磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2020年11月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
1 / 6712345...102030...最後 »

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年11月19日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@西伊豆波止グレ@

関東静岡支部の石川です。

 

同静岡支部の福井氏と佐藤氏の3人で、

静岡県西伊豆の波止へ行って参りました。

 

ここの波止は夜釣禁止エリアとなっている為、

いつも利用させて頂く福由丸の岡部船長と

近況話をして、明るくなるのを待って

ゆっくり準備に取り掛かります。

 

AM9:00頃のんびりとスタート。

まずは仕掛けを作る前にコマセを撒いて、

海の状況をしっかりと見て判断していきます。

餌を撒くと相変わらず大量の餌取りに囲まれます。

以前来た時はグレが捕食後横移動する為、

中々仕掛けにアタリが出なくて苦労しました。

しかしその日のグレの動きは以前とは違い、

コマセを捕食したグレが横移動せず

勢い良く海底へ下がって行きます。

おそらく水温が安定している証拠で

これからグレ釣りが楽しくなる兆しだと感じました。

 

堤防独特の当て潮から始まり、強い横流れ等々。

波止での釣りは1日に様々な潮や状況変化が訪れる為、

良い練習になるので日頃私は

9割近く波止場で釣りをしています。

 

難しい状況の中何とか仕掛けを送り込んで行きますが、

さすがに波止だけあって魚がスレています。

そこで今回選択した針は、

【YAIBA-X 渋グレ】

渋グレ3号・・・標準自重21、0mg

渋グレ4号・・・標準自重27、0mg

 

この針の特徴は超軽量設計で非常に軽く

グレを違和感無くバイトに持ち込み、

刺さりの鋭い【ヤイバ・エックス】で

スムーズにしっかりと刺さります。

更に短軸半スレ設計により刺さりをアシスト。

正に渋い状況に特化した頼れる針となって居ります。

 

実戦では40cm弱を3号で掛けましたが、

折れや伸びも無く強度もしっかりとした

仕上がりとなって居ります。

使用感としましては、

『 人が良く来るスレた波止場でも

魚に口を使わせる事の出来る針 』

と言った印象でした。

これから訪れる寒グレシーズンに活躍しそうです。

 

こちらの商品は今ご覧の

YAIBA-X公式ページよりご覧頂けます。

 

 

 

<タックルデータ>

 

ロッド : ヤイバロッドウルフチヌスナイパー0、6号

リール : 2500番

道 糸 : 1、2号

中ハリス : 1、2号

食わせハリス : 1号~1、5号

ウ キ : 修道F、0、00号

ハ リ : YAIBA-X渋グレ3号

     YAIBA-X渋グレ4号

小 物 : ヤイバXフロートストッパーオレンジ

コマセ : オキアミ6キロ + 米ぬか

刺 餌 : マジックパウダー(黄)

S__12148798 S__12148796 B99C0978-324F-4BBD-888F-D5A7765A1E88 E01FFE41-F272-40D1-9EE8-A14AB9989CF3 1BD37966-10AC-43C3-872B-866F1E43FC60 DSC_0051 DSC03821 S__12148802 S__12148801 S__12148800

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年11月19日掲載文

フィールドアドバイザー安藤大相氏のレポート

平戸宮ノ浦にクロ釣り釣行

去る10月31日(土)

釣友の 矢野 昌俊 氏(フィールドスタッフ)、チームヤイバに入会予定の23歳の若き釣り人・平野 彰 君。そして、平野君の同級生である 清水 竜斗 君 と釣り道場・平戸宮ノ浦にクロ釣りに出掛けた。船長によると「前日は時化。波は徐々に落ち着くと思うので、遅めの出船が良い」とのアドバイスを受け、福岡を午前4時に出発。宮ノ浦に到着したのは午前8時。普段の釣りより、ゆっくりしたスタートとなった。午前8時半、丸銀釣りセンターの「ニュー丸銀丸」での岸払い。「ニュー丸銀丸」は、宮ノ浦の沖合に浮かぶ上阿値賀島へ。船長が勧めで「上の裏瀬の角」に上礁した。

早速、仕掛けを作り、実釣開始。時間が経つにつれて、波は落ち着くとのことであったが、サラシがきつく、悪戦苦闘の釣りとなる。しかしながら魚影の濃い宮ノ浦。足の裏サイズのクロがポツポツと釣れ始めた。しかしながら、その上を行く30センチオーバーが中々出ない。午前11時、見回りに来た柴山伸幸船長(マリンエキスプレス丸銀)に瀬替わりをリクエストした。伸幸船長のナビにより、今度は、2名ずつに分かれることに。平野君と清水君は下阿値賀島の「魚のネヤの1番」へ。私と矢野氏は同じく「魚のネヤの3番」に上礁した。

以前、「魚のネヤの3番」に上礁した際、浅く釣ると良型がヒットした経験から、今回もハリスにガン玉を打たず浅く釣ることに専念した。すると第1投目で仕掛けが沖に一直線。浮いてきたのは35センチの尾長グレであった。久々の良型は非常に嬉しい。使用したハリは「ヤイバ閃烈グレ(イブシ茶)」(5号)。口元を見ると抜群の針掛かりであった。 矢野氏は、愛用していると言う「スピードグレ スレ鈎」(4号~5号)を使用し、いつもながら良型を連発していた。

平野君、清水君も「喰わせグレ(ケイムラ)」(5号~6号)を使い、30センチ~37センチの数釣りを楽しんだ様子。ヤイバの針で全員安打、非常に楽しい一日となった。秋も深まり、これから宮ノ浦はクロ釣りの好シーズンへ。筆者の宮ノ浦通いは続く。

取材協力:丸銀釣りセンター      0950-29-1006

     フィッシングなかはら今宿店 092-807-5082

1605685861375 1605685859660 1605685857242 1605685855305 1605685866365 1605685864673 1605685863137

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年11月12日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

鹿児島県川内港沖 中の瀬釣行

海況が少しでも崩れると行けない「中の瀬」へ行ってきました。メンバーは、クラブ員の福盛さん、馬場君、加藤君に宮崎から参加の清水君の5名です。

10月31日の午前7時の出航です。お世話になる渡船は「パイン」です。当日は午前8時ごろまで、北東の風が強いみたいですが、その後凪になる予報が出ています。

港から中ノ瀬までは30分ほどで到着します。ここ中ノ瀬は、九州本土と甑島の中間点にある、灯台瀬と親瀬の二つからなる小さな独立瀬です。潮通しは抜群で、魚影も濃く数、型共に期待が持てる磯です。

今回は、灯台瀬に馬場君と加藤君が、親瀬に私と福盛さん、清水君が上がります。何回来ても飽きない素晴らしいロケーションです。まずは、ルアーロッドを取り出して、四方八方に投げまくりました。運よく一匹のアカハタが飛びついてくれました。嬉しい一匹です。

いよいよ本命のクロ釣りです。オキアミ2角にジャンボアミ半角、パン粉2袋に集魚剤1袋を混ぜ合わせ2回に分けて使用します。

先に竿を振っていた福盛さんと清水君に状況を聞くと、マキエに数万匹?のイスズミが沸き上がっているとの事!ヤバイ!

私も準備が出来たので、Bポイントからマキエを撒きました。すると、数秒もしない間に、マキエには無数のイスズミの姿が確認できます。

マキエにど真ん中に仕掛け投入!一発で道糸が走り、見事にイスズミゲット!優しく放流。を数回繰り返しました。そこで、目先を変えて、マキエと仕掛けを離して時間差攻撃をしてみました。仕掛けが馴染んで、道糸が出ていきます。バチバチと今日一番の当たりが出ました。棚1本以上入ってました。

竿を叩かないやり取りは気持ちが良いものです。何度かの突っ込みを交わして浮かせた魚は、本命のクロでした。しかも43㎝の良型です。

生かしバッカンに入れて、次なる一匹を狙いますが、同じやり方では通用しなくなりました。どうしても先にイスズミが口を使います。そこで、しばらく磯を休める事にしました。

灯台瀬に目をやると、頻繁に竿が曲がっています。聞くとクロがマキエに湧いてくるようです。20m位しか離れていないのにこの差は大きいぞ!

愛妻おにぎりでお腹を満たしてから再び竿を振ります。しかし、状況に変化なし。マキエには無数のイスズミが!今日は大潮なのですが、潮が動きません。

目先を変えて、今度はA点からやや遠投をしました。マキエには相変わらずイスズミの姿が多くみられます。ジャイロN0αが良い感じで入っていきます。すると、道糸がきれいに走りました。

魚の引きからしてイスズミではないようです。海面に姿を現したのは、良型のクロでした。更なる一匹を狙って竿を振り続けましたが、納竿の時間までイスズミに遊ばれてしまいました。

灯台瀬の釣果は、下げの潮止まりまでは、クロがマキエに湧いてきたようで、良い釣果に恵まれたようです。しかし、型には恵まれなかったようで、最大で35㎝止まりだったと残念がってました。

港に帰り着くと、船長の美人奥さんが笑顔で迎えてくれます。ホッとする瞬間です。帰り際に、栄養ドリンクを頂いて、長い帰途につきます。

この時期の磯釣りは水温が高く、エサ取りの動きが高活性です。また、クロの活性が高ければ面白いのですが、まだ、まだ低いようです。少しでも潮通しが良い磯に上がった方が期待出来ると思います!

田代智之

問い合わせ

パイン090-3320-1771

19626 IMGP2034 PB250096 19592 19594 19624

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年11月09日掲載文

フィールドモニター河中謙作氏のレポート

秋磯開幕!徳島伊島釣行

お疲れ様です。

徳島支部の河中です。

10月中旬に徳島県阿南市沖にある伊島にスタッフの福原君とチームヤイバの若手ら4人で行って来ました。上がった磯は黒崎。どちらかと言えば型は出ないがグレ、イサギ共に数が釣れるイメージの磯です。当日は勿論グレとイサギ狙いです。天気予報の予想と反してウネリが非常に大きく磯に上がって直ぐにシューズもバッカンも浸水しました。手前はウネリで洗濯機状態なので沖に狙いを定め潮のヨレをダイレクトに狙いました。30㌢前後がメインですがイサギが連発してくれます。当日使用した針はヤイバ閃烈グレ、ケイムラグレの共に4号を使用しました。水温はまだ高めでしたがそろそろ本格的シーズンになると思うので皆さんもヤイバ製品の針を使用して狙ってみて下さい。

1604898611764 1604898608603 1604898614589 1604898613269

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年10月12日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

九十九島チヌ釣り釣行

9月28日(月)チームヤイバ福岡支部の安藤支部長と「チヌ」狙いに、長崎県佐世保市九十九島に行ってきました。今回は、風が強い為、瀬渡し「三平丸」の岡船長と話し湾内の磯に上礁。

 

ゆっくりと撒き餌さと仕掛けをセット。針は「閃刀チヌ3号(ミドル)」を結び、1投目からコッパグレが釣れ、毎回コッパグレ、フグ、バリがアタリ。餌取りの活性が高い。

 

仕掛けや撒き餌さを変えながらすると、メイタサイズが釣れ出した。その中で、42センチのチヌが釣れた。すると漁師さんが目の前に籠を沈められたので、ポイントを移動する事に。

 

移動したポイントも餌取りの活性が高い。撒き餌が効いてくると、メイタやヘダイが釣れ出し、安藤支部長も竿を曲げてました。

 

今回は、サイズが小さいが数を釣ることが出来たので、楽しめました。海の中は段々と秋に向かっています。次回はクロ釣りに行こうと思います。

DSC_1224 DSC_1232 line_671358076622601 DSC_1223 line_671378704227072 DSC_1225

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年10月08日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

横島4番釣行!

クラブ員の福盛さん馬場君の3名で、秋磯近し!と、大分県米水津の磯へ行って来ました。午前8時が満潮です。マキエには大型のイスズミが沸き上がり、瀬際には南方アブッテカモが沸き上がりました。50㎝オーバーのイスズミの引きを堪能できました。しかし、クロの活性が低く、たま~に気まぐれなクロが食ってくる状況でした。また、大分釣行では、初めての「カイワレ」にビックリでした。今回クロが当たって来る棚は、ほとんどが2ヒロ以内の浅棚でした。深く入れ込むとイスズミが食ってきます。まだ、まだクロの活性が低いようです。水温も徐々に下がっています。これからでしょうかね!

5812ac1d339d4642634fca3a1c8da28df390d6cfda7255e8f263e4511b48ecda.0 782d4468f46bde2581f032e0c172cd929dac6c63242c15a96a39b1b5a1c48191.0

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年09月16日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2020年 第1回目 男女群島釣行記

コロナ自粛により 少々季節はずれになりました。

今年は2月に1度目の釣行を予定してましたが天候でボツになり、3月20日に昨年より予定していた恒例の八釣会が 控えており調整していました。ところが 2週間位前に コロナの影響下 外国人が多いと言うことで中止になりました。むろん当然の判断であり、 「 命あっての物種 」と言うことです。2月より  男女群島 用意周到 準備万端でしたが、後ろ髪引かれる思いで 荷物の片付け中 電話が鳴りました。毎年 1度か2度 50人位のお客様が 男女群島のグレしゃぶコースを楽しみにして頂いている為にも 頭を働かし九州の八釣会 松永氏に相談をかけていました。政府の外国人入国禁止制限が出たので安心となり、6人のグループを作り男女群島釣行が復活。むろん政府の緊急事態宣言前で、徳島からは、プライベートでよく通っているメンバーの池田氏を言葉巧みに誘い 2人での釣行,一週間で道具の再点検と今回も松永氏より魚は有り難くも商売に使って下さいね とのお言葉で、宴会予約も完了します。エサは あじか磯釣りセンターの奥さんに連絡し 私は生オキアミ9枚 赤アミ3位でサシエなどは朝あじかで調達赤アミは夜釣りに使い 蛍光力があり安全面にも活用できます。自分たちのメシの仕込みとして、国産豚バラ肉にキムチの素 レッドペーパーを刷り込み保存食完了。で、徳島市の高橋釣り用品店でよく使わせて頂いてるハイエースをお借りし 2人で余裕ですが 居眠り運転に気を付けての遠征です。

19日の夕方 徳島を出発 山陽道宮島SAでお腹を満たしときます、今回は福岡都市高速まわりなので食事処がありません、平戸市田平に入り コンビニで缶ビール 肴等と初日の補助食品を仕入れます。20日の朝 4時位に 念願のあじか磯釣りセンターに到着 20年近く変わらない雄大な船着き場の景色 毎回リピートみたいに記してますが 男女群島愛好家にとれば久々の至福の時です。まずは 大広間で静かに缶ビールを流し込み仮眠を取り9 時位に起床 近所のだるま食堂は閉まっていて残念、コンビニで朝飯を仕入れます。

今回は外国人グループはいませんが 一方では久々の出船とあり各船満杯です 情報どうりに超常連の有名人たちがぞろぞろ来ています。私達のグループはブラックヘラクレスですが 池田氏に超特級の磯は ちょいと厳しいなと語り よこしまな期待は捨て自然体で望みます。20日の昼過ぎに 荷物の積み込み開始 2時位に出船。まだ明るいうちに 男島が見えてきます、西磯は無理で男島 真浦立神の一級磯から磯着けして行きます、どうにか男島南側のタンポ辺りはすり抜けて私達は、クロキ島 男島向き 河野瀬の地に上がりました。前方の 河野瀬には2年前に上がり潮どうし良く日中爆釣の良い思い出があります。今回は 両潮共に釣り良いフィールドです。本流潮は望めませんが 下げ潮のひかれ潮と、緩い上げ潮、左のタンポでも夜グロが狙えそうです。しかし 少々窮屈な感じで くつろいで寝袋を2つ敷く余裕はない様です、むしろ初日は夜釣りも真剣に試みる良い機会と解釈します。

 昼のソフト仕様

ロッド 1,75号5,3m ライン2,5号 ハリス2,75〜3号

針 ヤイバ閃烈グレ6号〜ヤイバ尾長グレリズム7号

 

朝夕マズメのミディアム仕様

ロッド2号少々5m ライン3号 ハリス3〜4号

針 ヤイバ閃烈グレヘビー7号〜ヤイバ尾長グレリズム

8号

 

夜のミディアム仕様

ロッド 3号遠征5,3m ライン6号 ハリス5〜6号

針 ヤイバ尾長グレリズム9号〜ヤイバ ナイトライダー10号

電気ウキ2B〜5B

 

夜の予備 ミディアムハード仕様

ロッド4号遠征5m ライン8号 ハリス8号

針 ヤイバ ナイトライダー10号〜11号

電気ウキ5B〜1号

 

タモの柄 5〜6m  予備 7m

 

タモ枠 昼45cm 夜60cmにケミホタル装着

 

池田氏は昼夜共に今流行りのPEライン仕様で 昼0,8号

夜1号の設定。

夕方から竿を出し 私はマズメミディアム仕様で右側から開始、池田氏は夜仕様、潮は緩く左に流れています。ファーストヒットは、繊細なアタリを捕らえた 池田氏に来ました 絶妙なバランス PEラインの利点を生かした釣方です、その後 次々と良計尾長グレを掛けてゆき 当方は たまに釣れる程度です。薄暗くなった時 池田氏に より強い引きが来ました 強引に取り込んだ獲物は56cmの尾長グレです。3号竿にラインの弾力がなく5号ハリスと池やんの剛腕で 魚の反転前に1発タモ入れ その流れは一流のトーナメンター並みでした。プライドがあり 助タモも 取り敢えずの写真とか言わず 樫原さん場所替わりしましょうと余裕のセリフ。むろん替わりたい気分ですが 続行します 次の潮に期待しますが あまり変わりません。私は夜仕様に変え21時位までで 尾長グレの50cm止まりです、池田氏は45cm位の石鯛も追加し 大半が良計尾長グレで良計口太グレが混ざる感じす。気を取り直し 恒例の豚キムチ鍋で晩酌タイム、やはり気の合う友人と 男女群島でのごはんは最高の楽しみです。この料理は楽でビタミンB1が多く疲労回復と身体が暖まります、焼き肉も良いですが 強風時は少々難儀です。ほろ酔い気分で竿を出しますが 近年夜釣りは不調な感じで 私は濃い湯割りを楽しみ やがては銀マットだけ敷き 明日への希望を胸に機嫌良く爆睡に入ります。3月半ばといえど夜は冷え込みます ミニ毛布を、フローテングベストとの間に詰め込み再度就寝。薄明かくなり目覚めると 池田氏は一晩中 熱心に、魚拓サイズを求め 頑張ってましたが不調の様です。私の体調も不調ですが マズメミディアム仕様から開始。潮はあまり変わらない様ですが、早々に良計尾長グレを立て続けにヒット たまに美味しそうな 良計口太グレも混じります。夜仕様の池やんを横目に絶好調 程よいウネリでLL 00号ウキを磯際5m位に引き付ける感じです。夜中 釣りをしていた池田氏に感謝します マキエが、馴染んで 朝マズメと適合仕掛けが合致した様です。男女群島のグレは筋肉質で 引きが凄く強く40センチ位の、口太グレでも 尾長グレは格別で 竿を叩きつけ 釣り人を魅了してくれます、大相撲で例えると四国沖ノ鳥辺りが横綱北の湖だとすれば 男女群島は横綱千代の富士と言った私の感想です、しかも美味です。確実に血抜き、温度管理 早目の下処理 魚洗いで 1週間は 腹身も新鮮でプリプリな状態、旨味成分のイノシン酸も、損なわれません。下世話な話 私の場合 楽しく 美味しく そしてお客様に喜んで頂き 利益を出す、さしずめプロの釣り師と自己満足これ以上有り難く 幸せなことはありません と感謝の気持ちです、最高の気分で、グレ釣りを満喫中にアクシデントが待っていました。良計尾長グレとのやりとり中 強引に締め上げポンピングのピー あたりで重いウキと穂先がこんにちはで 初歩的なドジを踏んでしまい貴重な時間を無駄にします。即座に予備のセット焦っている為 ライントラブルのまま仕掛けを投入 少し違和感はありましたが 修正前にアタリが来ました (と言うか来ない方が良かった) 喜び急ぎ 取り込み中 ウキの上に黒く細いモノが見えます (海藻ならウキの下に見えます) 奈落の底に突き落とされた気分です、もしくは 後ろから頭を金属バットでフルスイングされた様で10秒位 、放心状態です。口太グレ場所用に胴調子の1,5号もロッドケースに備えていますが フィールドが違い 敬意を損ないます、と言うか取り込みに時間がかかり場を荒らしそうですし 60オーバーのサンノジなどが食いついたひには 大切な竿が可哀想です。人生 山あり谷ありと申します、気を取り直し夜釣り用の3号遠征タイプに 昼仕様リールの仕掛けで望みますが、おびに短し たすきに長し、各人 アイデンティティーがあります。次は カッターナイフ 瞬間接着剤 ライターを備え 応急処置も取り入れます。アタリも単発になり 磯替わりの相談をします ここは少し狭いので 昼だけ離れて釣る事に決め21日朝の見回りで 池田氏は 近所の独立磯に替わりました。昨夜は寝袋なしで寝たせいもあり頭が痛いし情けなく竿を立て続けに折った事もあり心身共に疲れます、時期が々だけに風邪を心配し2日目の夜中から、大雨の予報もあり、釣行23回通ってますが、初めての船泊まりの泣き言を考え始めます。昼の見回り時 2人で近くのシケシラズのハナレに、上がります ここは2人共に別々に2回目です。以前 池田氏が夜釣りで爆釣している磯ですが 足場も悪く水溜まりもあり 想像の匂いがします、池田氏と相談し夕方の見回りで私は釣り納めとし 船泊まりと決まりました。前のシケシラズにも釣人がいるから怖くないだろと説得し 少し怖い体験談をしようかと思いましたが 気の毒なので控えました。昔 磯替わりで 小雪まじりの女島 中山タンポ奥で1人瀬泊まりした時 船から水を降ろし忘れ 温かい飲食が摂れず、周りに人の気配もありません、漂うのは 大昔の台風でサンゴ漁の大遭難被害にあわれた方たちの妄想です、魚の食い気でもあれば別でした。ま、そんなこんなで 松永氏より提供された魚とで ある程度確保出来ました、更には今晩の釣果も池やんのと共に、 図々しくも 期待します。

で、初めての船泊まり体験に入ります。当方 段取りが分からず キャビンでカップヌードルを持ち お湯をと思っていたところ 底物師のグループさんたちが そわそわ宴会の用意をしています なんか かたみの狭い感じでいましたが 前田船長が みんなで食べようやと 少し関西風での発言。優しい九州底物会の会長さんたちのグループ 五島便シーウィングの船長さん 船のドッグ入りの為 ポーターでの航海 、ポーターさんたちとの楽しい宴会が始まります、鍋の味付けは本職の当方に前田船長より受け承ります。私が驚いたのは 前田船長の手際の良さ 更には魚の包丁裁き その流れは そこそこの料理人以上です。また 二人の船長さん ポーターさんからは 中々磯の上では得れない男女群島の貴重な話を聞かせて頂きました。

皆様その節のご厚意 誠に有り難う御座いました。

天候が悪くなるので朝の見回り時 回収になると言う事で10時位にお開きで 蒸し暑い船底のベッドルームに入りたっぷりの汗を出し風邪気味から回復させます。で、予定どうり朝早く回収です、当方は汗だくで爆睡気が付けば 10時過ぎに田平港近くです、昨夜の状況を聞きますと、低気圧の中心は逸れたけど 潮が格別悪く どの磯も不調の様で、かなりの試行錯誤で苦労があったと聞き これには各有名人も同じの様でした。最後の共同での荷物降ろしで、私たちは船前頭部に構え男女群島航海の締めくくりです。昼位に あじかの温泉を頂き 航海の疲れを取ります、温泉好きの私にとっては最高の気分です。ホールで 皆様と情報交換、おもてなし料理の中 美人奥さんの 茹でたての玉子は格別で愛情を感じます、食べ過ぎると帰り道中 美味しいものが食べれなくなります。この度も 安全で楽しい航海 前田船長さん始め あじかのスタッフさん方々 お世話になりました。九州の八釣会 松永氏 お気遣い誠に有り難う御座いました、来年も宜しくお願い致します。何時もより2時間近く早めにあじか磯釣りセンターを後にします、2人の場合は助手席でも心底安心できまん、万一の事も想定しますので うたた寝程度でいます。

ところが今回の遠征で最後に珍ドラマがありました。私は助手席でくつろいで 倉敷ICの入り口はと薄々気を付けてましたが 中々見えません、ところで倉敷ICはまだなのかいと聞きますが まだやねと返り では燃料補給で運転交代し気を付けてますが なんか雰囲気が何時もと違う景色です。ゴリラナビを外し携帯の電源を入れていた為 綺麗に通り過ぎ姫路方面まで来てます、まさに連帯プレイ お互いが人に頼るタイプの結果です、口では お互い様だよと言いつつ心中では今頃四国ですが池田氏からは新築祝いで、カーポートを設置してくれる様な仲なので 気にせず運転今度は徳島までの燃料の心配です、下道に降りて補給完了で無事「何時もの時間位に」徳島に到着しました。また池田氏からも宴会の魚の余裕と言う事で十分にお分け頂き 皆様のお蔭様で良い仕事が出来ました。

これで男女群島遠征釣行記の終了です。長々とお付き合い誠に有り難う御座いました。

皆様もコロナに気をつけ お身体ご自愛ください。

DSC_0434 DSC_0436

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年09月09日掲載文

フィールドモニター杉崎勝氏のレポート

三浦半島へのメジナ釣り

8月30日三浦半島へメジナを求めて釣行してきました。

今回は暑い日中は避け朝マヅメのみの短時間の釣行でしたが、35cmまでの口太メジナと

51cmまでのクロダイが釣れました。

使用針は閃烈グレの7号を使用しました。

閃烈グレは掛かり、強度ともに抜群でおススメの針です。

これから迎える秋磯シーズンにも活躍してくれるでしょう!

tyouka

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年08月25日掲載文

フィールドモニター三上大輔氏のレポート

真夏の赤黒狙い

渡船で午前中勝負のチヌ、真鯛狙いで沖磯へ行って来ました。
竿2本の固定で開始早々にウキが勢いよく入り合わせると重量感のある引きに慎重に対応。
姿を見せてくれたのは綺麗なチヌだったのでとりあえずは一安心。
しかしその後はサバの群れが入り苦戦。
それでもポイントを絞り繰り返し狙うとヘダイを追加。
餌取りが消え付け餌が残るようになり、真鯛ではと丁寧に釣りをするも食わせる事が出来ず。
それでも粘ると今までに味わった事の無い引きが。
吊り上げたのはハタ!?かと思いきや検索するとクエでした。
その後はメイチダイを追加して納竿となりました。

587939C5-0A21-4257-AF55-2BB777FFFABB 16EA8AAA-5453-4C93-904C-7B17C9C5A177 BACD0A28-6C8C-4108-AA89-B56F8E3140EC

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年08月22日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@夏グレチャレンジin静岡県東伊豆町@@

静岡支部の石川です。

同静岡支部の佐藤氏と2人で、夏グレを狙いに行って参りました。

このご時世ですので対人接触を極力避け、昔よく通っていた地磯へと足を運びます。

訪れたのは静岡県東伊豆町にある、『 ひな壇 』と言う名の地磯。

 

熱中症対策で午後からのんびりスタート。

 

スタート時は手前も沖も、餌取りの木っ端グレだらけ。

撒き餌ワークではどうにもならないと判断した為、

納竿時刻までのコマセを計算しながらエコ打ちで状況の変化を待ちます。

 

左右の動きをしていた潮が、夕方頃になり沖に流れ出しました。

同時に大量に沸いていた木っ端グレが沖から姿を消してチャンスタイム到来。

 

割と底の方でアタリが出始めた為、針とハリスの号数を上げて挑みます。

パターンとしては、仕掛けが安定する前にアタリが出ると殆どがエサ取り。

そして約竿一本半のレンジまで仕掛けが到達すると強烈なアタリが出る。

と言ったパターンでした。

 

終了間際二人で40cmを1枚ずつバタバタ釣り上げて終了。

 

まだまだ暑いので水分量は必ず多めに持って行きましょう。

 

 

 

<釣果>

口 太 : 30cm ~ 41cm 10枚

イサキ : 30cm 1枚

 

 

 

<タックルデータ>

ロッド : シマノ イソリミテッド0、8号

リール : シマノ 19テクニウム2500番

道 糸 : レグロン ワールドプレミアム1、2号

ハリス : サンライン ブラックストリーム1、5号

     サンライン ブラックストリーム1、7号

ウ キ : 修道ウキ Lサイズ0号

     修道ウキ LサイズG5号

ハ リ : ヤイバX 釣闘競技5号

     ヤイバX 釣闘競技6号

小 物 : ヤイバXフロートストッパーオレンジ

刺 餌 : マジックベイト マジックパウダー(鰯)

水 分 : 沢山

DSC02998 DSC03031 S__11173894 DSC03049 DSC03054 DSC03058 S__11173893 DSC03063 400BDB4A-5B8D-4D87-8C55-556DF13C8861 DSC03045

1 / 6712345...102030...最後 »
page top