磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年10月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年10月14日掲載文

フィールドアドバイザー西昭彦氏のレポート

南紀 串本大島初秋のグレ釣り

朝夕、めっきりと涼しくなり、肌寒さすら覚える中秋となった。

先の夏の暑さは尋常でなく、残暑も非常に厳しいものであった。

それに追い打ちを掛けるかの如く9月は各地で勢力の強いままに上陸する台風により痛ましい被害が報じられた。

大分を始め、各地で大雨により被災された方に衷心よりお見舞い申し上げます。

 

 

[初の串本・樫野へ]

さて去る9月30日。

和歌山で行われたT社のテスター会にお声掛けいただき、関西・東海、北陸から集った約30名の名手と共に和歌山県串本の樫野で竿を振る機会に恵まれた。

普段、大分県南をホームとする私にとって和歌山県は未踏のエリアである。

朝5時半の岸払いで私は便の最後に角石という釣り場に単独で渡礁した。

釣り場の特徴をお伝えすると角石は背後は細い水道を挟んで崖となっており、釣り座は大きな一つの石である。

フラットな3畳程のスペースが全てあり足場は頗る良い。

 

※今回の釣り座・角石にて

 

 

ところが行動範囲の全域に渡り、足元の海面下は2メートル余りの張り出し根に包囲されており、本命のグレであれば手前に鋭角的に突っ込む事が予想される。

この為、可能な限り前に出てやり取りする事、竿を立て過ぎない事、極力ラインを出さずにロッドワークで凌ぐ事を頭に入れておく。

 

 

偏光グラス越しに熊野灘の地平線から昇り来る陽光を眺めつつ一息入れてから準備に取り掛かる。

 

 

ウキは浮力の少ない0αをラインに通してガン玉を打たない完全フカセとし、鈎はいつも私の釣りの基準にしている喰わせグレケイムラ5号を括りつけた。

 

 

 

[実釣開始]

さて実釣に入る。

樫野の磯グレについての予備知識は全くなく、数ヶ月ぶりの磯グレ釣りである。

 

※釣り座より見る右手の風景

 

 

 

 

それだけに逸る気持ちを抑え、竿を出す。

装餌、足元撒き餌、先打ち撒き餌、仕掛け投入、追い打ち撒き餌の一連の流れを基本とし、状況を伺いながら本命のグレとの距離を縮めて行く事とした。

(以降、基本動作と記載。)

 

 

竿を振りながら想像、感を働かせ

て餌の状態、鈎の塗装状態を一投毎に確認しながら丁寧に探っていく。

 

 

そのうち撒き餌が効いてきたようで20cm前後のグレがアタり始め、他魚も負けじと盛んにウキを引き込む。

序盤に竿を曲げてくれたのはシマアジ、カワハギ、アイゴ、サンノジとなかなか賑やかな顔触れで、いずれもケイムラグレがジゴクを貫いている。

九州で頭を悩ますアジゴ、サバゴ、スズメダイは居ないようだ。

 

 

しかもそれらは他魚とはいえ弱い引きではない。

ウキ入れ、強引き、やり取り、そしてタモ入れによるフィニッシュ。

熊野灘の海原を見ながら暫く味わえていなかった磯フカセ釣りの醍醐味に魅了される。

 

 

心底思うのはやはり楽しさである。

しかし時間は限られており、他魚の引きで楽しさに浸ってばかりも居られない。

規定サイズ無しでグレの五尾重量を審査されるため型を獲らなければならない。

この時点でライブウェルの中の本命は数こそ揃ったもののいずれも20~24cm程度である。

 

 

[手立て当たらず]

中盤以降、”如何に型を上げるか。”

が頭を占める事となる。

海はまだ夏磯の雰囲気が色濃く残っている事を釣った魚達が知らせている。

ここで基本動作に変化を加える事とした、

 

 

①装餌を先打ち撒き餌の後に持ってくる。

②仕掛け投入前に頭でカウントし、振り込む。

これらは撒き餌との同調を意識的に遅らせ、後から食い上がる良型のグレを狙うものだ。

 

 

③追い打ち撒き餌を数投に一回の割合に省く。

これは更に反応が悪く、数投前に打った撒き餌を中層以下で拾っている本命を狙ったり、本命ポイントに他魚や木っ端グレが集中する事を避けたいがための戦略だ。

 

 

これらを暫く続けてみたがいずれも本命の型は上がらず、期待の結果が得られない。

一連の動作を続けながらも次の手を模索する。

完全フカセからG7の極小ガン玉を一ヶ所に打ち、馴染みに変化を加えてみたが鈎掛かりする魚達にアカブダイ、サンバソウが加わってきた。

 

 

[導き出した結果]

改めて海を観察すると沖では左に流れているであろう潮流は磯付近では殆どなく、ストッパーがウキより沖向きにゆっくりと沈降する事で中層以下の流れは僅かながら沖に引かれている事が伺える。

ここまで実践してきた釣りと状況を考慮し、辛抱強く軽い仕掛けをゆっくりと入れ、木っ端グレ、他魚を押し退けて食い上がってくる良型に期待するしかないと判断した。

再び極小ガン玉を外し、なかなか落ちて来ないエサ(ツケエ)を演出するためにウキ下2ヒロ余りの位置にウキ止め糸を括りつける。

また朝からの経緯で縦横に撒き餌とツケエをきっちりと同調させると小さいながらグレが掛かる確率が高い事が分かった。

その為、もう一つ最後の変化を加えてみる。

ツケエが馴染むスピードを撒き餌により近づかせる為に鈎を比重の軽い釣闘競技グレ4号にチェンジし、更にタイムラグ無しの同調を試みる。

 

 

 

結果はすぐに出た。

仕掛け変更後の一投目。

仕掛けの馴染みと同時に鮮やかにウキを消し去って手にしたのが35cmの元気な口太だ。

中型ながら戦略が当たり、狙い通りに捉えた一尾だけに喜びも一入である。

続けざまに魚信に見舞われたが、相手は強い引きで重量と速さも備わっている。

明らかに良型と分かるが、残念ながら一瞬の対応が遅れ、前述の根に突進されて張り付かれてしまった。

暫く待ってみたが根掛かりしたように出てこず、泣く泣くハリスを切った。

このように撒き餌とツケエを平面的・立体的に合わせ、極力沈下速度も近付けて同調させてやる事で良型は食ってくると判断した。

 

 

しかし既に時間が迫ってきている。

残り少ないバッカンの撒き餌をかき集め、同じ釣り方で連打を目論む。

三たび指を弾いてラインが出て行く大アタリを捉えた。

慎重にやり取りしたがアタリのわりに素直に海面に浮いたのは40cmを超えるイサキであった。

最後に思わず頬が綻ぶ旨いお土産をタモに納め、仕掛けを切った。

 

 

こうして実釣を終えた結果、手痛いバラシも有り、釣果としてはもう一つ。

順位は10位とパッとしなかったが、集中力が途切れる事なく、苦労して答えを引き出せた事で多いに満足のいく釣りとなった。

 

※キープした魚。(元気な小型グレは検量後に港でリリース)

 

 

九州に居ると訪れる機会は少ないだろう串本・樫野。

海原、深い潮色に磯の性質。

そして無垢で正直な魚達。

何もかも素晴らしい環境が保たれているフィールドであると感じた。

今後の樫野は寒が入ると日に日に型も上がり、更に楽しい釣りが体験出来だろう。

今大会にお声掛けいただき、お世話して頂いた知人・友人に心から感謝したい。

 

 

最後に。

仕掛け道具の中でも鈎、ウキ、ラインなど、パーツの選択よる影響は殊の外大きい。

ましてや日々、千差万別の海である。

何れも自分のベースとなるものを基準として釣りを組み立て、その日そぐわない場合の変化はそこからの比較と展開である事を改めて痛感した。

今回、答えを出せた要因の一つにYAIBA HOOK・釣闘競技グレ5号の軽比重が一役担ってくれた事を付け加えておく。

皆さんもYAIBAの鈎で楽しい釣り、充実の釣行に恵まれますように。

 

 

 

フィールド・アドバイザー

西    昭彦

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年10月14日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

沼津重須でのチヌ釣り釣行

10月5日朝方冷え込む中沼津に釣行してきました。

今回は以前から良く釣行している内浦よりやや西浦よりの重須というところに行きました。

初場所という事もあり気合が入ります。

随分と先週に比べると冷え込みダンゴを握る手も悴みます。

そんな中早々に準備。

棚をまず測ってみると竿2本弱。

潮は澄んでおりダンゴ釣りには絶好調です。

ハリは深場という事もありヤイバ ダンゴチヌ 2号をチョイス。

大潮という事もあり多少潮が走る事も想定してこのハリを選択しました。

ハリスはヤイバウルフラインフロロハリス 1.5号を選択。

足下から25メートルまでは掛け下がりになっておりゴロタ石が広がっていたので35メートル程沖に遠投します。

開始早々からお昼頃まではそれといったアタリがなくタナも詰め気味で手探り状態。

そんな中お昼過ぎからサンバソウがぽつぽつ釣れ始め刺しエサを動かさないようハワセ幅を大きくしオキアミからコーンに切り替え。

すると途端にアタリがあり合わせると40センチ弱の本命がヒット。

ヤイバダンゴチヌがしっかりと口元を捉えていました。

その後も連チャンで釣れ続き納竿の15:00まで連発。

結果35センチから42センチまで計14枚ヒットさせる事が出来ました。

水温も少しずつ下がりクロダイも落ちの傾向が見られるのかなと思いました。

今回もヤイバダンゴチヌを使用しましたがコーンとの相性も合いなおかつ自重がある為紀州釣りに適したハリだなと実感しました。

何回かウキを数メモリしか抑えない場面もありましたがちゃんと口元に掛かっていて安心出来ました。

今回は2号を使用しましたが餌取りの状況や使用する刺しエサの大きさに応じてローテーションしても良いのかなと思いました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年10月05日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

宮ノ浦秋磯開幕!

 9月下旬にもなると日中の暑さもだいぶ和らぎそろそろクロ釣りにでも出かけようと平戸、宮ノ浦に行ってきました。事前の情報では少しずつ釣果は上向いているとのこと。

 

 26日朝5時半出船。船長お任せで向かった場所は尾上島の北西の角。本日はヤイバ口太グレリズム6号を結び釣り開始。

 

 まずはいつも通り足下にマキエを入れてエサ盗りの状況を確認する。するとエサ盗りはスズメダイが多数見えるのみ。遠近分離でクロを狙っていく。タナは2ヒロ。

 

 開始数投目でツケエサが盗られ、その後なかなかアタリをとらえられず時間だけが過ぎたまにアタリをとらえハリ掛かりしてくるのは手のひらサイズのイズスミ。アタリが出ないままツケエサが盗られることが多いのでハリをヤイバグレ ケイムラ5号にサイズダウン。それでもツケエサが盗られることが多いのでタナを徐々に上げていき1ヒロまで上げたときアタリが頻繁に出るようになった。

 

 潮もいい感じで流れだし潮のぶつかるところを狙っていくとラインをひったくるアタリ。上がってきたのは30cmオーバーのクチブト。1投毎に流れが変わる複雑な潮なので仕掛けとマキエの投入点を気にしながら仕掛けを流していき、うまく潮目に流し込むことができたときクロがハリ掛かり。型も足裏から30cmオーバー。しかし、長くは食い続かずツケエサが残りだしてきた。

 

 そこで今度はウキ下を徐々に深くしていき2ヒロ半にした時、本日最大の35cm弱の尾長グロをゲット。同じタナでもう1匹尾長グロを追加し納竿としました。

 

 今回は平戸の秋磯開幕といったところでしょうか。

 

 平戸、宮ノ浦ですがこれから徐々に水温も下がっていき型、数共に上向いていき尾長グロも良くなってくるのではないでしょうか。

 

 その時のためにサイト尾長やヤイバ尾長グレリズムを使うのも1つの手になると思います。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年09月21日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

南九十九島でのクロ釣り

例年、夏は近場に夏チヌを求めて釣行していますが、今年は仕事が忙しくてなかなか釣りに行けず我慢の限界に達したので9月18日、クラブ員の磯本君、深江君とクロを求めて南九十九島に行ってきました。渡船は竹内商店さんにお世話になり長南風島の千畳敷に上げてもらいました。

 さっそくマキエと仕掛け作りに取り掛かります。浮力01のウキにハリス1.2号、ハリはヤイバグレケイムラの5号を結び準備完了です。

足元にマキエを入れるとエサ取りのコッパグロ、アジゴが寄って来たので、手前と沖とエサ取りを分離して狙ってみると、20cm程のコッパグレが釣れました。しかし、その後は素針を引いたり釣れてもハリを飲んでいたりしたので浮いていると判断し、仕掛けをウキ浮力G5の半誘導にチェンジ。これで素針を引く回数は減りましたが、まだハリを飲んでいたので自重が軽くて、軸が長い極細グレの4号に変えてみると、これがハマリしっかりと唇に掛かり始めました。

 その後は、たまにリズムを変えながらキーパーサイズを拾うトーナメントの様な釣りで1日楽しみました。この日のMAXは30cmで、型のいいクロはあまり沖のマキエには走らず、沈み瀬など障害物近くでマキエを拾っている感じでした。

 皆さんもこれから秋磯に出かけた際など、クロの棚が浅いと感じた時にはぜひ一度、極細グレを使われてみてはいかがでしょうか?

 

使用鈎:ヤイバグレケイムラ5号・4号、極細グレ4号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年09月19日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

西伊豆 安良里でのチヌ釣り

9月13日西伊豆にある安良里に釣行してきました。

朝のうちから餌取りの活性はとても高く色んな魚が楽しませてくれました。

潮がなかなか朝から落ち着かずなかなか本命につなぐ事ができません。

タナをもう一度確認しながら針をローテしてプロフェッショナルチヌ ヘビー 1号に変更。

すると早々にアタリがあり小型ではありますが本命がヒット。

その後もぱたぱたと同サイズが釣れ続き今度は大きなアイゴが数尾ヒット。

それからいきなり餌取りの活性も低くなりダンゴの割れも遅くなります。

再度タナを詰め気味にして針を極チヌ 1号に変更するとこれまたヒット。

その後にこの日1番の大型がヒットしましたが船の係留ロープに回られ痛恨のバラシ。

それを機にパッタリ雰囲気が無くなってしまったので納竿となりました。

初場所という事もありイマイチ感覚が取れなかったのですが何とか小型ではありますが7匹釣り上げる事が出来ました。

午前中は終始餌取りの反応が出てとても夏らしいダンゴ釣りが出来ました。

針もしっかりと口元を捉え安心のあるやり取りが出来ました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年09月19日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

ダブルエックスチヌに助けられたチヌ釣り

去る9月2日(土)。自宅から車で10分の位置にある、福岡県福津市の「津屋崎漁港」にチヌ釣りに出掛けてみた。「津屋崎漁港」は、チヌ、メイタ、キス、アジ、サヨリ、カレイ等が狙える人気の釣り場。季節を問わず、多くの釣り人が訪れている。ただし、ここは全般的に浅いので満潮前後が狙い目となる。

 

準備方々、水深を計ると5メートル。円錐ウキのB号の半遊動仕掛けを組み上げた。風を考慮して、湾内に釣り座を構えた。まず、海況を確認すべく足元にマキエを入れるとすぐに15センチ位の大群が出てきた。厳しい釣りになることを予想しつつ、マキエワークと針でフグを交わすことを考える。

 

針は、「YAIBA-Xダブルエックスチヌ3号」をチョイス。3号という大きな針を使用することによって、大きいオキアミを付けることができ、餌盗りを交わし、チヌに対して、強くエサのアピールをしたいと考えた。

 

エサ取り分断を開始して約30分。潮が良い感じで左に行っており、その流れに乗せて仕掛けを入れてみると、円錐ウキが心地よく海中へ。首を振るチヌ特有の引きを楽しみながらヤリトリし、海面を割ったのは43センチの本命・チヌであった。その後も25センチのメイタを釣り上げたところで、マキエもなくなり釣り終了。約4時間の短時間の釣りであったが、試行錯誤しながらも知恵を絞り、釣果を手にした時の喜びは、チヌ釣りの醍醐味。「YAIBA-Xダブルエックスチヌ3号」に助けられた近場でのチヌ釣りであった。

 

「津屋崎漁港」は、福岡市中心街からも車で60分。チヌ釣りファンには必見の近場の釣り場である。ヤイバファンの皆様もぜひ一度、行かれてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

*本日のタックル

 

ハ リ:YAIBA-Xダブルエックスチヌ3号

サ オ:磯竿06-53

リール:2500番

ウキ :円錐ウキ B号

ライン:1.5号

ハリス:1.5号

 

*取材協力

つり天狗ヤナイ 0940-42-3245

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年08月24日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

沼津内浦でのリベンジ釣行

以前大型のバラシがあったポイントへまた出掛けてきました。

この場所足元は水深2~3メートル程しかないのですが10メートル先辺りから掛け下がりになっておりポイント付近だと水深13メートル近くになります。

なかなかヒットまでは持ち込む事が出来るのですが駆け上がりでの根ズレが多くバラシの多い場所でもあります。

午前10時頃現地に着き準備開始。

以前は餌取りが多かったので今回はそれを考慮した配合パターンで挑みます。

針は釣り始めなので閃刀チヌ・ヘビー・1号をチョイス。

ところがなかなか餌取りの反応が出ずオキアミですら残るような状況。

このままではまずいと思い針を極チヌに変更。

タナも少し詰め気味にしてエサをアピールすることに。

するとやっと夕方になりアタリが出始めてぽつぽつと二尾ヒット。

その後も頑張ってみましたがなかなかヒットに持ち込めずこの日は二尾で終わってしまいました。

なかなか状況が読み込めず苦戦の1日でしたがなんとかヒットに持ち込めて良かったです。

この日も些細なアタリがあっただけでしがしっかりと口元を捉えていました。

この日のような食い渋る状況でもしっかりと針自体がエサをアピールしてくれるので良かったです。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年08月22日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

泊浦・武者泊の二日間釣行~二日目~☆

2017年7月16日(日)

こんにちは!(^^)! 高知支部の大谷です。

前日の高知県宿毛市泊浦での釣行から場所を移動し、本日は愛媛県愛南町武者泊で、イサギをメインに狙います!(^^)!

前夜は仲間たちと軽~く一杯・・・で、終わらず、毎度の深酒(-“-)

ホテル泊まりだったので、快適に眠れましたが、頭が重い~(-“-)

でも、本日は夕釣りですので、昼12時出船です(#^.^#)

時間があるので、手前の波止で日陰になっている浅場で、練習がてらに竿出し(*^。^*)

釣りをするというよりも時間つぶしの意味合いが強かったのですが、なんと・・・!

す~っとウキが入ったので、合わせると、かなりの重み!(*^。^*)

竿をたたくチヌ独特の引き(*^。^*) 久々の50サイズかなと思って遊ばせていると、シモリがあった様で、引っかかり、そのままハリス切れ(-“-)

竿をたたいてましたが、この重さと引きはアイゴじゃなかった!  残念((+_+))

泊浦もそうですが、四国西南部は魚影が濃い!! チヌでしたら50センチ以上が普通に特徴のない波止から狙えます。 潮通しが良い場所は40サイズのグレも確認できます。

 

さて、練習も終わり、いざ出船(#^.^#)

夕釣りは人数も少なく、良い磯に上がれそうです!(^^)! 沖磯でのじゃんけんは3隻!(^^)!

2番手になり、5名で名磯アブセに渡礁。

船着きに2名、西側のヒラバエ方向に3名で竿をだします!(^^)!

 

撒き餌をすると、60サイズの銀色の魚体が乱舞!(^^)!

ワタシのタックルとチカラでは対抗できそうにないので、とりあえず廻りを見物(*^。^*)

しか~し、誰もハリ掛かりさせることはできず((+_+)) 色的にキツっぽいのですが、尾長もまじってそうで、みなさん狙っておりますが、刺し餌だけ見切られ、残る状況((+_+)) 難しそう(*^。^*)

その後、上り潮が速くなり、乱舞していた魚たちが見えなくなったので、日焼け止めを厚塗りし、遅ればせながら竿出し~(#^.^#)

刺し餌を本流に入れて、撒き餌を多めに撒いて、どんどん流していくと~!

本命のイサギ  キタ————————–っ!!

30センチぐらいで、若干小ぶりですが、まるまる太っておいしそ~(*^。^*) とりあえず刺身確保~(#^.^#)

でも、本流でのイサギは少なそうで、皆さんぽつぽつしか上がりません((+_+))

 

本流釣りは諦め、潮がよれているところに移動!(^^)!

竿1本ぐらいの深さでしばらく様子を見ていると、イサギ~!(^^)!  イサギ~!(^^)!  イサギ~!(^^)!

焼き確保~(#^.^#)

本流に入れると、釣り上げるまでに時間もかかり、体力も消耗するので、ヨレ狙いは向いてるかも(#^.^#)

イサギはウキが大きく入るので、気持ちいい~(#^.^#) キバンドウと区別つかんけど(#^.^#)

 

しばらく干物用にとイサギと戯れていると~・・・今までと違うウキの動き・・・!!

20センチ程度沈んだままになったので、根掛かりか?と思い軽く合わせると・・・・!!!!!

ものすごい引き!!!!!

今日はイサギ数釣りの体力しか持ち合わせていません((+_+))

ずいぶんと頑張りましたが、周りも自分も予想通りのハリス切れ(-“-)

60の尾長か70のキツか・・・キツかな(*^。^*)

2日前に尾長の67㎝が上がっているらしいです(*^。^*)

その後、気合を入れなおし、ハリスを太くし、再度挑戦するも、同じようなアタリでハリスを飛ばし、3号に代えるとアタリが無くなりました((+_+))

う~ん、さすが、名磯アブセ!(^^)! モンスターがいますね~!(^^)!

もうへとへとで、ワタシの体力では太刀打ちできないと判断し、屈強な男子に変わってもらい、本流を狙い、イサギを追加し納竿となりました。

 

終わってみるとイサギ13匹と微妙な釣果ですが、朝も夕もヘビー級に遊ばれ、暑さを忘れ、心地よい筋肉痛を感じます。

 

武者泊は2回目でしたが、湾内の磯では味わえない勝負ができたので、大満足です(#^.^#)

 

 

 《本日の仕掛け》

竿 : 磯竿1.75号 5m

リール : レバーブレーキ付2500番

道糸 : 2.25号

ウキ : 3B、5B

ハリス : 2号→2.5号→3号

ハリ : ヤイバグレ(茶)6号・7号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年08月21日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

浅子の波止の夏チヌ釣り

 7月下旬、クラブ員の深江さんと夏チヌ釣りに行ってきました。向かった先は小佐々町、浅子の波止。ここは数箇所波止があり迷いましたが道なりに来て一番近い波止で釣りをすることにしました。

 

 まずは波止の先端まで荷物を運び仕掛け作り。ハリス1.25号、ハリはケイムラチヌ2号を結び釣り開始。

 

 波止の内側を深江さん、外側に私が竿を出し手分けして狙っていきます。足下にマキエを入れてエサ盗りを確認すると、コッパグロ、スズメダイ、トウゴロイワシが元気よく群がっています。

 

 足下は狙わず1投目から遠投してポイントを作りつつ、エサ盗りを分離して狙っていきます。ツケエサはオキアミを使用。しかし、通用せず数投狙って練餌に変更しました。練餌は黄、白、赤の3種類を用意していたのでローテーションさせて使用していきます。練餌に変更後はかじられた跡があったりそのまま残ってかえってきたりします。潮変りも重なり期待しましたが本命のアタリはとらえられず時間だけが過ぎていきます。

 

 一方の深江さんはツケエサにオキアミと練餌を使用。オキアミではコッパグロ、練餌ではたまにフグが掛かってくるそうです。一投毎に魚のアタリがあり、遂に本命がヒット。難なく取り込まれたのは35cmのメイタで優しくリリース。

 

 私はというと潮が変わり根掛かり連発で深江さんのお隣に移動。潮下とあって、約30分でアタリがありタモに収まったのは45cm弱のチヌ。仕掛けを投入して時間がたってからのアタリだったので同様に狙っていくとまたしてもアタリ。先ほどのチヌより重量感があり、引きも強い。ゆっくりやり取りし上がってきたのはジャスト50cmのチヌ。ケイムラチヌが唇にしっかりとハリ掛かりしていた。

 

 マキエも少なくなりラスト1投。深江さんの合わせが入った。強い引きとともに竿が絞り込まれている。そんな引きに耐えたのもつかの間、竿が空をきった。仕掛けを回収するとハリスから切れていた。上がってきていれば大型の魚に間違いなかっただろうが、これを最後に納竿としました。

 

 今回は夏チヌの元気な引きを楽しむことができました。この時期釣りに行かれる場合ははくれぐれも熱中症に注意し水分を多めに持って釣行してください。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年08月16日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

泊浦・武者泊の二日間釣行~初日~☆

2017年7月15日(土)

こんにちは!(^^)! 高知支部の大谷です。

梅雨も終わりに近づき、猛暑日が続く時期ですが、暑さ対策を万全にして磯に通っております(*^。^*)

今回は15日泊浦、16日武者泊と2日間釣行に行って参りました。

 

まずは初日の「泊浦」の釣行日記です。

気温も水温も高く、参加者は少ないですが、頑張りました(*^。^*)

渡礁した場所は「ゲンバの1番」(*^。^*)

ワタシ自身は初めての磯ですが、磯も割と広くて、釣りやすく(同行者談)、魚影も濃い(潜水士の船頭さん談)とのことです(*^。^*)

 

5時半に磯上がりして、仕掛け・撒き餌・日焼け止めの準備、準備(*^。^*)

出来上がった頃には満ち5分といったあたりで、沖向きの深場を狙ってみます。

 

毎度毎度のキバンドウ、イガミ、フエフキ、オヤビッチャ・・・((+_+))

わかってはいたことですが、夏磯はエサ取りが多く本命の姿はなかなか見えず((+_+))

タナを浅めにして遠投して流すも・・・釣れてくる魚は変わらず(-“-)

 

休憩がてら周りの状況を確認に向かうと、中型グレを釣っている方もいらっしゃいます(#^.^#)

浅場はチョウチョウウオ、ツノダシ、オヤビッチャが多く釣りづらいとのことです。

 

日陰で十分に休憩をとって元の位置で竿を出します!(^^)!

すると・・・一投目で!!

やっと キタ—————————-ッ(*^。^*)

口太37センチ!(^^)! 自慢にはならないサイズですが、苦労?して掛けることができたのでうれしかったです!(^^)!

そのあと、35センチを1枚追加しました(^o^)

 

この磯はシモリも多く、船頭さんからハタ系の魚影も濃いと覗っていましたので、本命2枚に気を良くして、おいしいおみやげ「アカハタ」「オオモンハタ」を狙って岩場の影を狙ってみましたが、狙いは外れました((+_+))

しかし、タダでは転ばず、ガシラ5匹(全て20センチ越え!)を加えることができました(#^.^#)

 

本日は大きい磯で、日陰で休むことも出来ましたが、暑さ対策を万全にして、明日も頑張ります!(^^)!

 

 《本日の仕掛け》

竿 : 磯竿1.75号 5m

リール : レバーブレーキ付2500番

道糸 : 2・25号

ウキ : B・2B・1号・・・深くても浅くてもエサ取りは元気でした((+_+))

ハリス : ヤイバウルフラインハリス2.5号

ハリ : ヤイバグレ(茶)6号・7号

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