合い誠に有り難う御座いました。

皆様もコロナに気をつけ お身体ご自愛ください。

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2020年09月09日掲載文

フィールドモニター杉崎勝氏のレポート

三浦半島へのメジナ釣り

8月30日三浦半島へメジナを求めて釣行してきました。

今回は暑い日中は避け朝マヅメのみの短時間の釣行でしたが、35cmまでの口太メジナと

51cmまでのクロダイが釣れました。

使用針は閃烈グレの7号を使用しました。

閃烈グレは掛かり、強度ともに抜群でおススメの針です。

これから迎える秋磯シーズンにも活躍してくれるでしょう!

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2020年08月25日掲載文

フィールドモニター三上大輔氏のレポート

真夏の赤黒狙い

渡船で午前中勝負のチヌ、真鯛狙いで沖磯へ行って来ました。
竿2本の固定で開始早々にウキが勢いよく入り合わせると重量感のある引きに慎重に対応。
姿を見せてくれたのは綺麗なチヌだったのでとりあえずは一安心。
しかしその後はサバの群れが入り苦戦。
それでもポイントを絞り繰り返し狙うとヘダイを追加。
餌取りが消え付け餌が残るようになり、真鯛ではと丁寧に釣りをするも食わせる事が出来ず。
それでも粘ると今までに味わった事の無い引きが。
吊り上げたのはハタ!?かと思いきや検索するとクエでした。
その後はメイチダイを追加して納竿となりました。

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2020年08月22日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@夏グレチャレンジin静岡県東伊豆町@@

静岡支部の石川です。

同静岡支部の佐藤氏と2人で、夏グレを狙いに行って参りました。

このご時世ですので対人接触を極力避け、昔よく通っていた地磯へと足を運びます。

訪れたのは静岡県東伊豆町にある、『 ひな壇 』と言う名の地磯。

 

熱中症対策で午後からのんびりスタート。

 

スタート時は手前も沖も、餌取りの木っ端グレだらけ。

撒き餌ワークではどうにもならないと判断した為、

納竿時刻までのコマセを計算しながらエコ打ちで状況の変化を待ちます。

 

左右の動きをしていた潮が、夕方頃になり沖に流れ出しました。

同時に大量に沸いていた木っ端グレが沖から姿を消してチャンスタイム到来。

 

割と底の方でアタリが出始めた為、針とハリスの号数を上げて挑みます。

パターンとしては、仕掛けが安定する前にアタリが出ると殆どがエサ取り。

そして約竿一本半のレンジまで仕掛けが到達すると強烈なアタリが出る。

と言ったパターンでした。

 

終了間際二人で40cmを1枚ずつバタバタ釣り上げて終了。

 

まだまだ暑いので水分量は必ず多めに持って行きましょう。

 

 

 

<釣果>

口 太 : 30cm ~ 41cm 10枚

イサキ : 30cm 1枚

 

 

 

<タックルデータ>

ロッド : シマノ イソリミテッド0、8号

リール : シマノ 19テクニウム2500番

道 糸 : レグロン ワールドプレミアム1、2号

ハリス : サンライン ブラックストリーム1、5号

     サンライン ブラックストリーム1、7号

ウ キ : 修道ウキ Lサイズ0号

     修道ウキ LサイズG5号

ハ リ : ヤイバX 釣闘競技5号

     ヤイバX 釣闘競技6号

小 物 : ヤイバXフロートストッパーオレンジ

刺 餌 : マジックベイト マジックパウダー(鰯)

水 分 : 沢山

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2020年08月17日掲載文

フィールドモニター河中謙作氏のレポート

牟岐津島の掛け釣り

全国のヤイバファンの皆様、お疲れ様です。

徳島支部の河中です。

 

例年ならば初夏から真夏にかけて徳島県南部の牟岐周辺ではスマ鰹が最盛期になり、船からの掛け釣りで良く釣れるのですが、今年は何故か全くと言っていい程釣れていません。鰹が駄目でもイサギは釣れるはずと思い、チームヤイバ徳島支部の若手(徳島グレ研)2人と一緒に徳島県海部郡牟岐町の馬場渡船さんの弘漁丸さんにお世話になりました。

船からの釣りですが、仕掛けは磯からのフカセ釣りと全く同じ仕掛けです。開始早々に若手はイサギが連発です。勿論自分も含め3人共にヤイバ製品の針を使用です。閃烈グレ、喰わせチヌのケイムラがメインでした。釣果の方ですが、残念な事にスマ鰹は小型2匹でした。しかし、40㌢迄のシオをも混ざりイサギも40㌢迄を3人で昼までに約80匹と大変満足のいく釣りが出来ました。イサギは、道糸を引ったくっていく気持ちの良い当たりが連発でした。これだけ釣れれば針外れは何度もあるはずですがケイムラ効果が発揮して魚の反応も良かったので針外れは各自数回しかありませんでした。シマアジも釣れるので皆さんも是非船からフカセ釣りチャレンジしてみて下さい。ケイムラ効果が爆裂するはずです。

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2020年08月17日掲載文

フィールドモニター河中謙作氏のレポート

夏の吉野川リバーチヌ

お疲れ様です。

全国のヤイバファンの皆様

徳島支部の河中です。

 

8月になり、磯の方も水温が上がり過ぎ調子も良くない為、気軽に行ける河口でのチヌ狙に、徳島市の吉野川河口へ行って来ました。

満潮がお昼の12時過ぎなので満ち込み狙いで朝の7時スタートです。今の季節は釣れれば大型が多い為にハリスは太めの1.2号、針はヤイバx の閃刀チヌミドル2号でスタートしました。撒き餌さが効いてきたのか開始から約半時間程で良型の本命をゲットする事が出来ました。それからポツポツ当たりもあり4時間程の釣行でしたが、手のひらのチヌを含めると6匹を釣る事が出来ました。当日は閃刀チヌ(ストレ-ト)・ミドルの2号を使用しましたが、53㌢を含め2匹の年無しチヌでも全く問題も無く余裕のやり取りが出来ました。2匹程飲まれていた為、次はもう少し浅棚を狙い違う号数も使用してみたいと思います。皆さんも熱中症対策を取って近場で狙える大型リバーチヌ行ってみて下さい。

閃刀チヌ釣れますよ〜

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2020年08月03日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

夏のチヌ

去る7月25日(土)。チームヤイバ福岡支部の安藤大相支部長との毎年恒例の「夏チヌ」狙い。

今回は、長崎県松浦市に浮かぶ「福島」に向かった。「福島」と言えば西九州を代表するチヌ釣りスポットである。午前4時30分、瀬渡し「秀吉丸」(金子秀雄船長)待合所に到着。準備を済ませ、船長に挨拶。最近の釣果を聞くと、どの磯も釣果は良かったが、ここ数日の大雨で下降状態であるとのこと。

午前5時30分。「秀吉丸」はゆっくりと出船。土曜日にも関わらず、驚くことに、乗船客は私たち2名のみ。船長が案内してくれたのは、港から目と鼻の先の「笹島」である。「今日の風には影響を受けることはないだろう」との船長の判断。上礁後、ゆっくりとマキエと仕掛けをセット。針は「閃刀チヌ(ミドル)3号」を使用した。

午前6時30分。実釣スタート。マキエを入れると、やっかいな草フグの姿が。厳しい釣りになると思った第2投目。30センチ近いキビレがヒットした。これで坊主は脱出。その後はエサ取りとの戦い。時折、20~30センチ前後のメイタのヒットが続いた。

エサ取りの量も半端な数ではなくなった為、昼食を摂り、磯を休ませることにした。30分程の休憩の後、再び、実釣開始。すると、安藤支部長の竿が大きく曲がっている。暫く、やり取りは続いたが、痛恨のバラシ。しかし、その後、35センチ弱のチヌをゲッドしていた。納竿30分前の午後2時30分、私にもアタリ。しばし、やり取りを楽しむ。浮いてきたのは、この日、一番の40センチ弱の本命であった。納竿前の嬉しい一尾であった。

今回は、数種類の針を使い、試し釣りをしてみたが、最終的には「閃刀チヌ3号(ミドル)」での釣果が良かった。期待のビックサイズをゲッドすることはできなかったが、20~40センチ弱の数釣りを堪能することができた。

楽しい楽しい 「夏チヌ」。挑戦される方は、水分補給・日焼け対策は万全に。

取材協力 : 瀬渡し秀吉丸 (0955)47-4301

フィッシング中原今宿店 (092)807-5082

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2020年07月22日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

今年初の横島釣行

今年初の横島釣行です。ハリスは1.5号です。使用した針は、YAIBA閃烈グレ5号です。尾長の43㎝を掛けた時も余裕の駆け引きでした。タモに入ったクロの上唇にきれいに針掛かりしていました。最近お気に入りの針です。この針のおかげでバラシが極端に少なくなりました。

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2020年07月22日掲載文

フィールドモニター河中謙作氏のレポート

牟岐大島で梅雨グレ狙い

全国のヤイバファンの皆さん

お疲れ様です。

 

徳島支部の河中です。

 

休みの度に大雨やウネリの影響で磯に行くことが出来ず、7月中旬に行く事が出来ました。狙いは徳島県南部の牟岐大島へ前回同様に中型尾長グレです。コロナの影響や天気の都合で情報も有りません。その影響か当日はそれ程お客さんも居らず狙いの磯に上がる事が出来ました。薄曇り小荒れで条件は抜群です。開始早々28㌢程の小長が連発です。狙いは40後半なのでリリースします。いつもなら口太はあまり釣れないのですが 30後半がポツポツ釣れます。針は勿論ヤイバ製品のグレリズム尾長とプロフェッショナルグレを使い分けました。当日使用した針は、見事な位に尾長、口太、イサギの上顎にフッキングします。強引なやり取りの為何度かは外れが有りましたが、プロフェッショナルグレ、ミドル、ライト共に45㌢クラスの尾長グレでも心配ありませんでした。勿論グレリズム尾長は尾長専用の針でもあり余裕のやり取りでした。水温的にもそろそろ終盤と思うので、後1回はチャレンジしてみたいです。余談になりますが、磯の上にゴミ袋等が目立ちました。次のお客さんが嫌な思いをしないように各自でゴミは必ず持ち帰りましょう。

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2020年07月03日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

山形のフカセ釣りで黒鯛

ヤイバファンの皆様こんにちは。山形支部の太田です。コロナも徐々に落ち着きを見せ始めたので地元山形の海にフカセ釣りに行きました。前日からのウネリの影響で磯周りは無理なので波の影響がない釣り場を選択しました。時期的に黒鯛も終わってるので、朝1番は真鯛も当たって来ると思いながらイメージしながら釣りをしました。6月末もなると地元の海は餌取りを交わしながらの釣りです。

朝1番は太仕掛けでタックルを組みました竿1.3号、道糸3号、ハリス3.5号、針は尾長リズムの9号でした。

50cmオーバーの真鯛と黒鯛

黒鯛の2歳魚多数、他鰺多数釣る事が出来ました

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