磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年04月25日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

沖ノ島でのグレ釣り☆

 2017年3月5日(日)

ご無沙汰しております。高知支部の大谷です。

さて、年が明けて1ヶ月が過ぎましたが、寒グレ狙いで、皆様、磯釣行に出られていることと思いますが、ワタクシは何かとゴタゴタ続きで、竿を持つ間がなかなかありませんでした((+_+))

 ※1月22日に中泊にて仲間内の大会には一応参加しましたが、全くのボウズだったので、 釣行に    は入れていませ~ん\(◎o◎)/!

  (大三角の奥の奥に4名で上げてもらいましたが、生体反応ゼロで終わりました)

・・・というわけで、仲間3名に飛び入り参加する形で、沖ノ島に行って参りました~(*^。^*)

いつもの島一渡船さんにお世話になり、この時期、口太が入れ食いになる確率が非常に高い「ムロバエ」廻りでの釣行です。

期待をして乗船するも、あいにくの大風((+_+))前途多難ムロバエが近くなり、船のスピードが落ちてくるとかなりのウネリを感じるように・・・((+_+)) 前途多難((+_+))

宿泊組が6名全員ムロバエに下りましたので、ワタクシを含め4名は大ナダレにそろって渡礁(#^.^#)

ゆっくり仕掛けと撒き餌を作っている頃に干潮(#^.^#)

4人がそれぞれわかれて竿を出します(#^.^#)ワタクシはといいますと、ウネリもあり、下に降りて行くのは危ないと感じ、西向きの高場から言い訳程度に糸を垂らしております(#^.^#)

すると、大ナダレの一番下に下りていた方の竿が曲がり、顔を現したのは50センチ越えのサンノジ~\(◎o◎)/!

しかし、潮が満ちてくると、4人での大ナダレは窮屈になり、お弁当船で2名が移動することとなりました。ここに粘っても、良い事はなさそうと思い、ワタクシは移動組に入りました~(#^.^#)

この移動が釣果的には成功となりました(#^.^#)

正面にムロバエが小さく見えるヨロイバエに同行者1名と共に上がりました(#^.^#)

ここは、ムロや大ナダレ程、風もウネリも気になりません。流れもあり釣りやすそうです。

初めての磯で、ポイントが分からないので、とりあえず手前から攻めてみます!(^^)!

すると~~~~3投目ほどで、ウキがゆっくり入り~~~軽く合わし~~~

一気に巻き上げると~~~上がってきたのは、30センチを少し超えたアカハタ~(*^。^*)

本日の本命ではないですし、大きさも微妙ですが、おいしいお魚だし、一匹目だし、もちろんキープ(*^。^*)

それからは、沖のシモリの手前から魚が出てくるポイントがあることが分かり、集中して攻めると、

小さめですが、本命のグレが釣れ出しました!(^^)!

 

投入場所さえ分かれば、簡単簡単~!(^^)!一投ごとにウキが入ります!(^^)!

フグやカワハギ、スズメダイなどのエサ取りが湧いているのか、空振りも多いですが、様々な魚たちに楽しませてもらいました!(^^)!

 

終わってみると、グレ3枚(~39cm)、イサギ2枚、アカハタ1枚という結果でした。同行者の方も同じぐらいの釣果です。大きさには少し不満かな~((+_+))

アイゴ、キツ、オジサン、サンノジ、小バンドウ、ベラ・・・・などはリリース!(^^)!

 

満潮前頃から、流れがゆるくなり、あたりが遠のきましたので、少し早いですが、満足して納竿と致しました~(#^.^#)

仕掛けは磯竿:1.5号、5.3m、リール:レバーブレーキ2500番、ウキ:2B、道糸:ヤイバウルフライン2.5号、ハリス:ヤイバウルフラインハリス2.5号、ハリ:ヤイバグレ(茶)7号で通しました。

 

これからは釣りの時間も取れそうですので、もっともっと頑張ります~(*^。^*)

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2017年04月25日掲載文

フィールドモニター井上賢一氏のレポート

JAPANCUPクロダイ・下津井予選会に参戦

こんにちは 大阪支部の井上です

4月15日(土)に開催されたJAPAN CUP クロダイ・下津井予選会に参加したレポートを報告します。

釣行前の情報では、ノッコミの走りで中型の数がエサ取りナシに釣れるとの事。

セオリー通りに、流れのヨレ、シモリ際、藻際がキーになると想定し、比重のあるマキエと数種類のサシエを用意して会場入りしました。

レギュレーションは、25cm以上のチヌ・キビレ5尾までを、参加114名を均等区分した4船各船の最重量の選手がファイナル切符を獲得します。

頑張るぞ!っとポジティブな気持ちでくじを引くと「31番」、ニューアスカ号にて六口島の「ヒナダン」に渡礁しました。

タックルは、チヌ竿06号、リール2500番、道糸1.5号、ハリス1.2号、G5ウキ、鈎は【プロフェッショナルチヌミドル2号】をチョイスし、じっくりとポイントを作る作戦にて6時にスタート。

早期に反応を確認しようとマキエをドカマキしてポイントを作り、黄色に着色したオキアミにて反応を確認すると、想定外のフグ&海タナゴが連続して反応します。

予想と違う展開に一度ポイントを休めて、ハリス1.5号を6ヒロとり00ウキに変更し、ホームの大阪湾にて毎週のように仲間と探求したオリジナルネリエ2種類をローテする作戦、鈎は【閃刀チヌミドル2号】をチョイスし、流れのヨレにキャストし馴染んだ後に本流に流し込むゴロ釣りの展開にかけてみました。

すると即、竿引きの反応が!

藻抜けも難なく成功し、1尾目から45cmクラスのメタボチヌがお目見えしました。

同じ展開を試みるも、目まぐるしく変化する流れに連発とはいかないものの、潮が緩んだ時には【閃刀チヌミドル1号】に変更、自重ローテを行いイケると思った潮流れになると同じサイズがポツリポツリと反応してくれました。

終了時刻の正午までに、回遊の数少ないアタリを確実に捉えるヤイバ製品と、藻抜け率100%の幸運もあり6尾を捕獲、リミットである5尾を45cmクラスを3尾、42cm、40cmと良型を揃えることが出来ました。

回収船を待つ間に磯を清掃し、もしかしたら勝負になるかも♪

っと、ソワソワした期待感を胸に帰港しました。

同船の検量状況、戦況を確認しながら皆さんとワイワイと雑談。この時間を楽しむのもトーナメントの醍醐味ですね。

私の検量は最後でスコアは5尾で6300g,、船内1位が確定しました(^_^)v

最終成績は全体で2位、

昨年は同じクラブの尾鷲磯祭りファイナルステージ4位の強者窪君と同船となり、船内2位(涙)

→窪君は2年連続でJCクロダイファイナリストです!

念願のファイナル切符を獲得することが出来ました(^_^)v

ファイナルのスケジュールはまだ未定ですが、平常心にて自身の引き出しを一つでも多く持てるよう、ヤイバの鈎を愛用し釣技を磨きたいと思います。

翌日は、ヤイバ磯祭り伊豆須崎予選に弾丸遠征しましたが…

(≧∀≦)でした(笑)

ご覧いただき有難うございました。

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2017年04月11日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

南九十九島へチヌ釣り釣行

4月初旬、乗っ込みチヌを求めて南九十九島にチヌ釣りへ行ってきました。

瀬上がりした場所は中蛇島。目の前には幼少期より釣りに通っていた大崎の防波堤があります。船長の話ではあまり釣れていないらしく、厳しいとの事。目の前のイカダ付近をポイントとして、しばらくマキエを撒いてから釣り開始です。

 1投目、2投目とアタリはなく、オキアミもそのまま帰ってきました。そこでツケエのローテーションで狙いを変えていくと練りエサで初めてのアタリがあり、40cm程のチヌが釣れました。それからはマキエが効いてきたのか、アタリがありますがなかなか食い込みません。そこで、練り餌を平らにつけ、ヒラヒラと落としてみると、道糸が走り49cmのチヌをゲット。この時のハリは、閃刀チヌ・ミドル・2号で、このパターンで40弱のチヌをもう一尾追加しました。

 その後、満潮を迎えるとまた、アタリが出始めました。しかし、朝同様なかなか食い込まずかなり渋いようです。そこで、ハリを細軸の軽量チヌ2号へ変更し、もっとゆっくりとヒラヒラと落ちるよう演出してみると、今日一のアタリが来ました。しかし、デカバンのチヌは逃げ場を知っている様で、浅瀬の方に向かって一直線。どうにか走りを止めようと応戦しましたが、瀬に当って痛恨のバラシ。今日一のアタリだっただけにガッカリです。しかし、このヒラヒラ作戦が正解だったのか、その後42cmのチヌを追加して納竿としました。

 

使用鈎:閃刀チヌ ミドル 2号・軽量チヌ 2号

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2017年04月11日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

下流での4月度月例会

4月2日の日曜日、4月度の月例会が下流(したる)で行われました。

プライベートならこの日に下流は選びません。何故ならこの日は「ナライ」(北東風)がかなり強く吹く予報だったからです。下流は南伊豆にあって西風には強い釣り場ですが「ナライ」には弱いのです。また、中潮でしたが午後3時頃が干潮で、それもかなり下げる潮回りでした。下流の特徴として、午後に時合が訪れることが圧倒的に多いのですが、この日はその午後の時合の時に潮が思い切り下げている状況。またそうでなくともナライが強いので沖磯には乗れず、水深の浅い地方周りを攻めざるを得ないからです。

 

朝の4時頃に下流に到着すると案の定、ナライが強くて沖磯には乗れる状況ではありません。私は1人で地方の「小黒(こくろ)」に乗りました。水深は浅いのですが、寒の時期には意外なほどの好釣果に恵まれることが良くあります。

ただ今日の潮回りを考えると午後には非常に釣りづらくなってしまいますから何とか午前中に勝負をつけたいところです。午前中に時合が到来してくれるでしょうか?

 

磯に上がってまずチャランボを2本立てて荷物を全部引っ掛け、それから仕掛け作りです。

愛用の6.3mの磯竿に道糸とハリスは2.25号。ウキはF-LOGICのバーテックス(Mサイズ、G2負荷)を選んで、針はヤイバヒネリグレの6号を結びました。

 

沖を向いて右斜め前方約20mのところに溝があります。また手前は比較的水深がありますが、少し沖では馬の背状に浅くなっています。

手前を狙うとあっという間に餌が盗られました。エサ盗りの正体は大半がフグ。あとはウミタナゴやベラなどです。大きな赤目フグを3匹と小さなショウサイフグを数えきれないほど釣り、いつの間にか6号の針がなくなって、ヒネリグレの7号も底をついてきた頃にやっと35cmを超える検寸サイズの口太が釣れました。いつもながらボーズ逃れが確定するとホッとします。

 

その後、おびただしい数のフグに混じって時々メジナは釣れてくるもののどれも25~30cm程度のものばかりです。そうこうしている内に10時になり、船長が見回りがてらに弁当を届けてくれます。美味しい弁当を頬張り、暖かいお茶を飲んで暫し休憩した後に気を取り直して釣りを再開しました。しかし、さしたる釣果もないままにお昼になってしまいました。

 

潮は大きく下げて磯の周りではあちこちでカジメが水面に顔を出しています。仕掛けの遊動部分を小さくし、ハリスもどんどん縮めながらカジメの間を釣っていきます。

 

午後になってしまい、今日はもうダメかと諦めていたら少し大きな魚が掛かりました。水深が浅いので横走りします。盛んに首を振るので「何だ、サンノジか。」とがっかりしながらやりとりしましたが、浮かせてみると何とこれがメジナでした。

40cmを少し超えて本日の最大魚でしたが、残念ながら例会優勝には届きませんでした。やっぱり下流の時合は午後でした。

 

 

釣行データ 4月2日(日)

場 所:南伊豆 下流(小黒)

天 候:曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(満潮:午前8時過ぎ)

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2017年04月11日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル釣り大会

毎度恒例のお気軽釣り大会イン大引を4月2日に開催しました!例年4月はオオイなのですが今回4月としては初めて大引での開催と為りました‼

何時もながらチームヤイバの方々や釣りを通じて知りあった27名の仲間が大引のグレをやっつけるために集まってくれました‼

当日天候には恵まれたのですが状況は非常に厳しく釣果無しの方が相次ぎましたが!

3名の方がグレをやっつけてくれました‼

また真鯛やチヌなど春らしい魚をみせてくれる方もおり皆さんの釣技の高さに感心させられました‼

さて順位です!

優勝は田中君アシカの親の水道で尾長グレを仕留め見事な優勝を果たしてくれました!

2位は鶴留さん白石と言う地方の磯でいぶし銀の技が冴えました‼

3位は山下君ビシャゴで価値ある1尾を仕留めてくれました‼

他魚賞は

地方のオオハエで真鯛を仕留めてくれた二宮君が取りました‼

そして船より上がってから驚いたのですが船長から五キロオーバーの大鯛のプレゼント!!

何時も連絡係をしてくれている福田さんに日頃の感謝を込めて贈ることができました‼

何時もながら僕のワガママな要求を聞いてくれた上にこの粋な計らい上野渡船さん本当にありがとうございます!

そして賞品等色々協力して下さったササメ針さん!そして何より参加して下さった皆様本当にありがとうございました‼

さて次は5月オオイです皆さん宜しくお願いします!

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2017年04月11日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2017年 第1回 目 男女群島釣行記

2月17日出しチャーター便での恒例の八釣会 男女釣行会に出席させて頂きました。

 

今回も山口県の友人 岡本氏と磯上がり予定で   16日午後7時位に徳島を出発  宮島SAまで       E  yazawa  BL  APでノンストップ   因みに当方  56才です。

 

山口市の岡本氏宅に午後10時すぎに着き

それからは岡本氏に、お世話になります

帰りも同じです。

岡本氏によると、鳥栖IC回りより福岡都市道

回りの方が早いとの事です。

 

 午前5時位に  あじか磯釣りセンターに到着

仮眠を取ろうと上の大広間に行くと今までとは ちと違う雰囲気?

 

韓国の方ばかりの様です  当方も仮眠を取る為       大広間中央にスペースがあり ストロングAC9%

500一気飲みで  男一匹大いびき大爆睡

 

目覚めればハングル語が飛び交っていて

安眠おじゃましました、他の日本人たちは新事務所ソファーで仮眠したとの事。

 

船は 毎度お世話になります ブラックヘラクレス前田船長です。

 9時位からペアで磯上がりの抽選  山元会長よりプロ山元ウキなどの ジャンケンプレゼント

関東から九州の優しい方たちと楽しく釣り談義

いつも有り難う御座います。

 

その後、荷物の積み込みしますが、肝心

の天候が  春一番に見舞われ   出船待機

 

午後1時にやっと燃料送りの電磁ポンプ音         セル2発点火  船尾底での爆音 とスクリュー

の振動、私のkawasaki  zrx  FCR39パイ

フルチタンストレート  サイレンサー内60パイ

1万回転フル加速でウィリー以上の迫力

やがては  子守唄代わりに爆睡に落ちます。

 

しかし現実は厳しいものです、いつも下五島辺りでトイレに起きるのですが

今回は少し揺れが違います

キャビンに上がれば皆さん顔面蒼白でテーブルにしがみついています

トイレに入り 小の方を試みますが、叩きが酷く両手ガード握りしめても  用をたっせませんでした、膀胱に溜め込んだまま元の

ヤサに戻ろうとしましたところ

船尾のドア入口で、ある御仁が苦しんで座られているのでキャビン後ろで波シブキ受けながら苛酷な男女群島  修羅の道

 

で、午後4時半位に男女到着  私たちは

女島の東磯で 中山のタンポに上がりました。

 

この磯は2度目で段取り わかっております

北西風に強く足場も平で寝袋も2ヶ所余裕で

男女宴会にも最適です。

水深もあり  10年位前に上がった時は

マズメ中心に日中アタリがあり大釣りしました

 

昼仕様から始め  夜仕様もセット完了

 

昼  ロッド2号少々相当   ライン2号~4号

      ハリス2号~4号    針ヤイバ  ケイムラ5号~

      閃烈グレ ヘビー6号

春一番とあって、2号位のラインでなければ    仕掛けが 、入ってくれません

口太グレの産卵前半とあって、ウキが少し入った状態でのガマンくらべに風が邪魔します

大半が白子パンパンの口太グレなので当方の頭中では、お客様の喜んで頂く顔が浮かびます。

 

夜   ロッド3号   ライン6号   ハリス4号~6号

        針ヤイバ  ナイトライダー10号~11号

 

夜の予備でロッド4号にライン8号ハリス8号

         何時もながら出番なしですが男女群島では

         何があるか分かりません  保険のようです。

 

最近  夜の地磯での尾長は渋くなりました

二日目夕マズメに巨尾長間違いないストローク

三度空気を腹いっぱい吸わせ魚体を確認

タモに手を伸ばした少しの緩みで怒涛の突っ込みで後悔先に立たずです  アタリがないので

ハリス4号におとしていました。

 

 私は料理人で  コース料理で 例えますとデザートまでが、タモ入れフィニッシュと思っています。

しかし  安全が1番なので場所によります。

 

岡本氏は、昼の細仕掛けで50オーバーの尾長を上げました。

 

風と潮は終始変わらず風上の岡本氏は何度も

場所変わり言ってくれました、優しい友人です

その代わり口太グレ商売に使ってと分けて頂きました、お陰様で充分な商いができました。

 

半日目から風も収まり、水道筋へ磯替わりを

考がえましたが  楽しく楽でロクマルの実績があるので留まりました。

岡本氏の男女釣行回数  私の三倍以上で引き出し

も豊富で何時も勉強になります。

 

また、口太グレ狙いは  ヤイバのヒネリグレの

ファンで号数豊富に携帯していましたので

私も嬉しく岡本氏のクーラー上に並べ写メを

パチリと撮りました。

 

ロクマルは出ませんでしたが  ホタテに

磯替わりした方が58センチで優勝でした。

 

今年2回目をメンバーの池田氏と早く行きたい

のですが 、当方家の基礎工事を池田建設株に

施主希望で 施工 頂いてます  専務の石川氏が

男女デビュー 予定ですがスケジュールが

なかなかつきません。

 

池田氏も公共工事の年度末で忙しいなか

男女強行予定を立ていましたが  当方基礎前の

調査で地盤改良になり、予定変更になりました

あじかの奥さん予定延期すみませんでした。

 

4月中には3人で行く予定です。

 

前田船長さん  この度も安全な航海有り難う御座いました。

 

八釣会の皆様  お世話に成りました。

 

毎度  長々とお付き合い有り難う御座いました。

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2017年03月24日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

二日連荘の南九十九島釣行!

3月の中旬に2日連荘でチヌ釣りに行ってきました。

 

初日は長崎県佐世保市の南九十九島のオジカ瀬というところに瀬上がりしました。最近の南九十九島はあまり釣れていないらしく、当日も朝から冷え込んでおり、寒チヌ特有の厳しい釣りになる事が予想されました。

 

頼もしい相棒の「遠投フカセモードオキアミカラー」の2号をセットし、最初にオキアミを付け仕掛けを入れます。足元の撒き餌には動きの鈍いスズメダイと型のいいメバルが反応しています。

 

アタリがなく仕掛けを回収してみると、オキアミがありません。2投目、またアタリが無く回収すると、オキアミはなく針の塗装部分に魚の噛み跡がついていました。エサ取りとは思いますが、思ったより魚の反応は良さそうであることを、針が教えてくれました。

 

足元の撒き餌には、深いところでコッパグロが反応しているのが見えました。相変わらずオキアミは残らない、コッパグロも参戦しているのでしょう。そこで練り餌に替えて3投目でアタリが、35cm程のメイタが釣れました。充分に食わせたつもりでしたが、くち

 

びるの皮一枚に針がかりしていました。ヤイバの針の鋭さに助けられました。さらに一時間後に30cm程のメイタが釣れましたが、これまた皮一枚でした。それから2時間後に今までとは違う引きがきました。なかなか浮いてこず手前にあるオーバーハングの下に入

 

ろうとします。なんとか浮かせて取り込んだのは45cm程のチヌ、サイズに似合わずよく引きました。その後、35cm程のメイタを追加し、初日を終えました。

 

二日目は佐世保市の北九十九島に行きました。港から20分ほどの足場のよい磯でした。今日も「遠投フカセモードオキアミカラー」の2号をセット、練り餌をつけ仕掛けを投入。一投目でアタリ、上がってきたのはマダイのこどもでした。その後30分ほどしてアタリ

 

今度は中々の引きで上がってきたのは40cmオーバーのチヌでした。早々の釣果に今日はいけそうな予感がします。すると一時間後にまたアタリ、今度は重量感たっぷりの引きで、上がってきたのは丸々と太った年無しチヌです。その後、40cmオーバーを3枚追加し納竿、久しぶりの釣果に大満足です。

 

今回、食いが渋いにも関わらず針外れは一度もありませんでした。改めてヤイバの針に感謝する釣りとなりました。

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2017年03月24日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

乗っ込みチヌ。南九十九島釣行!

 3月に入り九十九島に乗っ込みチヌのシーズンがやって来ました。ということで同クラブ員の大川内君と今回は鹿子前町にある瀬渡しまるそうから南九十九島に釣行してきました。

 

 3月16日、朝6時半出船。船長お任せで船を着けてもらった場所はネタギ島。船長にポイントと水深を教えてもらい準備にとりかかる。ハリは閃刀チヌ(ストレート)ミドル(オキアミ)3号から始める。

 

 足下にマキエを入れて潮の流れと魚の状況を確認すると、潮は左から右に流れていて小さいメバルがマキエを拾っている程度。

 

 まずは手前から狙っていこうと思いポイント周辺に10杯から15杯のマキエを入れ、それから仕掛けを投入。ツケエサはオキアミから始める。

 

1投目、2投目とアタリもなくツケエサのオキアミが盗られていた。ハリを確認するとピンクの塗装が剥げていたのでフグがいることがわかった。次にツケエサをむき身に変えてみるが全く残らないのでハリとツケエサを変更し、ポイントも少しづつ沖に変えていく。

 

ハリはヤイバダンゴチヌ2号。ツケエサは3種類(ホワイト、イエロー、レッド)の練餌を使用する。それでもツケエサは盗られるので少しポイントを休ませ大川内君のところに見学に行ってみた。状況を聞くとツケエサのオキアミがたまに残ってかえってくるという。すると、すぐに竿が曲がり30cmオーバーの真鯛をゲット。

 

私も釣り座に戻り釣りを再開。その数投後、仕掛けがいい感じで馴染んだと思ったら竿先にコツンというアタリ。合わせを入れると竿に乗りチヌ特有の引きが伝わってきた。タモに収まったのは45cmのチヌ。大川内君を呼び隣同士で竿を出す。少し沈黙は続いたがツケエサはずっと盗られるので粘っていると大川内君にヒット。難なく浮かせ40cm弱のチヌをゲット。その後、本日最大の51cmを含め3匹のチヌをゲットし納竿としました。

 

今回の釣行は下げ潮に変わってチヌのアタリが集中しました。

 

ハリは閃刀チヌのオキアミカラーでフグの存在を知ることができ、練餌も全体的にイエローの喰いが良かったことから同色のハリ、ヤイバダンゴチヌの威力が発揮されたと思います。みなさんも一度使われてみてはいかがでしょうか。

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2017年03月22日掲載文

フィールドモニター岡崎真也氏のレポート

寒グレ終盤戦

3月中旬、寒グレシーズンも終盤となり、食い渋りが続いている状況の中、ホームグラウンドの南紀地磯釣行となりました。天候は快晴、海況は穏やかで絶好の釣り日和です。

この時期は午後からの方が釣果に恵まれることが多いので、ゆっくり釣り場へ向かいました。釣り場に着くと、先行者がいたので手前のポイントで様子をみることにします。仕掛けは45cmオーバーを視野に入れ、道糸2.5号、ハリス2号でG2のウキをセット、ハリは閃列グレ6号、タナは4ヒロから始めます。ポイントは磯際中心に攻めていきますが、案の定、刺しエサが無傷で戻ってきます。タナを少しずつ深く探っていきますが、結果は同じ。すると、先行者が釣りを止めポイントが空いたので移動することにしました。潮はゆっくり当てながら右方向へ流れています。仕掛けの馴染みが悪いので、B仕掛けに変更し、針を新発売のヤイバグレ(ケイムラ)7号をセットします。潮が少し前に出たタイミングでウキがモゾ~と押さえた当たりがあり、一呼吸於いて合わせてやると久々の重量感が手に伝わってきます。上がってきたのは40cm弱のグレでした。次第に潮が速く流れ、食いそうなポイントから外れてしまうので、SウキB→Mウキ3Bに変更してタナを1本半→2本弱へ深くします。潮の壁に入り、仕掛けが馴染むとウキがモゾ~と入ります。すかさず合わせてやると、先程と同サイズですが、腹ボテの寒グレです。「旨そうだ!」言葉に出てしまうほどの魚体です。連発を狙いますが、結局2尾で納竿となりました。しかし、寒グレらしい魚が見えたので満足です。また、今回使用したヤイバグレ(ケイムラ)が強い味方になってくれたことは言うまでもありません。皆様も食い渋った時や目先を変えたい時に一度使ってみて下さい。良い釣果に繋がるかもしれません。

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2017年03月10日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

3月例会 釣行レポート

クラブの3月の月例会が入間で行われました。私と池ピー(池山氏)乗れたのはかなり地方の「トウジ」。入間にはもう20年以上通っている私ですが、この磯には今までに1回だけしか乗ったことがありません。その時はボーズだったと記憶しています。一緒に渡礁した池ピーが沖向きの釣り座を選んだので私は陸側に入りました。弱いながら沖から港方向に向かって風が吹いており、小さいけれど少しウネリが入ってきますが、どちらも釣りの邪魔になるほどではありません。

 

狙いどころもわからず一瞬途方にくれましたが、気を取り直して道具をセット。愛用の2号竿(6.3m)を伸ばし、道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、G2負荷)を使用し、道糸とハリスの直結部分にG2、そしてハリスの真ん中にG6を打ちました。針はヒネリグレの6号。

 

先ずは磯際を中心に狙ってみますが釣れてくるのはベラばかり。全く釣り荒れておらず、滅多に釣り人が来ないところだと言うことがよくわかります。暫くはメジナの気配がなかったのですが、30分ほど粘っていると小メジナが釣れました。きれいなメジナですが、大きさは25cm程度と規定サイズには程遠く、リリース。その後も磯際を狙いますが魚の気配がありません。

 

周りの様子を見てみようと一段高いところに上がると足元にピトンを打った穴がいくつか空いており、どこかに石鯛師が狙う根があるようです。沖に目をやりますが逆光で良くわかりません。横に移動したり高い場所に上がったりして、太陽の光が邪魔にならないようにしながらウネリが少し持ち上がる場所などを観察していると、どうやら沖向きのそれほど遠くないところに根があるように思われました。

その根と思われる辺りに何投かすると根掛かり。何度か根掛かりを繰り返すうちにだんだんと根の位置がわかってきました。根の少し手前や横などを攻めているとやがてメジナが釣れました。30cmぐらいで、まだリリースサイズですが、磯際と違って魚の気配があります。

同じ場所でその後もポツリポツリとメジナが釣れました。だんだんと型も良くなり、検寸対象となる35cmを超える魚が釣れました。ボーズを逃れてホッと一息です。

 

その後数匹の検寸サイズを追釣し、サイズアップを狙いましたがなかなか大きいのが釣れません。

太陽が高くなってくると釣り座からも根の位置や大きさが良く見えるようになりましたが、満潮の時間を過ぎた10時ごろからはほとんどアタリもなくなり、そのまま磯上がりの時間まで全く魚は釣れませんでした。

 

結局、最大でも40cmには少し届きませんでしたが、自分としては苦手の磯を克服した満足感がちょっとだけ残りました。

 

 

釣行データ 3月5日(日)

場 所:南伊豆 入間(トウジ)

天 候:晴れ

渡 船:日吉丸

潮回り:小潮(満潮:午前9時過ぎ)

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