磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年01月26日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

年内最後の釣り納め 柏島釣行☆

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

さて、年末に年内最後の釣行として、1泊2日で高知県宿毛市柏島に行って参りました。

大黒屋渡船さんにお世話になり、初日赤バエ廻り、2日目ムロバエ廻りでの釣行です~(*^_^*)

まず、初日(#^.^#)、初めての柏島ということで、期待して、私を含め5名で赤バエ船着きに渡礁しました!(^^)!

上物氏は私を含め3名、底物氏が2名です。

満潮過ぎで波もあり、蒲葵島との水道側には下りで行けません((+_+))

加えて、真正面からの大風((+_+))

とりあえず船着き側で上物3人が並んで竿を出しました。

 

ところが・・・撒き餌をしても何も現れず(涙)

磯際で深く入れても、沖を流しても刺し餌が取られません((+_+))

もともと数釣りが期待できる磯ではなく、一発大物場ですので、根気よく釣り続けることが大事と自分に言い聞かせて、道糸3号、ハリス3号は変えずに、ウキを変えたり、ハリを変えたり、お勉強と思って、様々なことをやってみましたが、気配は全く無し(-“-)

 

そして、太陽が高く上がると、正面からの強風がさらに爆風となりました((+_+))

海の状況は変わらず、たまらずギブアップ(-_-)/~~~

荷物を片付け、皆さんの釣り方をお勉強させて頂きました(#^.^#)

 

そんな中、さすがN師匠(#^.^#)

魚が全く見えない中で、3枚かけることに成功!(魚種は伏せさせて頂きます)

爆風で、コントロールも難しい、加えて魚が浮いてこない最悪のコンディションの中で、魚とのやり取りを行えるのは、さすがとしか言いようがありません。

向かい風を利用し、指し餌を磯際に張り付かせるように流しておりました。

しかし、柏島を知り尽くしたN師匠でも、グレを釣り上げることができなかったですので、ワタシが坊主でも仕方ないか~と、妙な納得をして迎えの船に乗り込みました~((+_+))

そして、船宿に着いて、お風呂で冷えた体を温めて、誰かが釣った魚を肴にかる~く呑んで明日に備え、早目に就寝・・・・・・・の、つもりが、9時の食堂閉鎖後も、N師匠の部屋で10人近くが集まって、大宴会(#^.^#) さまざまな出身の方々と高知流の呑み方で盛り上がりました!(^^)!

そんなこんなで、2日目(当然二日酔い)。

酒酔いなのか、船酔いなのか、よくわからないまま渡礁したのは、なんと・・柏島を代表する名礁中の名礁アンパン!!

上物4名、底物2名での竿出しとなりました!(^^)!

仕掛けと撒き餌を作り、さっそく第一投目(#^.^#) ワタシのウキが入った・・・のではなく、同行の方がキープサイズの口太を釣り上げました(#^.^#)

ウキや撒き餌の流れを見ていると、サラシに沿って沖へ沖へ早い流れが流れています(#^.^#)

風自体は昨日と同様に爆風ですが、ワタシの釣り座は追い風方向です。(#^.^#)

これは期待が持てると思い、ちょっとお隣さんの邪魔をしながら、サラシの中を流していくと・・・

 

 キタ――――――――――――――――――――ッ\(◎o◎)/!

 

サラシを抜けて、引かれ潮に乗った直後に喰ってきたのは、43センチの口太(*^。^*)

丸々と太っていて、おいしそ~(#^.^#)

昨日がボウズだったこともあり、貴重な1枚は〆て、血抜きをし、クーラーに入れ込み、保存を完璧にしてから、再開しました~(#^.^#)

そこからは、なんと、

 

キタ――――――――――――――――――――ッ\(◎o◎)/!

 

の連続(*^。^*) 食べごろサイズのイサギが一投一匹に挙がって参ります~!(^^)!!(^^)!!(^^)!

磯際ではグレ・イサギの姿は見当たりませんが、沖の早い流れの中にいるみたいです(#^.^#)

40mほど流すと、流れが緩くなる場所があるので、そこで、ストップ。若干沈みぎみにしている為、当然ウキは見えませんが、道糸を張っていると、手元に確かな当たりが出ます(^o^)

 

途中、潮がゆるくなり、魚が遠のいた時間帯もありましたが、昨日とうって変わって本日は1日中釣れ続けました(#^.^#) 仕掛けは道糸2号、ハリス2号、ウキ2B、ハリ7号で通しました。

 

釣果の方はグレは最初の1匹のみですが、イサギ23枚という結果でした\(◎o◎)/!

 

同行の上物の方も同様の釣果で、上手な方は、グレの枚数が多いという感じでした(#^.^#)

底物の方は喰いが悪かったみたいで、早々に帰り支度をされていました((+_+))

 

終わりよければすべてよしということで、2016年釣り納めは大満足の釣果となりました(*^_^*)

今年も頑張ります(*^。^*)

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2017年01月23日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

平戸 阿値賀島への釣行

 1月10日、平戸市の天気予報は曇り。海上では北西の風が強く、波の高さ2.5メートル。ということでクロ狙いには最悪の天気。なんとかこの予報でも風裏がある平戸市の阿値賀島に寒グロ狙いに行って来ました。

 

 この日お世話になったのは浜本釣りセンター。朝6時に港を出た船はすぐに大きく揺れだし、約25分で目的地の阿値賀島に到着。まずは上阿値賀島に数人のお客さんを下し、船は下阿値賀島に。奥の院にお客さんを下したあと、船長から私に声がかかった。奥の院の沖側が上がれるそうなので、そこに瀬上がりすることに。

 

 朝まづめの仕掛けはハリス2.5号にハリは尾長も視野に入れて尾長サイト6号を結んで釣り開始。まずは足下にマキエを入れてエサ盗りを確認してみる。しかし、足下は沖からのうねりで真っ白。たまにサラシが落ち着く時を狙いエサ盗りを確認するが全くエサ盗りの姿は見られない。1投目、足下付近から探っていくが回り込んでくる風と足下から払い出すサラシで仕掛けがうまく馴染まずサシエサも残ってかえってきた。潮は上げ潮の左流れが残っているのだが、サラシに仕掛けが引っ張られ右沖にもっていかれる。足下のサラシに気をつけ道糸を操作していき、うまく仕掛けを馴染ませることができた時ウキが勢いよく海中に消し込んだ。しかし、上がってきたのは30cmオーバーのイスズミ。数投後、またイスズミが釣れたので、ガン玉をハリスに1つ打ち遠投して徐々に沖を探ってみる。すると約20m沖で30cm弱の口太がヒット。同型をもう1匹追加したが、やはりライン操作が難しく見回りに来た船で瀬変わり。

 

 次に上がった場所は魚のネヤ。ここでは口太をメインに狙っていくので、ハリはグレリズム口太6号を結ぶ。潮は左から右に速い潮が流れていて、あっという間に右沖に張り出した磯に流れついてしまう。そのためできるだけ左から仕掛けを流していく。すると道糸まで弾かれるアタリをとらえ、合わせを入れるとかなりの良型だとわかった。しかし、その数秒後フワッと竿が軽くなった。確認してみると道糸から飛ばされてしまった。急いで仕掛けを作り直し狙ってみるが、潮が左流れにかわっていた。今度は自分の正面から左沖を探っていくと仕掛けが馴染んですぐにアタリ。上がってきたのはジャスト30cmの口太。同じポイントで足裏サイズを数匹追加して、ウキのアタリからして魚が浮いているようだ。そこで、ウキ止めを少し浅くしてみる。するとウキのアタリとともに膨らんでいた道糸がスッと伸びた。合わせを入れると今日1番の引きと重量感。慎重なやりとりでタモに収めたのは43cmの口太。この後、納竿までこれ以上の魚を釣ることはできませんでしたがコンスタントに竿を曲げることができ楽しめた釣行となりました。

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2017年01月20日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

五島列島での初釣りレポート

 大寒波襲来の1月14日、15日所属クラブの大会で五島列島の下五島へ初釣りに行ってきました。1日目は富江のノー瀬のハナレへ瀬上がりです。竿出し時間が3時間程しかありませんが、まずは今年の安全釣行、大漁祈願のお神酒を上げ釣り開始です。

 仕掛けは7mのハリスに浮力01のウキを通して、仕掛けを横にして釣るイメージとし、ハリはまずはいつも通り閃烈グレミドルの5号をセット。潮は右から左に流れています。まずは潮の中を釣ってみると想像以上に潮が速く狙いの棚まで仕掛けが入っていないみたいでツケエがそのまま帰ってきました。そこでハリを自重のある閃烈グレヘビーの5号へ変更。ウキの下部にも板鉛のG5を追加。すると、32、3cm程のクチブトが釣れ始めました。しばらくすると同礁者の田崎さんが40オーバーのオナガを釣られたので、私もオナガに的を絞り、ハリをプロフェッショナルグレヘビーの6号へ変更し、板鉛を外します。すると数投目でアタリを捕らえ、43cmのオナガをキャッチ。1日目はこれにて納竿としました。

2日目。まずは大宝の中美朗の壁に上礁。しかし、名前の通りとにかく壁でほぼ足場が

なく、身動きが取れません。2人では窮屈だったので見回りにきた船に乗り込み瀬替わりです。向かった先はなんと名礁・白呉(シラクレ)。朝の遅れを取り戻すべく、急いで準備に取り掛かります。最初は、前日と同じ仕掛けで釣っていましたが、前日に比べ、魚の棚が深く、また喰いが渋くなった感じがしたのでハリを新製品のヤイバグレケイムラの5号へ変更したところグレがコンスタントに釣れ始め、最後には40オーバーのクチブトをゲット。ケイムラ効果の威力を存分に味わう事ができた1日となりました。

 

使用鈎:閃烈グレミドル5号・閃烈グレヘビー5号・プロフェッショナルグレヘビー6号・

    ヤイバグレケイムラ5号

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2017年01月19日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

〜今年も初釣りは先の瀬釣行! 〜

今年の初釣りをクラブ員13名で、鶴見の先の瀬へ行ってきました。当日の天候は晴れ!正午前から、北西風が強風になる予報が…うねりに弱い釣り場なので、若干の不安はあるけど、毎年の恒例行事なので、気合い100%でやる気満々! 新年会も兼ねているので、宴会の準備と、クロ釣りの準備をやって当日を迎えました。

 1月3日、午前2時30分の渡船で沖磯へ向かいます。20分程で磯へ到着しました。全員分の荷物を下ろし、早速新年会の準備です!毎年の恒例行事なので、各自の食材の準備、手際の良さが素晴らしい!夜明けまでの短時間でしたが、超楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 夜が明けてから、各自釣り場に分かれて、仕掛け作るとマキエ作りです。潮は午前1030分が満潮です。今回の使用した針は、軸がしっかりしてるのと、針掛かりが抜群の「YAIBAのフカセ遠投モード1.5号」を準備しました。準備が出来たところで、緩やかな流れに仕掛けを入れ、当たりを待ちました。第一投は当たりが無く、ツケエが残って来ました。食い気が無いのか?すると、第2投目竿1本半位入ったところで、当たりが出ました。良い感じの引きですが、クロでは無いようです。上がってきたのは40㎝程のイサキでした。それから、しばらくクロの当たりは無く、潮も完全な横流れで、私の釣り座から仕掛けが流すのが出来なくなりました。

 少々早い休憩で、他の釣り場の見学に!良い潮のポイントでは、クロが良く上がってました。型も40㎝オーバーが続出してました。1時間位写真を撮ってから、釣り座に戻ったら、良い感じの当たり潮になってました。ガン玉を打って、瀬際で張って待つと、竿引きの当たりが出ました。型は35㎝位ですが、ポツリポツリとクロが食ってきます。当日は、前日から水温が1℃下がったこともあり、クロの食い気が余り感じませんでした。午後からは、北西風が強風から爆風へ変わり、釣り座も波が被り始めたので、早々に納竿をしました。今年も夢と憧れの先の瀬釣行!みんなの満足した姿に来年も計画をしたいと思いました。

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2017年01月16日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

伊豆大島で釣り納め&初釣り釣行

12月27日釣り納めと初釣りを兼ねて7泊8日で大島に行って来ました。

当日27日はかなりの悪天候でしたが何とか午後の便にズレながらも無事到着。

そして翌日まだウネリも残っており風も吹いていた為近場の元町港へ。

先端部分は波が這い上がってくる状況だったので根元のテトラ際を攻めたところ46センチのクチブトがヒット。

そして少し沖目の潮に流して行くとヒラソウダがヒット。

まだまだ水温も高いのか青物も回って来てる状況でした。

午後になるにつれ風も回り出しこの日は早めの納竿となりました。

その後年末に向けて徐々に水温も下がりだし釣り納めの31日は岡田港で竿を出しました。

先端に潮が当たり始めると30センチ~43センチのオナガとクチブトが連発。

夕方になるにつれさらに潮が良くなり大型を期待しましたがなかなかサイズアップは望めず43センチが最大となりました。

その後も波浮港周辺や泉津周辺で4日まで竿を出しましたが初日の46センチを上回る大型を引き出すことが出来ませんでした。

ただ年末から徐々に水温が下がり不安定な状況の中でしたが35センチ~45センチクラスは合計で150匹以上ヒットしました。

その他にもカンパチや巨大イスズミなど離島ならではの釣りを堪能する事が出来ました。

長期での釣りとなりましたがなかなか天候が落ち着かず悔いの残る釣行でした。

今回はヤイバ口太グレリズム6~7号とヤイバグレ「茶」6~8号をメインに使用しましたが水温低下の食い渋りの中でも的確に食わせる事が出来ました。

また大型のイスズミ等でも伸びる事も全くなくしっかりと口元にかける事が出来安心したやり取りが出来たと思います。

数回飲まれたりした場面もありましたがヤイバ鈎外しフォーセッププライヤーがあったおかげで手返しよく外す事ができてとてもやりやすかったです。ロック機能が付いているのでしっかりとハリを掴んで外す事が出来ました。大きさもかなりコンパクトで持っていてかなり便利だなと思いました。

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2017年01月13日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

須崎市 チヌ釣り釣行☆

2016年12月23日(金)

お久しぶりです。大谷です。

年末に柏島を予定しておりますので、魚の感触を取り戻すべく、釣仲間達と共に、須崎の野見湾堤防に行って参りました。

午前9時に釣り場に着きました~(^^)

風もそれほど強くなく、釣りやすそうな感じ~(*^_^*)

でも満潮が13時頃だから、最初のアタリはまだまだ先かな~と思いながら、とりあえず、準備完了。

竿:0号、5.3m、リール:レバー付き2000番、道糸:1.7号、ウキ:棒ウキ1号、ハリス:1.2号、針はWケン付きチヌ3号と、使い慣れた仕掛けでスタートしました。

やはり・・・というか、予想通り・・・始めてから2時間は、ウキが入るどころか、刺し餌すら全くとられず、撒き餌だけをまくさみしい時間(;一_一)

潮の流れはゆっくりの下り潮。良いのか、悪いのか、餌取りもいないみたい(@_@;)

南国土佐の黒潮の影響で暖かい野見とはいえ、水温が下がる時期ですので、覚悟はしていましたが・・・さみし(-“-)

そして・・・満潮潮止まり前の12時30分ごろに、、、

キタ―――――――――――――――\(^o^)/

棒ウキの15cmぐらいがゆっくり入り、そこでStopする、チヌ特有のアタリ(*^_^*)

かる~く合わせ、やり取りを楽しみ、取り込んだのは30cm(^◇^)

初当たりを取りこめて満足、満足(*^_^*)

しか~し(;一_一) 後が続かず、潮止まりとなりました。

やっと潮が動き出したのは、14時すぎ・・長かった(-“-)

そのころから刺し餌が取られだして、ウキが入るようになりました(^◇^)

チヌのアタリではなく、タイゴ、アマギ、フグが楽しませてくれるようになりました(-“-)

う~~ん(;一_一) 退屈するよりはいいけど(;一_一) そして、やっと(*^_^*)

キタ―――――――――――――\(^o^)/

出来るだけ遠投して、撒き餌をその手前に撒いたのが良かったのか、33cmを追加(*^_^*)

そのあと、25cmを1枚追加して納竿となりました。

 

水温が下がるこの時期からは、底すれすれを流すより、底から1m程度上げて流すのも有りかも(*^_^*)

同釣者では最長寸44cm、30センチ以上7枚の方が竿頭でした(@_@;)

 

それでは、年末の柏島、頑張ってまいりまする~\(^o^)/

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2017年01月06日掲載文

フィールドモニター渡嘉敷正輝氏のレポート

年末釣り納めのフカセ釣り

沖縄のスタッフの渡嘉敷です。よろしくお願いします。

 

12月31日にスタッフの米原氏と釣り納めにフカセ釣りに行ってきました。

 

少し沖縄の磯釣りについて簡単にご紹介です。沖縄のフカセ釣りは渡船が少ないため地磯か防波堤での釣りが中心となります。また魚種も豊富で強烈な引きの魚たちがターゲットとなります。今回の釣行も沖縄本島の北に位置する宜名真という磯に行ってきました。ターゲットは沖縄の県魚のグルクン(タカサゴ)です。ヤイバからも専用の針が販売されております。

 

ポイントにつくと風も波もなくコンディションは最高でした。エサを撒くとグルクンがちらほら見えます。しかし、2~3mのサメも3匹磯についており、時間をかけてやり取りすると横取りされるような状況です。

 

早速米原氏がグルクンを釣り上げました。釣ってすぐはブルーに輝くきれいな魚体をしています。グルクンといえば唐揚げが有名ですが釣りたてのグルクンは刺身でも最高です。

 

私もグルクンを狙っていたのですがなかなか釣れないため、沖にいい潮が走ったためグルクン狙いから回遊魚狙いに切り替えました(グルクン針→グレリズム)。切り替えてすぐ強烈なアタリをとらえました。サメにでも食われたのではないかと思うスピードで一気に沖に100m以上走られました。リールにまかれた糸も底が見え始めたため、いちかばちか強引に止めてみると止まりました。それからサメを気にしつつも10分ほどゆっくりやり取りをして上がってきたのは3kgを超えるスマカツオでした。

 

その後はグルクンの活性も上がり、米原氏も私もコンスタントにグルクンを釣り上げました。時折みえる大型のサンノジやゴマモンガラ、グルクマなどを掛けるもサメの活性も上がり掛けては食われるの連続でした。掛けても食われる状況が続いたため釣りは終了しました。

 

グルクンはエサを探すと加速しオキアミを吸い込み反転する魚です。しかし口は弱く強引なやり取りでは口切れを起こします。グルクン針は反転した際にしっかりとかかるような形状をしているため、重宝しています。

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2017年01月05日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

2017年初釣りにて

皆様  新年明けましておめでとうございます(^-^)本年も宜しくお願い致します。

山形支部の  太田と申します

年も開けた1月3日に初釣り出かけました。

昨年12月より日本海らしい

大荒れの冬の海で、磯には立てず今日も防波堤での釣り開始です。

地元では、今の時期のチヌは「寒クロ」と呼ばれ脂ものり、食べても美味しく

無論引きも強く、とても重宝されてます。降り積もる雪の中でも、地元黒鯛師を熱くさせます。

今の時期は水温も10度程で低く、2月に入れば1桁に落ち込む事もあり、餌さ取りも減り、魚の気配もなく、丸1日何も釣れない時もあります。今日は波が高く後ろからの波をかぶりながらの釣りでしたが、初釣りとの事で頑張りました(^-^)足元にコマセを入れると餌取りは見えません、左からのウネリから糸を取られないように根の間を狙っているとウキがシモリます、暫くして穂先でききあわせすると糸が張りました、餌取りの引きではなく、本命のチヌの引きです。引きを楽しみながらタモ入れ、銀ピカの40オーバーの立派な黒鯛です(^-^)測ってみると43cmある立派な寒チヌでした

今年は1月だと言うのに雪がなく、まだまだ釣れると思います。今日の水温は13度あり、水温が1桁まで下がる2月まで頑張ります。

本日の仕掛けは

道糸ウルフライン1.7号

ハリスウルフライン1.5号

針 ヤイバ遠投モード2号です。

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2016年12月26日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

友志会 年間チャンピオン決定大会

私が所属するクラブで毎年12月の恒例行事となっている年間チャンピオン大会・年次総会・忘年会・例会が行われました。

土曜日が年間チャンピオン大会です。その年の例会優勝者を2~3ブロックに分けて予選を行い、各ブロックの勝者が決勝戦で前年度の年間チャンピオンと共に戦って年間のグランドチャンピオンを決するという大会です。今年は予選で規定サイズのメジナが1匹も釣れず、私を含めて全員が予選落ち。決勝で待ち構えていた前年度チャンピオンの大塚会長が1人で決勝を戦い、(35cmのメジナが釣れなければ今年の年間チャンピオンは誕生しないところだったのですが)見事に規定サイズを1匹釣って連続優勝という結果になりました。

その夜は下流(したる)の民宿『川久』に宿泊して、夕方に年次総会、続いて忘年会を行いました。

翌日の日曜日は下流で例会です。

 

前夜に飲みすぎた人もあまり飲まなかった人も5時前には港に集まり、まずは恒例のくじ引き。ここ下流での例会では、くじの順番に自分が乗りたい磯を指名できることにしています。16番を引いた私は、15番までの人たちがどんな磯を選んでいくかを見守っていました。まだ水温が高く、沖の磯が人気のようです。地方の磯『大黒』や『小黒』などが残っていたので、『岡トーリツのハナレ』を選びました。この磯は寒の時期には私が好んで乗る磯なのですが、まだ水温が下がりきらないこの時期に地方の磯を選ぶのは「かけ」です。

 

磯竿の2号(6.3m)に道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、0負荷)を道糸に通し、道糸とハリスの直結部分にガン玉のG6、そしてハリスの真ん中にG7を打ちました。針はヒネリグレの6号で様子見です。

 

潮はゆっくりと昇っており、この磯では当て潮になります。風は弱くあまり気にはなりません。前日に身体を持っていかれるほどの西風の中で釣りをしたのとは全く別世界です。

海はとても静かで、いつも足元右側から出ているサラシも今日はありません。この磯では、当て潮の時は足元からのサラシを利用しながら釣りをするのですが、今日はそれができない状況です。

 

ウキを2B負荷のものに換えハリも自重のあるヤイバグレの7号に変更して、あちこちの根回りを中心に探ってみますが、30cm前後のメジナが多く、時折フグや海タナゴが混じってくる状況です。

 

10時頃に船長が弁当を届けてくれたので、『数は釣れるけど型が小さいよ。他はどう?』と聞くと、他の磯も同様とのことでした。

それから暫くすると少しメジナの型が良くなり、35cm前後の魚が釣れだして磯上がりの時間までに何とか数枚のメジナをキープすることができました。

 

港に戻ると40cmを超える魚も数枚出ており、今シーズンがスタートしたという実感を持つことができました。もう少し水温が下がってくれれば、もっと面白い釣りができるようになるでしょう。

 

 

釣行データ 12月18日(日)

場 所:南伊豆 下流(岡トーリツのハナレ)

天 候:晴れ

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(満潮:午前9時前頃)

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2016年12月26日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2016年度、第2回目男女群島釣行記

ワンシーズン遅れのご報告になります、

男女釣行の、あとがつかえますので軽くお伝え致します。

 

今年の1月釣行予定と同じメンバー4人で元木氏のキャラバンで、3月10日午後8時徳島を出発、無事9時間位で、あじか磯釣りセンターに到着

今回は、天候が穏やかで面名上がりたい磯の名称を言ったり、日本記録を釣りたいと私も語ったりと、まさにとらぬ狸の皮算用です、

ま  皆様大体良く似た会話と思います。

 

今回も前田船長ブラックヘラクレスです

天候が良いとあって他のメンバーも多いです 乗り合いですので、午後1時の荷物積み込み時が最初のポイントです、

願わくば日本1か2番の名称  サメ瀬に上がりたければ船長の信頼が1番と思います、

 

私の場合は、おべんちゃらは元より、釣行回数も、そこそこですが、潮と同じ流れと運がある

と思います。

 

韓国、台湾、中国の常連グループ様には敵いませんが

 船、磯での所作を各船上は見ています。

最初の頃は、船長の見えるところでは、頑張って作業をしていましたが、帰りの運転などを考え要領よく立ち回っておりましたところ

 

今年前田船長に、かまされました。

荷物おろし時、九州なまりで樫原さーん要領かましてるねー樫原さんがお手本しないとー

とはっきり聞き取れませんでしたが指摘されました。

しかし、男は言い訳は禁物

 

本当は、良い磯に上がらせて頂いたのだから

頑張ろうと思い先に寝室の荷物を下ろそうと

しましたところ、舟先で爺様たちで立ち往生

そこを指摘されました。

話は戻り、サメ瀬などの確率は先に積み込みした方に分がある様です。

 

皆様船着き場に集まっておりましたところ

船長が、樫原さん4名荷物と有り難い天の声

 

池やんとサメ瀬やわからんなーと期待しながら

出船、超常連の釣遊人さんや拳王さんたちは

別の一泊釣行でしたので良かったです。

 

3月で、5時すぎに男島から西磯をはさみ

有名所を周り最後に私たちのグループ

 

ホースヘッドが押しつけられた磯は女島の下で

下の赤瀬に私と池やんが上がり、隣の冲の赤瀬は、波気がある様で元木氏たちは、地の平瀬水道2番に上がりました。

 

産卵期で夜釣りは池やんがグレを一匹釣っただけで、寒い苦い晩酌になりました。

 

朝マズメも池やんが石鯛の良い形を釣り、これ店で使って下さいと、涙がでる様な心境でした

 

少し陽が上がった位に、そこら辺り良形の湧きグレだらけになり、なかなか口は使ってくれませんが100メーター位流し大群の前でやっと40オーバーが食ってくれだしました、

私の場合、グレしゃぶコース予約がかかっていますので、必死で荷造りです。

 

午前9時位にヘラクレスが朝の見回りにきました、大分凪いできたので、西磯の方を指差しポーターさんと話していましたところ前田船長のマイク

樫原さーん!大ザメいきましょっかーとまたまた天の声!

 

1年目で2回目の池やんも大喜び、私は19回

通って3回なのにと

 

船長に感謝✖2で大ザメ上がってキヨツケ脱帽

 

元木氏たちも女島の最南端名磯、冲の赤瀬に上がり良い釣りをされました。

 

釣課適には魚拓サイズは釣れませんでしたが

皆さんイグロ満タンでした。

 

私は赤ハタが少し釣れたので、グルメのお客様には大変喜んで頂きました。

 

次は切り身を使い赤ハタを夜釣りで狙う時間

を作ろうと思っています。

今回は、個人的な話題で恐縮です、

来年は、魚拓サイズ釣れる様頑張ります。

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