磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2020年1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
1 / 6312345...102030...最後 »

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年01月14日掲載文

フィールドモニター三上大輔氏のレポート

令和2年初釣行

千葉県房総半島の鴨川で行われる勝浦グレカップにご紹介させて頂き参加してきました。
抽選で磯割をして渡船による沖磯での大会でした。
当時の大会規定は、サイズ規定無しの5尾総重量。
初めて渡る磯に気持ちも昂りながらも、ヤイバ閃烈グレ5号に入念にハリスを結び開始するも、付餌が残ったままの状況が後半戦まで続く。
潮の流れは開始時の満潮から干潮になっても流れは変わらず、右から左へと流れる。
ポイントを少しずつずらし、待望の対象魚30cmの尾長を掛け抜き上げるも後が続かず。
また尾長が釣れたポイント周辺を入念に探るも釣果が無いまま残り1時間となり焦り始める。
隣の磯はウネリで足下が洗われ始めて早めの撤収になったので、その磯際すれすれに仕掛けを投入して、コマセを手前にぱらぱらと撒く。
すると道糸にズッシリとした当たりが。
足下にはサラシと干潮で姿を現した磯が見えるので、魚に負けない様にコントロールしながら無事タモ入れに成功。
間尺すると太った40cmジャストの口太。
ヤイバ閃烈グレ5号が口元に鋭くフッキング、違和感なくグレが食ってくれたんだと思います。
そして改めて針選びの重要性を痛感しました。
寄港後検量には沢山の魚が持ち込まれていて、自分は入賞を逃しましたが、リミットメイクできればという状況でした。
そして少々お時間を頂いてヤイバ閃烈グレを参加者の皆様にアピールさせていただきました。
まだまだ寒グレシーズンを続くので是非使って釣果に結び付けて欲しいと思います。

ABE8C7DF-323F-4BB3-90DD-9E677A4150F0 EF4C31ED-2BDE-435C-B2D7-FDD745F35637 8092FB91-29C2-40EE-934A-5211591D6110

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年01月09日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

九十九島の寒チヌ狙い

 1月7日前線の影響で沖磯は波が高く風も強く吹く予報だったので、九十九島の湾内に寒チヌ狙いで釣り始めに行ってきました。

 

 9時に港を出て約5分、風裏となるダンジュク4番に上げてもらいました。

 

 まずはマキエを広範囲に入れて、それから仕掛けを作ります。ウキを浮かせて釣るか沈めて釣るか迷いましたが、最初は00号のウキでゆっくり沈んでいくようにセッティングしました。ツケエサはオキアミの生、ムキミ、練り餌(赤、青、黄)を用意してローテーションしていきます。

 

 1投目からアタリがありファーストヒットはチャリコ(マダイの子)。ツケエサはオキアミの生。2投目、3投目もムキミ、練り餌にチャリコがヒットしてきます。チヌの反応がないまま2時間が経過した頃、ツケエサがきれいに残りだしたので集中していると道糸がスーッと伸びるアタリ。アワセを入れるとチヌ特有のコクコクという引きとなかなかの重量感。無事にタモに収めたのは45cmオーバーのチヌ。そして、2匹目もサイズダウンしたものの程なくしてヒット。2匹ともツケエサは練り餌で閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号をきれいに隠すようにつけて食ってきてくれました。

 

 お昼を過ぎて風が徐々に強く吹き始め、たまに回り込んでくる風に道糸がとられうまく仕掛けを入れ込むことができなくなりました。そこで、ウキ止めをつけた重たい仕掛けに変更。するとこれが正解だったようでウキに反応がでるようになり40cmオーバーと夕まづめにはこの日最大となる49cmのチヌを仕留めて納竿としました。

 

 九十九島のチヌですがこれからさらに寒が入るにつれ食いは渋くなってくるとは思いますが当たれば良型の確率が高く、沖磯がシケて行けない時などどこかしら風裏となり竿が出せる場所があると思うのでヤイバのハリを持って釣行してみてはいかがでしょうか。

DSCN5446 DSCN5448

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年01月09日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

大瀬戸での釣り納め

 12月24日長崎県西海市大瀬戸町にある渡船Ryuseⅰ丸で釣り納めに行って来ました。1番船に乗り込み連れて行ってもらったのは大角力。しかし、別の渡船が良いポイントは上げていたので空いていたベチャという磯に渡してもらいました。

 

 夜明け前さっそく準備にとりかかります。ハリスは朝まづめの大物を警戒して2号を使用。ハリは復活を果たした閃烈グレ(イブシ茶)7号を結びスタート。

 

 まずは足下にマキエを入れて潮の流れと魚を確認しますが魚の姿は見えません。潮は右から左とはっきり流れていてヨレているところもあるので、そこを重点的に狙います。しかし足下も気になるので2投ほどしましたがツケエサは残ったまま。潮のヨレを狙っていきます。するといい感じでウキが潜り潮をとらえますが魚をヒットさせることができません。そこで今までより深めに道糸を送り込んでいくとラインにでるアタリ。掛けた瞬間からかなりの重量感で姿を現したのは45cmオーバーのクチブト。すぐに同じポイントでアタリを捉えますが、先ほどよりも引きも重量感もありラインブレーク。その後は50cmオーバーのイズスミを釣り朝まづめのゴールデンタイムは終了。それと共に潮止まりをむかえました。

 

 下げ潮に変わり潮は左から右に流れ始めたので釣座を少しずつ移動しながいろんなポイントを探っていくと30cmオーバーのクチブトがポツリポツリと釣れ、最大45cm弱を1尾追加して納竿としました。

 

 今回使用したハリ、閃烈グレですが刺さりも抜群で、しっかり魚の口に掛けることができました。

 

 大瀬戸エリアですが近場から沖まで良型のクロをねらうことができ、これから寒が入るにつれ益々面白くなってくると思いますよ。

DSCN5417 DSCN5410 DSCN5422

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年01月09日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

今年の初釣り

皆さん、新年明けましておめでとうございます。伊豆に家を買ってから昨年まで11年連続で初日の出を見てきたのですが、今年は曇りで見られませんでした。

 毎年1月4日を初釣りの日と決めているのですが今年は行くことができず、クラブの仲間と一緒に6日と7日に釣りに行って来ました。まだ18℃以上と言う高水温に悩まされ、釣果は主にイサキと尾長。それに加えてアイゴ、イズスミ、サンノジなどに散々遊んでもらいました。

今年も楽しく、安全に釣りが始められました。

皆さんも1年を通して安全で楽しい釣りができることをお祈りします。

三根は入間の港を出てすぐ 釣果の一部 入間の三根から見る日の出 雲見から見える富士山 長嶋から北方向を望む 隣の磯のの釣り人を回収する愛海丸 三根から南東方向を見る 三根から北方向を見る

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年01月06日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

クラブの納竿例会

私が所属するクラブでは毎年12月29日は納竿例会と決めています。

どこでも行けそうなぐらいに風も波も穏やかな予報だったのですが、神子元島に行ってみるとナライの強風が吹き荒れ、海は大きなウネリが残っていました。水温は約21℃もあります。本来この時期なら16℃前後まで下がっていて欲しいところですが今年は随分と水温が高い状態が続いています。

 

年末の連休とあって船は満員御礼ですが、これだけコンディションが悪くては大人数がまともな釣りをすることは望めません。江ノ口のワンドに船を着けて全員がそこで降りました。

釣り場を探しながら本場1号のどん詰まりのワンドまで歩きましたが、どこも既に釣人が入っています。仕方なくワンドの出口付近に荷物を置きましたが、ウネリが大きくて竿が出せる状況ではありません。この日は大潮で満潮は午前8時頃。潮が下げるまでお弁当を食べたり近くで釣りを始めた仲間の様子を見たりして時間をつぶしながら、『今日は十分に潮が下げてから2時間も竿を出せれば御の字』と覚悟を決めました。

 

海が荒れていて玉網が使える場所まで出られそうもないので6.3mの2号竿を伸ばし、道糸は3号、ハリスは3.5号にしました。魚が釣れたらごぼう抜きにする仕掛けです。

大きなウネリがサラシを作り仕掛けが落ち着きそうもないので4B負荷のウキに4Bのガン玉と、ハリスにG3のオモリを打ち、針は閃烈グレ(ヘビー)の7号を結んで潮が下げるのを待ちました。

 

11時近くになって足元が乾いてきたので釣りを開始しましたが、暫くすると大きなウネリが来て、頭から飛沫を被りました。間一髪、這う這うの体で逃げ帰りましたが、背後の少し高い所に置いてあったバッカンの中の蒔き餌は水浸しで、気が付くと水汲みバケツが海を漂っていました。

時間をおいて再度仕掛けを投入しましたが、強風と大きなウネリに道糸を持って行かれて岩の先端に引っかかってしまうトラブルが連発しました。

 

大きなウネリが来ると後ろの高い所に逃げ、少し治まるとまた前に出て仕掛けを投入すると言う動作を繰り返しながら、どうにか2時間ほどは釣りができ、30cm前後の尾長や40cmを超えるサンノジなどを釣ることができました。

そうこうするうちにそれまでとは違う強烈な手応えがあり、懸命にやり取りしましたがチモトから切られてしまいました。ハリスをチェックするとザラザラ。型の良い尾長に針を飲まれていたようです。

その後やっと40cm弱の口太が釣れました。検寸に出せる魚が出て、今日もどうにかこうにかボウズ逃れ。時計を見ると既に午後1時だったので、そこで道具を片付け、船が迎えに来る江ノ口まで汗だくになりながら道具を抱えて戻りました。

 

本当に疲れる釣りでしたが、相手は海です。こういうこともあるということで敢えてレポート致します。

 

 

釣行データ 12月29日(日)

場 所:神子元島 『本場1号』

天 候:晴れ、北東からの強風

渡 船:伊豆下田フィッシング

潮回り:大潮(満潮:午前8時頃、干潮:午後1時頃)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年12月23日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

毎年恒例の年間チャンピオン大会

12月に入り新年度が始まりました。私が所属するクラブでは1年度を12月から11月と言う区切りで活動しています。

14日の土曜日は毎年恒例の年間チャンピオン大会。前年度の各月例会の優勝者がトーナメント形式で年間チャンピオンを争うのですが、今年度も昨年度に続いて決勝戦で規定サイズの魚が出ず、年間チャンピオンは誕生しませんでした(><)。

 

翌15日は12月の月例会です。前日にあれほど激しく吹き荒れていた西風が止み、東寄りの風に変わりました。私は朝のくじ引きで4番を引き、本命と思われる沖の磯を避けて地方の『大黒(おおくろ)』を選びました。下流の港を出てすぐ東側にあり海岸に人がいると用を足すのも憚られるほど岸に近くて水深も浅い釣り場ですが、寒の時期にはカジメが茂り意外と侮れない釣り場に変身するのです。

 

リールには家にあった2.25号の道糸を巻いてきたので、ハリスも2.25号を選びました。6.3mの愛竿を伸ばしてG2負荷のウキにG5のオモリを2つ段打ちにしましたが、馴染みが良すぎるので下のオモリをG7に打ち換えて、針は閃烈グレの6号で釣り開始です。

 

一投目にはベラが釣れてきましたが、その後はほぼ一投一尾の入れ食いでメジナが釣れました。しかしどれも25cm前後の小メジナばかりです。水温はまだ19℃以上あり、釣れてくる魚が暖かく感じられます。

1時間ほどすると針が盗られ、フグが寄ってきたかなと思うとその後はフグばかりになりました。ショウサイフグにキタマクラ、赤目フグ…どうしようもなくて普段は狙うことがない後ろ側に仕掛けを入れてコマセを撒いていると、いきなりウキが消し込んでメジナが釣れました。何とか35cmを上回る検寸サイズが釣れてボウズは免れました。

 

10時頃に弁当を届けてくれた船長に様子を聞かれた時には『フグだらけで針がなくなりそう。』とこぼしていました。

一旦釣りを休止して暖かくて美味しいお弁当を食べ、暫くポイントを休ませてから釣りを再開しますが、相変わらずフグだらけ。針を1袋使い切ったところで少し大きめの7号に換えました。

 

暫く釣っていると今度はまた小メジナばかりになりました。水温が高いせいかとても元気があり、一瞬良型が来たと思ってしまうのですが、上がってくると30cmあるかないかのサイズでガッカリ…と言うことが続きました。

 

午後1時を過ぎて干潮の時間帯になったので思い切ってハリスを短くして釣りを続けました。暫くするとウキが消し込んだのでアワセを入れると今日一番の手応えです。釣り場が浅いので根に魚を盗られないように慎重にやり取りをして浮かせると40cm超えの口太でした。背中に傷跡があり、恐らくサメか何かに噛まれたものの何とか生き延びて傷が癒えたものかと思われます。折角修羅場を生き延びたのに私の針に掛かってしまって可哀想な気もしますが、美味しく頂くことで少しでも供養になればと思います。

 

今年の伊豆半島近辺は水温が高く、本格的なシーズン入りにはまだ少し早いかと思いますが、それでも季節は着実に進んでいるのでこれから更に状況は好転していくものと期待しています。

寒グレのシーズンを今年も楽しみにしています。

 

 

釣行データ 12月15日(日)

場 所:下流 『大黒』

天 候:晴れ

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(干潮:午後1時過ぎ頃)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年12月20日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

長崎県西海市の磯釣行

長崎県西海市の磯にグレ釣りに行ってきました。お世話になるリュウセイ丸の船長にグレが好調という磯に乗せてもらいました。

 

仕掛け

竿:グレ竿1.2号 道糸:1.75号 ハリス:2~2.5号

針:グレリズム尾長、渋グレヘビー、閃烈グレ ウキ:0号~00号

付け餌

オキアミ生、オキアミボイル、集魚剤をまぶしたオキアミ、芝エビむき身

撒き餌

オキアミ3角と3.5kg入りの集魚剤を1袋、パン粉4kg

 

当日の潮は大潮で、釣り始めから4時間ほどで満潮、その後下げ潮での釣りとなりました。釣り座から30メートル先を右から左に本流が走り、手前は本流に向かい引かれ潮が発生しており最高のシチュエーションです。

 

型の良いグレも出ているということですので、2.5号のハリスに渋グレヘビーの7号をセットし、しばらく足元付近を攻めましたが、グレは釣れずイスズミとアイゴを数匹釣ったところで、本流に狙いを変えました。尾長が釣れるのを期待し、グレリズム尾長の7号をセットし、流れが速いので撒き餌をウキよりもかなり潮上に撒き、道糸の膨らみでウキが本流から外れないように気をつけながら、流していきます。

 

数投目、50メートル程流したところで、バチバチッと道糸が弾かれました。釣れたのは35cm程の口太グレですが、本流の中にいるためか肉厚でパワーもあり、強い引き味を楽しませてくれました。その後、35~38cm程のグレを7~8枚ほど追加しましたが沖の流れが緩やかになり、アタリも少なくなりました。

 

すると足元の撒き餌の中のイスズミやアイゴに混じり、良型のグレの姿が確認できました。さっそく狙ってみますが、グレは付け餌をよけて撒き餌だけを食っており、釣れるのはイスズミやアイゴばかりでした。そこで、なるべく撒き餌の沈下速度に付け餌を合わせるため、鮮烈グレ5号をセットし撒き餌をまぶしたオキアミを付けトライしてみると、さっそくアタリがあり根に潜られそうになりながらも、45cmの口太グレを釣ることができました。その後何度かアタリがありましたが、瀬ズレや飲みこまれたことでハリスを切られ、良型の連チャンとはいかず、その後は、35cm程のグレを数枚追加し納竿しました。

今回リニューアルした閃烈グレを使用して感じたことは、バランスの良い自重で付け餌を自然に沈下させることができ、潮があまり動かないところでも、グレに違和感なく付け餌を喰わせることができる針だなと思いました。

これから本番となっていく寒グレを、是非とも閃烈グレで狙ってみてください。

 

1576770554992 1576770546165 1576770535808

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年12月19日掲載文

フィールドアドバイザー池角昭智氏のレポート

爆風の中の引き戻し釣方

日時:2019年12月14日(土曜日)

場所:南伊豆石廊崎沖磯

磯場:黒島

水温:19度

気温:16度

状況:西の強風、ウネリあり

 

当日は各大会が延期するなどの予報でしたが石廊崎沖磯は場所限定にて釣行することができました。

当クラブの今年度、最終例会とあって16名で参加しました。

メンバー全員でヤイバ閃烈グレ5号を使用しました。

私が乗った磯は黒島と言って港に近い磯です。今回は初磯釣り体験を実施し23歳の若者と一緒に上磯しました。サポート役に2名を付けて磯釣りの楽しさや注意点などを十分に理解していただこうと思い釣りスタートです。私の釣り座からは水深が足元1mから10m先でも2mしかない浅場で、幅も5m程度の溝を釣る感じです。

全体的にサラシに覆われ仕掛けが馴染まないので00号のウキをセットし投入後に沈む設定でスタート。ある程度棚を取ったら引き寄せての繰り返しで手前まで引き寄せる釣り方です。それでも根がかりスレスレを探り、それを繰り返し行う釣り方で良型を拾うことができました。他の磯ではメジナの顔を見ることができない場所もありばらつきがありました。私はその後、正面風の爆風に代わり比較的静かな表向きで38㎝を追加することができました。

20191214_142059A 20191214_163532A 20191214_141500A 20191214_163608A 1576375984322 1576376141747 1576376168487 1576376016767 20191214_112804A 20191214_090219A 20191214_163600a

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年12月16日掲載文

フィールドモニター河中謙作氏のレポート

ダイワグレマスターズAブロック大会

全国のヤイバファンの皆様こんにちは。

 

徳島支部の河中です。

 

先日、和歌山県那智勝浦町で行われたダイワグレマスターズAブロック大会に福原スタッフと出場して来ました。福原スタッフはマスターズ全国大会優勝経験者でもあって気持ちに余裕があるように見えました。自分は目標とする全国への切符をかけて意気込みだけは負けていませんでした。ぶっつけ本番でしたが、いつも使用している渋グレ4、5号で挑む事は決めていました。当日グレの活性は低く、思うように釣果が出ない中、やはり口太グレには最適の針で対戦相手の徳島の名手を差し置いて勝利する事が出来、何と何と2人揃って夢の全国大会への進出を決めました。勿論福原スタッフも渋グレを使用していました。2月に行われる五島列島での全国大会でも武器とする渋グレで徳島伝統の阿波釣法を発揮して2人で爪痕を残すように頑張ってきます。あまりの興奮で当日の魚と針の写真が無くて申し訳ございません。

1576499231279 1576499235232 1576499233319

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年12月12日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

クラブの大会で鶴見釣行☆

12月8日、クラブの大会を鶴見釣行で開催をしてきました。前日から爆風、うねりと条件は良くなかったんですが、竿出しが出来る磯をどうにか確保して、午前7時から午後1時までの6時間勝負で頑張ってきました。クロの食いは良くなくて、ツケエが残ってくる状況が続きます。全誘導で落とし込んでいってもツケエは無くなりません。

そこで、あえてウキ下を2ヒロに固定をして、追い打ちマキエを打ってクロ狙い!これがズバリ当たって、42㎝頭に7枚のクロを釣ることが出来ました。検量の結果、私が優勝することが出来ました。水温が19℃を切り始めました。そろそろ寒グロのシーズンINではないでしょうか!次回は、鶴見へサバ狙いで行きます。また、報告をしますね!

IMGP1703 IMGP1704 IMGP1707

1 / 6312345...102030...最後 »
page top