磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
1 / 5612345...102030...最後 »

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月14日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@西伊豆田子グレ釣り大会@@

東京支部の石川です。

11月4日静岡県西伊豆町田子で『トージングレ釣りカップ』が開催されました。

当日は夜明けと同時に雨が降り出し、雨の中でのスタートとなりましたが、暫くして何とか雨が上がり大会日和に。

私は実行役員として参加させて頂き、沢山の選手の方々に参加して頂きました。

見回りを終えて役員一同沖堤防で一時間程竿を出し、当て潮に苦戦しながらも42センチの口太をゲット♪

この日は29人の選手の方々に参加して頂き、結果は40センチオーバーが選手全体で30枚超え、最大サイズは45センチが4枚、見事優勝に輝いたのは5枚で5、17キロを釣り上げた女性の選手でした。

大会の最後にはヤイバXの針を私が紹介させて頂き、大会参加者全員にプレゼント♪

田子は本格的にグレ釣りシーズンを迎え、大賑わいとなった大会となりました。

静岡県西伊豆町田子
福由丸 岡部船長 09024311222

静岡県沼津市
24時間営業 釣具のトージン 0559328848

DSC_4441 DSC_4438 DSC_4431 3443

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月14日掲載文

フィールドモニター岡本智也氏のレポート

ヤイバ四国 スタッフ実釣会

平成30年11月11日(日)第2回 ヤイバスタッフ実釣会に参加してきました。

 

開催地はヤイバ磯祭りファイナルの決戦の地である愛媛県宇和島市日振島で、お世話になる渡船屋さんは 浜崎渡船さんです。

 

参加者は、関東からお越しのヤイバガール浦上怜奈を含め13名での実釣会となりました。

 

くじ引きをして出船です、くじは5番で降りた磯名はアコの一番に徳島からお越しの杉本さんと実釣となりました。

朝一撒き餌を撒くとコッパグレとキタマクラが一面に広がっていてお手上げ状態です

足元に大量に撒き餌を撒き大遠投してみるもキーパーサイズにギリギリのコッパグレばかりで、杉本さんと磯の移動を決断し、次に降りた磯は北の7番に一人で降りました

 

北の7番も、あまり状況は変わらず遠投で35㎝前後のグレ数匹で終了~

港に帰るとさすが名手の方々です良型グレをたくさん釣られました

 

色々な勉強もでき楽しく1日が過ごせました。

 

針:ヤイバグレ5号6号

ケイムラグレ5号6号

DSC_0077 FB_IMG_1541931173016 IMG_20181113_171923 IMG_20181113_171904 DSC_0070

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月14日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

毎年恒例の入間荘杯

毎年恒例の入間荘杯が11月11日(日)に行われました。入間荘の船長が常連客に日頃の感謝を込めて毎年たくさんの景品を用意して開催してくれるこの大会も今年で既に17回目の開催となりました。

 

クラブの釣り仲間である佐野氏と浅井氏とで即席のチームを組んで登録を済ませ、運良く1番のくじを引き当てたので、底物師数人を『牛根』に下ろしてからその手前の『河伍』に3人で渡礁することができました。今日の大会ルールは30cm以上のメジナを対象とし、一尾長寸で競います。

 

私は北の端にチャランボを打ち準備に取り掛かりました。いつも通り6.3mの磯竿を伸ばし、2.25号の道糸、2.5号のハリスにヤイバグレの7号を結んで始めました。

 

足元左側にコマセを打ち、左に少し仕掛けを投げて潮の中に入れると朝の1投目から元気なメジナが釣れました。28cmぐらい、規定サイズにやや足りないのでリリース。その後も1投1尾の入れ食いで10匹ほど釣った頃から魚がイサキに変わりました。ところが目の前に人の背丈以上もある大きなサメが現れて、魚が針に掛かる度に片っ端からそれを食いちぎっていきます。

何匹かの魚をサメに横取りされたところで諦めて磯の反対側を向きました。こちらは足元のハエ根が邪魔になるので、朝から磯の南東の端に陣取って釣りをしている佐野氏の横に入れてもらって観音回りで潮を流していくように釣りをします。沖向きの様に入れ食いとは行かず、イサキに混じって規定サイズにやや足りないメジナがポツリポツリと掛かってくる程度です。

 

潮は次第に緩んで一旦はほとんど動かなくなりましたが、暫くするとまた勢いよく上り始めました。

サメの猛攻を避けて釣り座を変わってから数時間後、一旦止まった潮がまた勢いよく上り出したので再度沖を向いて釣りを開始しました。

朝と同じように潮の中を流していくとまたも一投一尾の入れ食いになりました。釣れる魚は朝よりやや大きく、35cmの規定サイズも何匹か混じってくれました。口太、尾長にイサキが釣れ続け、サメもいなくなって釣りを堪能できました。

魚の大きさが揃ってしまい、数は釣れるものの大きいのが出なかったのが一尾長寸で釣果を競う大会的には残念でしたが、大会の勝ち負けはおまけの話であって入間荘の常連同士が皆で和気藹々と釣りを楽しむのが本来の目的ですから、良い場所に乗せてもらってこれだけの入れ食いを堪能できたのは釣り的には大満足です。

 

この大会は例年10月の体育の日に実施しているのですが、今年は天候により1か月遅れの開催となったせいか、終わってみると底物の部でも上物の部でもかなりの釣果が上がり盛り上がった大会となりました。

船長と女将、それに大会のサポートをしてくれた常連の皆さんに感謝しながら、たくさんのお土産を持って家路につきました。

 

 

釣行データ 11月11日(日)

場 所:入間 『河伍』

天 候:晴れ

渡 船:入間荘 日吉丸

潮回り:中潮(満潮:午前8時頃)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月14日掲載文

フィールドモニター宇畑好二氏のレポート

釣りは楽しく楽しく

伊豆、石廊崎で神保インストラクターの横浜真ぐれ会さんの例会に私と浦上スタッフ(ヤイバフィッシングガール)と参加してきました。

海の状況は、まだ水温が高いせいか一投目からイサキ、二投目もイサキとしばらくイサキの入れ食い状態。

神保インストラクターの掛け声で皆で仲良く渡船屋さんのお弁当タイム。楽しいひと時。

食事中も釣りに対してのマナーのレクチャーをして頂きました。

磯を少し休ませると良型グレがヒットしてきました。

小雨の降る中でもYAIBAレインスーツはムレモなく撥水にすぐれていました。

襟のフードも雨の侵入を防ぐ設計でとても快適でした。

とても勉強になる釣行でした。

ずっと背中を追いかけて行きます。

YRS-2/YRS-3 ヤイバウルフレインスーツ (ブラックホワイト)

 

チームヤイバ関東 広報  宇畑 好二

1釣行 4釣行 6釣行 2釣行 3釣行 5釣行 7釣行

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月05日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

クラブの秋の例会で雲見釣行!

11月4日(日)に私が所属する友志会の秋の大会が雲見で行われました。

朝の運命のくじ引きで私は4番くじを引きました。今日はどこに渡礁できるのでしょう?

最初に3人を岩地の『大根』に下ろしたので次は私の番です。渡辺氏、久米氏と共に『前の島』に渡礁できました。『前の島』は雲見の港を出てすぐ目の前にありますが潮通しも良く釣果は比較的安定しています。

 

対象魚はメジナ(35cm以上)、クロダイ(35cm以上)、真鯛(40cm以上)の3魚種なので、デカい真鯛で優勝を狙ってやろうとリールには4号の道糸を巻いてきました。ライジャケのポケットには4号ハリスのみが入っています。

南の先端に陣取って道具をセット。いつも通り6.3mの磯竿を伸ばします。毎年のことですが夏の間アユを釣って遊んでいた後、秋になって磯竿を伸ばすと何とも短くて頼りない気がしてしまいます。

2B負荷の小粒のウキを通し、やや過負荷ぎみにオモリを打って、針はヤイバ・ヒネリグレの7号で様子見です。

 

潮はゆっくりと左手に向かって動き、港の方に入っていきます。恐らく沖では潮が下っていて回り潮になっているのではないかと想像しながらコマセを撒きました。一投目では私が意図したよりも仕掛けが速く沈んでいくのでオモリを打ち過ぎたのかなあと思いましたが、水深がある場所なので暫く行かせて様子を見ようと思っていると道糸が走ってイサキが釣れました。どうやら落ち込みで既に喰っていたようです。次からは仕掛けが馴染む前に道糸をコントロールしてやるとほぼ一投一尾のペースでイサキが釣れました。

しかし2時間ほどで魚の食いが止まり、どこまで落としても刺しえさが残ってくるようになりました。

 

干潮の午前9時頃に一旦休息をとって弁当を食べ、その後に釣りを再開すると潮が上り始めていました。ハエ根の際を流しているときれいなアタリがあって本日最初のメジナが釣れましたが、検寸サイズの35cmに届くか届かないか微妙なサイズです。とりあえずバッカンに水を張って生かしておきました。

その後はアタリが遠のき雨と風も強くなってきたので、狙いを沖向きに変えました。ここでは針を自重がある閃烈グレ(ヘビー)の8号に替えてハエ根の際を落としていくようにしましたが、一投目からウツボが掛かってきたり、根掛かりしたり、フラストレーションがたまる釣りでした。

それでも粘って釣っているとアタリがあってかなり強い引きがありました。頭を振っているのでどうもメジナではなさそうです。サンノジかなぁと思いながらやり取りしていると浮いてきたのは何とカンダイでした。

その後イサキを追釣し、検寸サイズのメジナも釣れて本日の釣りを終了しました。

 

今日は他の魚より先にイサキが喰ってしまうような釣りでした。嬉しい外道ではありますが…。

本格的なメジナのシーズンまでもう少しです。

 

 

釣行データ 11月4日(日)

場 所:雲見 『前の島』

天 候:曇り一時雨

渡 船:愛海丸

潮回り:中潮(干潮:午前9時前頃)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月05日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県鶴見へサバ釣り!

今年も鶴見一帯にサバの回遊が始まりましたよ。と、嬉しい連絡が入りました。美味しい関サバを釣りに、早速出かけて来ました。サバの季節は、夜釣りの磯確保が厳しいです。今回も、午後3時の便で向かいました。夕マズメ、朝マズメはクロ釣り、日が暮れてからが本命のサバ釣りです。情報では、サバの型が様々のようで、大きいのはまだまだ少ない状況のようです。

マキエを広範囲にしばらく打ってから、竿を振りました。針は、発光をする「ヤイバグレリズム ナイトライダー」を結びました。すると、第一投目からウキが横走りをしました。サバの当たりです。縦横無尽に走ります。ブリ上げたサバは45㎝ほどの良型でした。良い群れが入ってたのでしょう!良型のサバが入れ食いです!夜明けまで、仮眠もしましたが、納得のいく釣果でした。

夜が明けてから、クロ釣りです。針は、ヤイバグレ(茶)の5号を結びました。イサキ混じりで当たってきました。棚は、この時期にしては深く、竿1本以上でした。型も35㎝止まりでした。これから日に日に寒が増してくれば、クロの良型が当たって来るでしょう!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月29日掲載文

フィールドモニター河中謙作氏のレポート

牟岐大島釣行

ヤイバファンの皆様こんにちわ。

 

徳島支部の河中です。

 

10/20に徳島県南部の牟岐大島に行って来ました。  当日は北からの強風で場所によれば非常に釣り難い状況でしたが、運良く大島の南面にある俵という磯に上がる事が出来ました。

事前情報で釣れていないと聞いていたのですが、理由が分かりました。水温の方も24度台で撒き餌をすると大型のイスズミが乱舞します。これではグレも警戒し撒き餌には姿すら見せません、15メートル程沖に撒き餌を多めに打ちイスズミを寄せ、磯際に少量の撒き餌をパラパラ撒き、刺餌のオキアミは頭とシッポを取って目立たないようにすると、ポツポツと30センチ前後のグレが食い始めました。27センチ以下はリリースし、37センチまでの尾長、口太を7匹釣る事が出来ました。当日は刺餌の大きさに合わせて短軸のスリム、渋グレが威力を発揮してくれました。これから寒くなり水温も下がり状況も良くなると思うので楽しみです。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月26日掲載文

フィールドアドバイザー新谷一二氏のレポート

チームヤイバ奈良支部 懇親釣り大会に参加☆

平成30年10月14日(日)、「チームヤイバ関西奈良支部第1回懇親釣り大会」(和歌山県西牟婁郡白浜町市江の磯一帯)に参加してきました。

今回奈良支部で初めての支部大会ということもあって登録人数も滋賀、三重と少人数です。

参加者が少なくて大会にならないとと心配でしたが大阪支部からの参加者もあり総参加者28名での大会となりました。

今日の審査対象は規定寸法無しののグレ5匹の総重量です。

同釣行者に磯釣りを始めて1年で新人の神門君と滋賀支部からは2人での参加になりました。

朝4時に受付をすませクジを引くと4番でした。

お世話になる渡船は「吉丸渡船」さん。選手を乗せて朝6時に港をいざ出発!

今回の撒き餌は、オキアミ3k1枚とアミエビ4k1袋に集魚剤は「つりまん」のぴんぽいんとフィールドグレ1袋と遠投パン粉1袋を来る途中「エサ市場尾鷲店」さんにてブレンドしてきました。

渡礁したのが6時15分で納竿13時、7時間弱の勝負です。

今日上がった磯は「カブト」2人での渡礁で神門君と上がりました。磯の沖に向かって右はシモリだらけ、左は結構深く釣りやすそう新人の神門君に左を勧めて私は右で釣りを開始しましたが釣れるのはアイゴ、サンノジ、ベラ、ニザダイと外道のオンパレード。

左で釣りを始めた神門君は小さいですがグレ20cm弱をポンポン釣るし、10時30分の場所交代まで私はグレが0匹でした。

 仕掛けは、朝一番は竿は「ニッシン」のゼロサム磯競技タイプ1の5m、リールは「シマノ」BB-Xテクニウム2500DXGS、道糸1.7号ハリス1.5号を2ヒロ、ウキは「グレックス+」の観RのサイズSのG2、ウキゴムは、「グレックス+」のアポロの赤色、そのすぐ下にガン玉G2を1個打ち、針は「ヤイバ」のプロフェッショナルライトの4号です。

10時30分の場所交代後直ぐににサイズは25Cmクラスのグレがやっと釣れボウズ回避出来ました。

何とか速攻で5匹を揃えて、撒き餌を打つ場所と時間をずらせて良型を狙い、結果30Cm~36Cmを5枚揃えて優勝することが出来ました。

途中強烈な奴が2回来ましたが高切れで海に帰ってもらいました。涙

帰港後検量に出すと私が1位で神門君が2位という成績でした。

奈良支部のスタッフの方々本当にご苦労様でした。

やっぱりヤイバ関西のイベントは楽しいですね。ありがとうございました。

尚、頂いた賞品はジャンケン大会に出しましたが、悪運が強い神門君が持っていきました。

5 2 4 6 7 1 3

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月23日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル釣り大会

夏の暑さが過ぎさり涼しさが心地良くなってきた10月21日恒例のお気軽釣り大会イン湯浅を開催しました!

チームヤイバの皆様を中心に26名の方々が湯浅のグレを仕留めにきてくれました!

カンドリ周辺を中心に好釣果の話が聞こえており期待十分、ウルフ達が湯浅の海に旅立って行きます!

やはり皆さん多くのグレを仕留められており僅差の争いと為りました!

その僅差の争いを見事制し今沢さんが優勝され副賞のヤイバジャージパンツをゲットさせました!

見事な釣技をみせて下さいました!

さて何時も磯割り無しの無茶苦茶ルールにも関わらず快く協力下さるなぎ丸渡船様!!

賞品などサポート下さるササメ針様!

そして何時も参加下さるだけでもありがたいのに様々な協力をして下さる参加者の皆様!

この場をかりて御礼申し上げます!

次回は春のチヌを予定しています皆さん宜しくお願いします!

1540184465062 1540184456895 1540184467564 1540184460194 1540184469716 1540184462894 1540184487096 1540184489242 1540184481957 1540184484522 1540184479501 1540184477426 1540184475566 1540184491173 1540184471627 1540184473770

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年10月23日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

クラブ例会で田子釣行

クラブの10月の例会は田子で行われました。私は田子には2~3度しか行ったことがなく、それももう20年以上前のことなので、殆ど初めての磯に行く感じでした。

渡船は『三本』、『沖のコブ』に仲間を下ろし、その後佐野氏と私は『タナ下』に渡礁しました。雄島の南西の角で三本や沖のコブを目の前に見る釣り場です。後ろを振り返ると富士山がクッキリと見えていました。

 

いつも通り6.3mの磯竿。2.5号の道糸にハリスは2.75号。B負荷の小粒のウキを通し、針はヤイバグレの7号で様子見です。

 

背後から北寄りの風が少し強いですが、仕掛けを入れると手前に戻ってきます。緩い当て潮なので足元を中心に攻めてみました。

最初は魚の気配は薄かったのですが、次第に餌を盗られるようになり、暫くするとメジナが釣れました。32~3cmの口太でしたが、例会の検寸サイズである35cmには少し届かないのでリリース。

 

その後魚が釣れ始め、尾長・口太混じりで10時過ぎまでにかなりのメジナが釣れました。45.3cmを筆頭に40cmオーバーも数枚混じりました。

潮が止まるとアタリが止んでしまい餌も取られない状況が続きましたが、仕掛けをいじり、針を自重がある閃烈グレ(ヘビー)の8号に変更し、根気よくコマセを撒きながら打ち返しているとアタリがあり強烈な引きに見舞われました。どうにか引きに耐えると浮いてきたのは石鯛でした。45cmぐらいあります。その後も同じ場所で同じようなアタリで同じように強烈な引きがありましたが残念ながら2度続けてハリスを飛ばされてバラしてしまいました。

 

やがて磯上がりの時間が来て、久しぶりの釣りは楽しくあっという間に過ぎてしまいました。

 

 

釣行データ 10月21日(日)

場 所:田子 雄島『タナ下』

天 候:晴れ

渡 船:福由丸

潮回り:中潮(干潮:午前9時半頃)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

1 / 5612345...102030...最後 »
page top