磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2020年7月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年07月03日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

山形のフカセ釣りで黒鯛

ヤイバファンの皆様こんにちは。山形支部の太田です。コロナも徐々に落ち着きを見せ始めたので地元山形の海にフカセ釣りに行きました。前日からのウネリの影響で磯周りは無理なので波の影響がない釣り場を選択しました。時期的に黒鯛も終わってるので、朝1番は真鯛も当たって来ると思いながらイメージしながら釣りをしました。6月末もなると地元の海は餌取りを交わしながらの釣りです。

朝1番は太仕掛けでタックルを組みました竿1.3号、道糸3号、ハリス3.5号、針は尾長リズムの9号でした。

50cmオーバーの真鯛と黒鯛

黒鯛の2歳魚多数、他鰺多数釣る事が出来ました

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年06月25日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@静岡県賀茂郡西伊豆町田子釣行@@

静岡支部の石川です。

6月20日(土)同静岡支部の佐藤氏と星野氏の3人で静岡県西伊豆町田子へ行って参りました。

緊急事態宣言発令中は、釣りはもちろん仲間達と会う事すらも出来なかった為、

久々の再開で話に花が咲きます。

 

朝一の時点で前日のうねりが残って居り、沖磯は使えない状況。

当日は沖堤防に上がるお客さんが多かった為、

我々は4人程が竿を出せる小さい沖堤防に上陸する事にしました。

 

船長の情報によると、

『 小サバは居なくなりましたけど、グレも居なくなりました・・・。 』

との事。

 

仕掛け作りの前にコマセを打つと、情報通り小サバは目視出来ません。

なので軽めの仕掛けでスタートしてみる事に。

 

しばらく様子を見ましたが反応が渋い為、タナを決めて半遊動で攻める事にしました。

しかし釣れて来るのは餌取りのメイチダイや、アイゴばかり。

私は針の号数を落として何とか1枚をキャッチ。

正に針の選択で釣った貴重なグレとなりました。

 

途中仲間は40UPのイサキ、チヌやグレを見事にキャッチ。

相変わらず沖堤防は非常に厳しい一日となりましたが、

同時に久々の再開と釣行で、大変満足な一日となりました。

 

 

※ 最近と緊急事態宣言前とでは、大きく気温が異なります。

3月4月頃の感覚と水分量で海に行く場合、熱中症になる危険性が有ります。

水分は必ず多めに持参し、体調が悪くなったら直ぐに撤収しましょう!

 

 

 

ロッド : シマノ イソリミテッド 0、8号

リール : シマノ 19テクニウム 2500番

道 糸 : レグロン ワールドプレミアム 1、2号

ハリス : サンライン ブラックストリーム 1、5号 ~ 1、7号

ウ キ : 修道ウキ 0号

     ソルブレ 石村ウキSサイズ G2号

ハ リ : ヤイバX閃烈グレ 4号

刺 餌 : マジックベイト マジックパウダー(黄)

小 物 : ヤイバX フロートストッパー オレンジ

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年06月23日掲載文

フィールドモニター河中謙作氏のレポート

梅雨グレ狙い

全国のヤイバファンの皆さま

徳島支部の河中です。

コロナも徐々に落ち着きを見せ始めたので梅雨グレ狙いでホームの牟岐大島へ一応牟岐大島では大型に当てはまる中型尾長グレを狙いに行って来ました。四国西南部に比べると比較になりませんが、45センチを超える尾長グレも狙えるます。水温も適温で21度台なので期待が持てます。普段は口太狙いなので集魚剤を混ぜますが、牟岐での尾長狙いは集魚剤を混ぜると他魚も集まり食いが悪くなります。しかも良型の尾長が釣れるポイントは限られていて、なかなか思うように行きません。当日は狙いの磯に上がる事が出来、一安心しました。しかし、撒き餌をしても魚の姿が一向に見えません。いつもなら大型のキツが水面下迄浮き上がり凄まじい光景なのですが、かなり深い棚で数匹が餌を拾っています。撒き餌が効きだし35センチ前後を数匹とイサギが釣れて、目標の40オーバーが釣れなかったですが、仕方がないと納得をしていた納竿の1時間半前に念願の46センチの尾長グレを仕留める事が出来ました。当日使用のグレリズム尾長6号と7号ですが、飲まれ、針外れもほとんど無くグレもイサギも上アゴにバッチリと針掛かりしていました。7月初め位迄は釣れるのでもう1度チャレンジ行きたいです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年06月23日掲載文

フィールドモニター河中謙作氏のレポート

寒グレ牟岐大島

全国のヤイバファンの皆さま

徳島支部の河中です。

 コロナ自粛前に徳島県南部の牟岐大島へ行って来ました。水温低下と共に魚の食いは非常に悪く一級磯でも釣れていないとの情報とコロナの影響も多少有り、お客さんも少なく当日は牟岐を代表するヒッツキという磯に上がれました。

流石一級磯、開始早々に2匹釣れましたが、情報通り食いが渋く食っても即離す感じで一緒に上がった常連の方も手を焼いています。隣の方と同じ事をしても釣れないと思い超遠投でいつもの渋グレ4号にハリス08、ウキは00のスルスル仕掛けにしたところ、これが大当たり。気がつけば48センチ頭に20匹超えの良い釣果になりました。当日は、いつもの渋口元に掛かるような渋い状況でしたが周りの方とは比べものにならない位の釣果となったので渋グレには感謝しています。皆さんも寒グレシーズンには最強のアイテム「渋グレ」使ってみて下さい。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月30日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@大分遠征釣行 & 静岡初島釣行@@

■大分編■
静岡支部の石川です。
3月21(土)大分県に練習釣行へ行って参りました。
向かった先は大分県南部の地磯。
スタート時は少し風が有り、やや左流れ。
コマセを撒き始めて暫くすると底の方にグレの姿が目視出来る様になり始め、
同じタイミングで刺餌が取られる様になるというパターンでした。
開始はYAIBA-X釣闘競技の6号にハリスを長めに取って00のウキで沈めて行きましたが、
地元伊豆の地磯では考えられない程の流れが発生していて大苦戦。
風は反対方向で流れが有る為、大きくよれたラインを打ち返そうとするとウキから上のハリスが
重みとなって打ち返しの阻害となってしまいます。
逆に重い仕掛けにするとスレた地磯のグレに対して口を使わせる事が出来ないという状況。
そこでウキから上のハリスをカット、針をYAIBA-X4号に変更して。
G2の半遊動に切り替えてタナを決め、流して行き何とかアタリを取って行きます。
パターンとしてはグレが見え出すと釣れ始め、目視出来なくなると無反応という状況でした。
最後の最後に自分の仕掛けが状況と合い、貴重な1枚をゲット出来ました。
短い釣行時間でしたが非常に内容の濃い一日となりました。

 

 

■静岡編■
3月26日(木)静岡県熱海市初島へ、
同静岡支部の佐藤氏と練習釣行へ行って参りました。
フェリーを降りて直ぐに恒例の『 初島ダッシュ 』場所取りダッシュです。
激戦区の先端や立ち入り禁止区域を避けて、階段を上って直ぐのテトラポットへ向かいます。
場所を確保して準備に取り掛かります。 仕掛けを組む前にコマセを撒いて状況確認です。
足の遅い茶色い餌取りが手前に居て、潮が効いている沖にはタカベが居るという状況でした。
現在半遊動練習中につきタナを竿一本程にセットして、
Bの半遊動に針はYAIBA-X釣闘競技5号でスタート。
朝一は特に風も流れも無く、餌取りをコマセワークで手前に集めながらの釣りとなりました。
干潮で潮が引くと私の釣り座の目の前に大きな沈みテトラが現れ、やり取りの途中根ズレが多発。
そこで0、8号の竿を1号に変更。
ハリスを1、5号から1、7号に変更して針をYAIBA-X釣闘競技6号に変更。
リールのドラグを締め込み、魚が掛かったら根をかわして一気に巻き上げる作戦です。
無風でやや左流れの状況で連続ヒットが続き、帰りのフェリー1時間前に流れが右に変わり、
アタリがピタリと止まったのでここで納竿となりました。
普段は堤防でしか釣りをしないので、久々の根をかわすパワーファイトはとても楽しめました。

 

 

 

ロッド : シマノイソリミテッド0、8号
          シマノイソリミテッド1号
リール : シマノ19テクニウム2500番
道 糸 : レグロンワールドプレミアム1、2号
ハリス : サンラインブラックストリーム1、5号
     東レスーパーLEXハイパー1、7号
ウ キ : ソルブレティーレジェンドSサイズG2号
     プロ山元W合金18SサイズB号
     ソルブレ石村ウキSサイズG2号
ハ リ : ヤイバX釣闘競技4号、5号、6号
刺 餌 : マジックベイトマジックパウダー(黄)
     マジックベイトマジックパウダー(橙)
小 物 : ヤイバXフロートストッパー オレンジ

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月30日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

北九十九島で50cmオーバーのチヌ

 3月24日、石井釣りセンターから北九十九島に同クラブ員の大川内君、猿田君と3人でチヌ釣りに行ってきました。

 

 朝7時出船。船を走らせてもらったのは場所は高島のクジラ一帯。1人ずつ上げてもらい私が船を着けてもらったのはクジラのハダカ。

 

 いつも通り釣り始めはマキエを多めに入れ、その中に仕掛けを投入。ハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号を使用しサシエサをローテーションしながら探っていくと1匹目の反応が出たのが釣り開始から2時間弱。ツケエサはコーンの2つ掛け。道糸をひったくるアタリで上がってきたのは40cmオーバーのチヌ。1匹目のアタリの出方からチヌの活性がよく、少し浮いてるように感じたのでツケエサをオキアミにしてフワフワ漂わせるイメージで落としていくとまたしてもアタリ。2匹目はサイズアップして45cmオーバー。さらにアタリが続きなんと3連チャン。そして、すぐに4匹目がアタリ本日最大の50.5cm。もう1匹この磯で追加し、11時半頃、潮も下げてきたので見回りにきた船に乗り3人でアオサ瀬に瀬変わり。

 

 アオサ瀬では横流れが速く最初は苦戦しましたが、ガン玉の大きさや打つ位置を微調整していき40cmオーバーのチヌを合計4匹、3人全員釣ることができ16時納竿としました。

 

 九十九島のチヌですが依然として好調のようです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月23日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

北九十九島のチヌ釣り

 3月14日石井釣りセンターより北九十九島にチヌ釣りに行って来ました。朝7時過ぎ出船。当日は風が強く船長お任せで船を着けてもらった場所はトコイ島の西側。目の前には真珠イカダが設置してあり、いかにもチヌが好みそうなポイントをしています。

 

 この時期の九十九島のチヌは底狙いが基本となるので釣り始めはポイントを作るため多めにマキエを入れて狙っていきます。

 

 この日、最初にハリ掛かりしたのはチャリコ(マダイの子)。その後はしばらく反応がなく仕掛けを打ち返していると、誘いを入れた仕掛けに怪しいアタリ。じっくりと待って合わせを入れるとチヌ特有のコクコクという引き。まずは小ぶりながら本命をゲット。このチヌ、手前に寄せた時に口の中から黄色のムギ、コーンを大量に吐き出していた。そこで黄色のツケエサをメインに狙っていくと、すぐに反応があり45cmのチヌをゲット。

 

 そして、また沈黙。そこで、00号のウキをシモらせてラインでアタリをとっていたのをウキ止めをつけた3Bのウキに変更してウキでアタリをとっていく。ツケエサを盗られるタナまでウキ下をどんどん深くしていき、この仕掛けでなんとかもう1匹を追加して14時半納竿としました。

 

 この日使用したハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号。ツケエサは黄色系が反応が良かったように思います。

 

 九十九島のチヌですがお腹もパンパンで数、型ともによく釣れています。バラシもけっこうあるようで大型のチヌを求めて釣行してみてはいかがでしょうか。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月23日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

佐世保市の護岸でチヌ釣り

 3月9日佐世保市の護岸にチヌ釣りに行って来ました。午前中だけの釣りなのでマキエはオキアミ1角に集魚剤2袋を混ぜ約6時間分としました。

 

 まずは仕掛けを作る前にいつも通りマキエを広範囲に数十杯入れポイントを作っていきます。仕掛けは00号のウキにハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号を結びました。

 

 ツケエサはオキアミ、ムキミ、練り餌(赤、白、黄)を用意し、ローテーションしてアタリ餌を探っていきます。

 

 アラカブ、チャリコと釣れ本命がアタッてきたのは釣り開始から2時間後。上がってきたのは20cmほどのメイタ。この時ぐらいから潮が若干右沖に流れだし雰囲気はいい感じになってきました。するとその数投後ラインがスッーと伸びるアタリをとらえ40cm弱のチヌを追加。

 

 今がチャンスと思い集中して竿先から垂れる道糸を見ていると、またしてもラインがスッーと伸びるアタリ。合わせを入れると良型だとわかる引きと重量感が手元に伝わってきます。ゆっくりと竿の弾力で浮かせ無事にタモ入れしたのはジャスト50cmのチヌ。

 

 この後は反応がなくなり納竿としました。この日は黄色の練り餌に反応が良かったように感じました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月18日掲載文

フィールドアドバイザー田邉昌汰氏のレポート

沼津口野にてフカセ釣り

3月13日(金)沼津市にある口野に9時過ぎから釣行してきました。

予報より思った以上に風が強く色々と試行錯誤。

風とうねりのおかげで足元にサラシが出てるのが分かりそこに狙いを変更。

棚を矢引程度深くし餌を這わせる作戦に。

餌取りからの反応もなく活性が低いということもあり針は(極チヌ2号)をチョイス。

すると途端に当たりがあり合わせてみるとかなりの重量感。

慎重にやり取りをするとこの日最大の51センチ。

その後風が少し弱まりサラシも消えたので少し沖にポイントを変更。

針もオキアミがメインの為ズレ防止効果のある(遠投オキアミチヌ2号)に変更。

するとまた当たりがあり追加で49センチと48センチ。

その後はまた風が強くなり納竿となりました。

 

今回は極チヌと遠投オキアミチヌのローテーションをしましたが極チヌのケイムラ効果にはびっくりさせられました。

状況的にも濁りも強くその中でケイムラが餌をアピール出来たのかなと思います。

これから伊豆は乗っ込みとなりますがケイムラ効果は強い味方となると思いました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2020年03月09日掲載文

フィールドアドバイザー田邉昌汰氏のレポート

沼津西浦釣行!

3月4日水曜日沼津の西浦に釣行してきました。

朝のうちから北寄りの風が強く、なかなか思うように仕掛けをコントロール出来ず、苦戦を強いられました。

そんな中コマセを撒いていると、餌取りのスズメダイがちらほら見え始め、魚自体の活性が上がってきた様子。

少し棚を浅めにして、コマセを離して探っていくと35センチ弱のメジナがヒット。

その後連発でパタパタとヒット3時間余りで12枚、最大で44センチをゲットしました。

今回使用した針は、ヤイバ グレ釣闘競技6号.7号をチョイスしました。

些細なアタリにも積極的に合わせていく事ができました。

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