磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年03月24日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

二日連荘の南九十九島釣行!

3月の中旬に2日連荘でチヌ釣りに行ってきました。

 

初日は長崎県佐世保市の南九十九島のオジカ瀬というところに瀬上がりしました。最近の南九十九島はあまり釣れていないらしく、当日も朝から冷え込んでおり、寒チヌ特有の厳しい釣りになる事が予想されました。

 

頼もしい相棒の「遠投フカセモードオキアミカラー」の2号をセットし、最初にオキアミを付け仕掛けを入れます。足元の撒き餌には動きの鈍いスズメダイと型のいいメバルが反応しています。

 

アタリがなく仕掛けを回収してみると、オキアミがありません。2投目、またアタリが無く回収すると、オキアミはなく針の塗装部分に魚の噛み跡がついていました。エサ取りとは思いますが、思ったより魚の反応は良さそうであることを、針が教えてくれました。

 

足元の撒き餌には、深いところでコッパグロが反応しているのが見えました。相変わらずオキアミは残らない、コッパグロも参戦しているのでしょう。そこで練り餌に替えて3投目でアタリが、35cm程のメイタが釣れました。充分に食わせたつもりでしたが、くち

 

びるの皮一枚に針がかりしていました。ヤイバの針の鋭さに助けられました。さらに一時間後に30cm程のメイタが釣れましたが、これまた皮一枚でした。それから2時間後に今までとは違う引きがきました。なかなか浮いてこず手前にあるオーバーハングの下に入

 

ろうとします。なんとか浮かせて取り込んだのは45cm程のチヌ、サイズに似合わずよく引きました。その後、35cm程のメイタを追加し、初日を終えました。

 

二日目は佐世保市の北九十九島に行きました。港から20分ほどの足場のよい磯でした。今日も「遠投フカセモードオキアミカラー」の2号をセット、練り餌をつけ仕掛けを投入。一投目でアタリ、上がってきたのはマダイのこどもでした。その後30分ほどしてアタリ

 

今度は中々の引きで上がってきたのは40cmオーバーのチヌでした。早々の釣果に今日はいけそうな予感がします。すると一時間後にまたアタリ、今度は重量感たっぷりの引きで、上がってきたのは丸々と太った年無しチヌです。その後、40cmオーバーを3枚追加し納竿、久しぶりの釣果に大満足です。

 

今回、食いが渋いにも関わらず針外れは一度もありませんでした。改めてヤイバの針に感謝する釣りとなりました。

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2017年03月24日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

乗っ込みチヌ。南九十九島釣行!

 3月に入り九十九島に乗っ込みチヌのシーズンがやって来ました。ということで同クラブ員の大川内君と今回は鹿子前町にある瀬渡しまるそうから南九十九島に釣行してきました。

 

 3月16日、朝6時半出船。船長お任せで船を着けてもらった場所はネタギ島。船長にポイントと水深を教えてもらい準備にとりかかる。ハリは閃刀チヌ(ストレート)ミドル(オキアミ)3号から始める。

 

 足下にマキエを入れて潮の流れと魚の状況を確認すると、潮は左から右に流れていて小さいメバルがマキエを拾っている程度。

 

 まずは手前から狙っていこうと思いポイント周辺に10杯から15杯のマキエを入れ、それから仕掛けを投入。ツケエサはオキアミから始める。

 

1投目、2投目とアタリもなくツケエサのオキアミが盗られていた。ハリを確認するとピンクの塗装が剥げていたのでフグがいることがわかった。次にツケエサをむき身に変えてみるが全く残らないのでハリとツケエサを変更し、ポイントも少しづつ沖に変えていく。

 

ハリはヤイバダンゴチヌ2号。ツケエサは3種類(ホワイト、イエロー、レッド)の練餌を使用する。それでもツケエサは盗られるので少しポイントを休ませ大川内君のところに見学に行ってみた。状況を聞くとツケエサのオキアミがたまに残ってかえってくるという。すると、すぐに竿が曲がり30cmオーバーの真鯛をゲット。

 

私も釣り座に戻り釣りを再開。その数投後、仕掛けがいい感じで馴染んだと思ったら竿先にコツンというアタリ。合わせを入れると竿に乗りチヌ特有の引きが伝わってきた。タモに収まったのは45cmのチヌ。大川内君を呼び隣同士で竿を出す。少し沈黙は続いたがツケエサはずっと盗られるので粘っていると大川内君にヒット。難なく浮かせ40cm弱のチヌをゲット。その後、本日最大の51cmを含め3匹のチヌをゲットし納竿としました。

 

今回の釣行は下げ潮に変わってチヌのアタリが集中しました。

 

ハリは閃刀チヌのオキアミカラーでフグの存在を知ることができ、練餌も全体的にイエローの喰いが良かったことから同色のハリ、ヤイバダンゴチヌの威力が発揮されたと思います。みなさんも一度使われてみてはいかがでしょうか。

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2017年03月22日掲載文

フィールドモニター岡崎真也氏のレポート

寒グレ終盤戦

3月中旬、寒グレシーズンも終盤となり、食い渋りが続いている状況の中、ホームグラウンドの南紀地磯釣行となりました。天候は快晴、海況は穏やかで絶好の釣り日和です。

この時期は午後からの方が釣果に恵まれることが多いので、ゆっくり釣り場へ向かいました。釣り場に着くと、先行者がいたので手前のポイントで様子をみることにします。仕掛けは45cmオーバーを視野に入れ、道糸2.5号、ハリス2号でG2のウキをセット、ハリは閃列グレ6号、タナは4ヒロから始めます。ポイントは磯際中心に攻めていきますが、案の定、刺しエサが無傷で戻ってきます。タナを少しずつ深く探っていきますが、結果は同じ。すると、先行者が釣りを止めポイントが空いたので移動することにしました。潮はゆっくり当てながら右方向へ流れています。仕掛けの馴染みが悪いので、B仕掛けに変更し、針を新発売のヤイバグレ(ケイムラ)7号をセットします。潮が少し前に出たタイミングでウキがモゾ~と押さえた当たりがあり、一呼吸於いて合わせてやると久々の重量感が手に伝わってきます。上がってきたのは40cm弱のグレでした。次第に潮が速く流れ、食いそうなポイントから外れてしまうので、SウキB→Mウキ3Bに変更してタナを1本半→2本弱へ深くします。潮の壁に入り、仕掛けが馴染むとウキがモゾ~と入ります。すかさず合わせてやると、先程と同サイズですが、腹ボテの寒グレです。「旨そうだ!」言葉に出てしまうほどの魚体です。連発を狙いますが、結局2尾で納竿となりました。しかし、寒グレらしい魚が見えたので満足です。また、今回使用したヤイバグレ(ケイムラ)が強い味方になってくれたことは言うまでもありません。皆様も食い渋った時や目先を変えたい時に一度使ってみて下さい。良い釣果に繋がるかもしれません。

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2017年03月10日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

3月例会 釣行レポート

クラブの3月の月例会が入間で行われました。私と池ピー(池山氏)乗れたのはかなり地方の「トウジ」。入間にはもう20年以上通っている私ですが、この磯には今までに1回だけしか乗ったことがありません。その時はボーズだったと記憶しています。一緒に渡礁した池ピーが沖向きの釣り座を選んだので私は陸側に入りました。弱いながら沖から港方向に向かって風が吹いており、小さいけれど少しウネリが入ってきますが、どちらも釣りの邪魔になるほどではありません。

 

狙いどころもわからず一瞬途方にくれましたが、気を取り直して道具をセット。愛用の2号竿(6.3m)を伸ばし、道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、G2負荷)を使用し、道糸とハリスの直結部分にG2、そしてハリスの真ん中にG6を打ちました。針はヒネリグレの6号。

 

先ずは磯際を中心に狙ってみますが釣れてくるのはベラばかり。全く釣り荒れておらず、滅多に釣り人が来ないところだと言うことがよくわかります。暫くはメジナの気配がなかったのですが、30分ほど粘っていると小メジナが釣れました。きれいなメジナですが、大きさは25cm程度と規定サイズには程遠く、リリース。その後も磯際を狙いますが魚の気配がありません。

 

周りの様子を見てみようと一段高いところに上がると足元にピトンを打った穴がいくつか空いており、どこかに石鯛師が狙う根があるようです。沖に目をやりますが逆光で良くわかりません。横に移動したり高い場所に上がったりして、太陽の光が邪魔にならないようにしながらウネリが少し持ち上がる場所などを観察していると、どうやら沖向きのそれほど遠くないところに根があるように思われました。

その根と思われる辺りに何投かすると根掛かり。何度か根掛かりを繰り返すうちにだんだんと根の位置がわかってきました。根の少し手前や横などを攻めているとやがてメジナが釣れました。30cmぐらいで、まだリリースサイズですが、磯際と違って魚の気配があります。

同じ場所でその後もポツリポツリとメジナが釣れました。だんだんと型も良くなり、検寸対象となる35cmを超える魚が釣れました。ボーズを逃れてホッと一息です。

 

その後数匹の検寸サイズを追釣し、サイズアップを狙いましたがなかなか大きいのが釣れません。

太陽が高くなってくると釣り座からも根の位置や大きさが良く見えるようになりましたが、満潮の時間を過ぎた10時ごろからはほとんどアタリもなくなり、そのまま磯上がりの時間まで全く魚は釣れませんでした。

 

結局、最大でも40cmには少し届きませんでしたが、自分としては苦手の磯を克服した満足感がちょっとだけ残りました。

 

 

釣行データ 3月5日(日)

場 所:南伊豆 入間(トウジ)

天 候:晴れ

渡 船:日吉丸

潮回り:小潮(満潮:午前9時過ぎ)

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2017年03月10日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県南 横島3番釣行

今期初めての横島3番へクラブ員6名で行ってきました。午前4時の渡船で磯に渡りました。今日の潮は、満潮が午前7時30分、干潮が午後1時30分です。ここ横島3番は上げ潮がメインの釣り場、したがって、夜明けの朝マズメが勝負となりそうです。磯上がりをしたら、恒例の磯の清掃をしました。その後、夜明けまで軽く磯宴会で冷えた身体を暖めました。

辺りが見渡せる午前6時30分、各ポジションで第一投!私のポイントは、激流の中を流していくけど、何度やってもツケエに変化がない。周りのみんなに聞いてみても、同じ答えが帰ってくる。ここ数年、横島一帯のクロの食いが思わしくなくなってきた。かなり過去の話だが、横島釣行時は、毎回クーラー満タンだった。海の中で、何かが変わって来ているのだろう!

話はさて置き、クロを釣らねば!ツケエが残ってくるので、ポイントを変えて仕掛けを入れ込んでみたが、状況変化なし。そこで、みんなで30分程休憩をしてから再び竿を振った。潮は緩やな流れになっていた。打っていたガン玉を全て取って、針を遠投フカセモードの1,5号から1号に替えて、先打ちマキエで仕掛けを入れ込んでいった。

これが良かったのか、竿2本近く入ったところで道糸が走った。今日初当たりである。慎重なやり取りをして上がってきたクロは35㎝程の良型であった。みんなにこの事を伝えてから、再び釣り座に戻って竿を握った。同様のやり方で仕掛けを流していった。すると、同じポイントの同じ棚で道糸が走った。クロはいた!型はやや落ちたが、嬉しい一匹である。この調子でいけば…しかし、そんなに甘くはなかった。潮の流れが逆に流れ始めた。途端、ツケエが残り始めた。クロ釣りに潮は大切だなぁー!と実感をする一瞬であった。

それからは、左右に動き回る潮の動きに泣かされながらも、35㎝までのクロを数枚追加出来た。当たって来た棚は、全て竿2本近くであった。納竿の午後2時までに各自数枚ではあったが、クロの姿を見れたことに感謝である。この時期、沖磯よりは地磯に分があるようで、場所、日ムラはあるがクロの姿が見られるようです。産卵具合もまだまだだが、昨年もそうだったが、このままズルズル産卵に入っていくような気がする、大分県南一帯の状況である。

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2017年03月02日掲載文

フィールドアドバイザー松井誠氏のレポート

寒チヌ波止釣り

香川支部の松井です。

 

地元の波止に寒チヌ釣りに行ってきました。

 

昼からの釣行もあり短時間勝負になります!

午前中で他の釣り人も帰られたみたいで先端に入り流れの中を探りますが餌も丸々残る状況なので作戦を変更して流れの外を狙ってみると狙い通りに綺麗なチヌがヒット!

 

活性が高くないと思いダブルXチヌから閃刀チヌに変更して仕掛けもベタ底から少し浮かせてのイメージで狙うとウキに微かにアタリが出たので即合わせず少し送り込んで合わせるとヒット!

2匹目のチヌも綺麗な魚体で楽しませてくれました。

 

先行していた釣友にも釣果がありいい1日になりました。

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2017年03月01日掲載文

フィールドアドバイザー齊藤利之氏のレポート

南伊豆大瀬沖磯釣行に☆

2月26日(日)に南伊豆大瀬の沖磯へと行って来ました。

港で待機中の車を揺らす北西の強風でしたが、空が明るくなるにつれ少しずつ

収まってきていました。

 

私は、神保インストラクターと「与平」と言う磯に上がりました。

前日からのウネリと風の影響でサラシが強く釣りづらい状況でしたが、天気が良くてとても気持ちの良い朝です。

 

最初の仕掛けはBのウキを使い針はヤイバグレ(ケイムラ)5号をチョイスし      釣り開始です。

 

しばらくすると、エサ盗りが出始めると数投毎に針が無くなりハリスがギザギザです。  針掛かりしてくるのはフグです。

 

そこでハリをプロフェッショナルグレ・ライト4号に替え仕切り直しです。

時間が経つにつれエサ盗りのフグも少なくなってきた頃、神保インストラクターの声に振り向くと良型のメジナを釣り上げた所でした。

 

すると私にもアタリです。根がキツイ場所なので少々強引にやり取りをして取り込むと

37cmのメジナです。

その後1匹の追加で後が続かない為、サラシの中を釣ろうと思いウキを3Bに変更し  ガン玉を多点打ち、そして針をプロフェッショナルグレ・ヘビー4号に結び替えサラシの中へ入れ仕掛けを張り竿先でアタリを取るようにした所、良型とは言えませんが3匹を 追釣することが出来ました。

 

今回も信頼を寄せるささめ針と最近出番の多いウルフピンクロッドを使い、とても良い攻め方や、やり取りが出来たので魚の活性が低い中でもチャンスを逃すことなくメジナを釣り上げられて良かったです。

 

また、今回はマルキューMFG大会へエントリーしていました。結果入賞する事が出来、嬉しかったです。

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2017年02月27日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

釣りクラブ例会に参加(下流にて)

今年は中々コンディションに恵まれず、行けても思うような釣りができずに苦労してます。2月19日に例会で下流に行ってきましたので報告します。

 

その前に、今年初めてのレポートなので毎年お届けしている初日の出の写真をお送りします。9年連続の初日の出です。それから、1月に雲見に行った時の写真も、富士山がきれいに映っていたのでお送りしておきます。

 

さて、2月19日(日)の下流。港にいると海は比較的穏やかに見えましたが、沖に出ると変なウネリが残っていました。

私はこの時期に好んで乗る『岡トーリツのハナレ』に渡礁しました。西風には強い釣り場ですが、ナライ(東よりの風)が吹くと向かい風になって釣りがしにくい上に波が這い上がりやすくなります。

この日は危険を感じるほどではなかったのですが、南東からのウネリが岩の角にあたって跳ね上がり、頭上から飛沫がかかったり横っ面を張り倒すように顔面を直撃してくれたり…、そしてレインウエアの首筋から背中に侵入してきました。この時期には出来れば濡れずに釣りをしたいものです。

 

いつものように磯竿の2号(6.3m)を出し、道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、2B負荷)を使用し、道糸とハリスの直結部分に2B、そしてハリスの真ん中にG4を打ちました。針はヒネリグレの6号でスタート。ここから海の様子や魚のかかり具合などを見ながら形や号数を変えていくのですが、この日は一日中この針で通しました。

 

朝の内は潮がゆっくりと上っていて、当て潮になっていました。沖目にコマセを入れながら足元から出るサラシの端を狙っているとポツポツとメジナが釣れますが、どれも30cm前後。例会の検寸対象(35cm以上)にはやや届かずリリースを繰り返します。良く太っていて美味しそうな魚なので放流するのは少々もったいない気もしましたが…。

この場所ではフグと海タナゴが多く、時折カワハギもかかってきます。今日もフグが多く、針の消費が激しい釣りになりました。

8時過ぎぐらいから潮が流れなくなり、足元のサラシと沖からのウネリで仕掛けは左(岸方向)に持っていかれます。自分が本命場所と思っている沈み根を攻めきれない、あまり面白くない流れです。

 

10時前に船長が弁当を配ってくれます。ここのおにぎりはいつも絶妙の握り加減で、暖かいコロッケと熱いお茶も嬉しい心遣いです。

握り飯を頬張りながら足元を見るとカジメが良く育っているのに気づきました。目視では確認できませんが少し沖目にカジメが群生するシモリ根があるのを知っているので、ここに狙いを変更して集中的に攻めてみました。お約束通りのフグ、カワハギ、ウミタナゴに続いて、やっとの思いで35cm超えの口太が釣れました。これでホッとし、サイズアップを狙って続けましたが、今日はデカいのは出ませんでした。

いつもならキロオーバーが数枚ぐらいは出ることが多い場所ですので、今シーズン中に少なくとももう一度は乗っておきたいと思います。

 

 

釣行データ 2月19日(日)

場 所:南伊豆 下流(岡トーリツのハナレ)

天 候:晴れ

渡 船:坂下丸

潮回り:小潮(満潮:午前10時頃)

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2017年01月26日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

年内最後の釣り納め 柏島釣行☆

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

さて、年末に年内最後の釣行として、1泊2日で高知県宿毛市柏島に行って参りました。

大黒屋渡船さんにお世話になり、初日赤バエ廻り、2日目ムロバエ廻りでの釣行です~(*^_^*)

まず、初日(#^.^#)、初めての柏島ということで、期待して、私を含め5名で赤バエ船着きに渡礁しました!(^^)!

上物氏は私を含め3名、底物氏が2名です。

満潮過ぎで波もあり、蒲葵島との水道側には下りで行けません((+_+))

加えて、真正面からの大風((+_+))

とりあえず船着き側で上物3人が並んで竿を出しました。

 

ところが・・・撒き餌をしても何も現れず(涙)

磯際で深く入れても、沖を流しても刺し餌が取られません((+_+))

もともと数釣りが期待できる磯ではなく、一発大物場ですので、根気よく釣り続けることが大事と自分に言い聞かせて、道糸3号、ハリス3号は変えずに、ウキを変えたり、ハリを変えたり、お勉強と思って、様々なことをやってみましたが、気配は全く無し(-“-)

 

そして、太陽が高く上がると、正面からの強風がさらに爆風となりました((+_+))

海の状況は変わらず、たまらずギブアップ(-_-)/~~~

荷物を片付け、皆さんの釣り方をお勉強させて頂きました(#^.^#)

 

そんな中、さすがN師匠(#^.^#)

魚が全く見えない中で、3枚かけることに成功!(魚種は伏せさせて頂きます)

爆風で、コントロールも難しい、加えて魚が浮いてこない最悪のコンディションの中で、魚とのやり取りを行えるのは、さすがとしか言いようがありません。

向かい風を利用し、指し餌を磯際に張り付かせるように流しておりました。

しかし、柏島を知り尽くしたN師匠でも、グレを釣り上げることができなかったですので、ワタシが坊主でも仕方ないか~と、妙な納得をして迎えの船に乗り込みました~((+_+))

そして、船宿に着いて、お風呂で冷えた体を温めて、誰かが釣った魚を肴にかる~く呑んで明日に備え、早目に就寝・・・・・・・の、つもりが、9時の食堂閉鎖後も、N師匠の部屋で10人近くが集まって、大宴会(#^.^#) さまざまな出身の方々と高知流の呑み方で盛り上がりました!(^^)!

そんなこんなで、2日目(当然二日酔い)。

酒酔いなのか、船酔いなのか、よくわからないまま渡礁したのは、なんと・・柏島を代表する名礁中の名礁アンパン!!

上物4名、底物2名での竿出しとなりました!(^^)!

仕掛けと撒き餌を作り、さっそく第一投目(#^.^#) ワタシのウキが入った・・・のではなく、同行の方がキープサイズの口太を釣り上げました(#^.^#)

ウキや撒き餌の流れを見ていると、サラシに沿って沖へ沖へ早い流れが流れています(#^.^#)

風自体は昨日と同様に爆風ですが、ワタシの釣り座は追い風方向です。(#^.^#)

これは期待が持てると思い、ちょっとお隣さんの邪魔をしながら、サラシの中を流していくと・・・

 

 キタ――――――――――――――――――――ッ\(◎o◎)/!

 

サラシを抜けて、引かれ潮に乗った直後に喰ってきたのは、43センチの口太(*^。^*)

丸々と太っていて、おいしそ~(#^.^#)

昨日がボウズだったこともあり、貴重な1枚は〆て、血抜きをし、クーラーに入れ込み、保存を完璧にしてから、再開しました~(#^.^#)

そこからは、なんと、

 

キタ――――――――――――――――――――ッ\(◎o◎)/!

 

の連続(*^。^*) 食べごろサイズのイサギが一投一匹に挙がって参ります~!(^^)!!(^^)!!(^^)!

磯際ではグレ・イサギの姿は見当たりませんが、沖の早い流れの中にいるみたいです(#^.^#)

40mほど流すと、流れが緩くなる場所があるので、そこで、ストップ。若干沈みぎみにしている為、当然ウキは見えませんが、道糸を張っていると、手元に確かな当たりが出ます(^o^)

 

途中、潮がゆるくなり、魚が遠のいた時間帯もありましたが、昨日とうって変わって本日は1日中釣れ続けました(#^.^#) 仕掛けは道糸2号、ハリス2号、ウキ2B、ハリ7号で通しました。

 

釣果の方はグレは最初の1匹のみですが、イサギ23枚という結果でした\(◎o◎)/!

 

同行の上物の方も同様の釣果で、上手な方は、グレの枚数が多いという感じでした(#^.^#)

底物の方は喰いが悪かったみたいで、早々に帰り支度をされていました((+_+))

 

終わりよければすべてよしということで、2016年釣り納めは大満足の釣果となりました(*^_^*)

今年も頑張ります(*^。^*)

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2017年01月23日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

平戸 阿値賀島への釣行

 1月10日、平戸市の天気予報は曇り。海上では北西の風が強く、波の高さ2.5メートル。ということでクロ狙いには最悪の天気。なんとかこの予報でも風裏がある平戸市の阿値賀島に寒グロ狙いに行って来ました。

 

 この日お世話になったのは浜本釣りセンター。朝6時に港を出た船はすぐに大きく揺れだし、約25分で目的地の阿値賀島に到着。まずは上阿値賀島に数人のお客さんを下し、船は下阿値賀島に。奥の院にお客さんを下したあと、船長から私に声がかかった。奥の院の沖側が上がれるそうなので、そこに瀬上がりすることに。

 

 朝まづめの仕掛けはハリス2.5号にハリは尾長も視野に入れて尾長サイト6号を結んで釣り開始。まずは足下にマキエを入れてエサ盗りを確認してみる。しかし、足下は沖からのうねりで真っ白。たまにサラシが落ち着く時を狙いエサ盗りを確認するが全くエサ盗りの姿は見られない。1投目、足下付近から探っていくが回り込んでくる風と足下から払い出すサラシで仕掛けがうまく馴染まずサシエサも残ってかえってきた。潮は上げ潮の左流れが残っているのだが、サラシに仕掛けが引っ張られ右沖にもっていかれる。足下のサラシに気をつけ道糸を操作していき、うまく仕掛けを馴染ませることができた時ウキが勢いよく海中に消し込んだ。しかし、上がってきたのは30cmオーバーのイスズミ。数投後、またイスズミが釣れたので、ガン玉をハリスに1つ打ち遠投して徐々に沖を探ってみる。すると約20m沖で30cm弱の口太がヒット。同型をもう1匹追加したが、やはりライン操作が難しく見回りに来た船で瀬変わり。

 

 次に上がった場所は魚のネヤ。ここでは口太をメインに狙っていくので、ハリはグレリズム口太6号を結ぶ。潮は左から右に速い潮が流れていて、あっという間に右沖に張り出した磯に流れついてしまう。そのためできるだけ左から仕掛けを流していく。すると道糸まで弾かれるアタリをとらえ、合わせを入れるとかなりの良型だとわかった。しかし、その数秒後フワッと竿が軽くなった。確認してみると道糸から飛ばされてしまった。急いで仕掛けを作り直し狙ってみるが、潮が左流れにかわっていた。今度は自分の正面から左沖を探っていくと仕掛けが馴染んですぐにアタリ。上がってきたのはジャスト30cmの口太。同じポイントで足裏サイズを数匹追加して、ウキのアタリからして魚が浮いているようだ。そこで、ウキ止めを少し浅くしてみる。するとウキのアタリとともに膨らんでいた道糸がスッと伸びた。合わせを入れると今日1番の引きと重量感。慎重なやりとりでタモに収めたのは43cmの口太。この後、納竿までこれ以上の魚を釣ることはできませんでしたがコンスタントに竿を曲げることができ楽しめた釣行となりました。

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